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トラウトグリップ、一気に入荷しました。

ラリーチョッパーです!

 

まだか、まだか、と待っていたトラウトグリップですが、

今日、KINEYAさんがパーツを持ち込んでくださいました。

 

 

ブライトリバー事務所で組み立てようということらしい。

というのも、毎回、トラウトグリップは入荷次第、

 

藤原チェックが入るのです。

KINEYAさんが作ったものですが、ブライトリバーが売るなら

 

当社のフィルターをかけてから販売すべきだ、という考えなんですね。

 

 

KINEYAさんにとっては気持ちのいいものではないのかも

しれません。

 

しかし、問い合わせや質問、苦情はブライトリバーに来ることに

なるわけですからね。

 

 

しかし、一緒に組み立てるとさらに分かるのですが、

本当にハンドメイドです。

 

全てのパーツにKINEYAさんの配慮が感じられます。

全部、自分で作るのですから嘘はつけないですよね。

 

驚くのはパーツ点数の多さです。

パーツ点数の多さはコストアップにつながりますし、

 

組立の難しさに直結します。

作業効率を考えた場合、避けたい要因なのですね。

 

KINEYA TROUT GRIP スタビライズドウッド

 

でも、話していてわかるのですが、

KINEYAさんは、気にしていないようです。

 

美しいものを作るために当然の作業をしているだけ。

自分がいいと思ったことを素直に進めているだけ、のように見えます。

 

この形態のグリップは、「もう、これくらいでいいやろ」という言葉が

出ました。

 

次のステップを考えているようですね。

 

どこに行くんでしょうね??

 

Midnight Love Call - 南佳孝

彼の歌い方が嫌いだったのですよ。

でも、50歳を超えてアンコが食べられるようになったのと

同じことなのでしょうか?

最近、いいな、と思い始めています。

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