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売るべきか?どうしよう??

リールを作るとき、必要なパーツは

少し多めに作るものなのです。

 

モノつくりに、もしも、は

絶対にあるのです。

 

そのため、少し多めに作っています。

 

レアなダイレクトシステム。

 

 

リールを発売した後、残ったパーツはすべて買い取るように

しています。

 

このパーツを売るべきか?

売るべきなんでしょうが、細かなパーツは売りにくいのですね。

 

さらに今回は金メッキをかけたパーツがいろいろとある。

この金メッキ代金が恐ろしくかかっている。

 

 

値段をつけるとしたら高いものになるのです。

とはいえABUのCDLのパーツも高かった。

 

それを思えば、高くてもいいのかもしれない。

 

さらに今回は不思議なものが生まれました。

ダイレクトレバー付のサイドカップです。

 

一生懸命に作れば作るほど、おかしなものが生まれるんですね。

組み立てる最中に不思議な穴が開いているサイドカップがありました。

 

五十鈴工業に尋ねるとダイレクトシステムを搭載するための穴だという。

間違って数個だけ混ざっていたようなのでした。

 

普通なら、お蔵入りなのです。

でも、おもしろそうなので全部、買い取りました。

 

藤原君が9年ほどまえ、F-40 PILOTというリールを作りました。

その際に考え出したシステムです。

 

このレバーを倒せば、逆転防止のストッパーが無効になり、

ハンドルが逆転できるようになる。

 

ダイレクト状態になるのです。

 

 

強くドラッグを締めて釣りをしていたとしても、

このレバーを動かすだけで、ハンドルでやり取りが出来るように

 

なるのですね。

 

 

このパーツを組み込んだサイドカップがあるのですが、

取り付けは、ちょっとだけメンドクサイのですね。

 

こういうのもを販売してもいいのか?

うーん、どうしよう??

 

私の場合、考えていうるうちに忘れてしまうことが

おおいので、早く判断したいところです。

 

 

 

ぼくらの頭脳の鍛え方 (文春新書)

盆休みと定休日で二日間の休みを取りました。

こういう時は普段読まない本を読もうと思いました。

 

二人の著者がお勧めの本を紹介しています。

実のところ、二人とも嫌いなのです。

理由は、見た目。

こういうところは自分のダメなところだと思うのですが

嫌いなものはしかたがない。

でも、きらいだったアンコを50歳を超えて食べることが

出来るようになりました。

いまなら読めるかもしれない。

 

すすると読めたんですよ。

役に立ったのか?

すぐに本屋さんに行って3冊ほど買いました。

これからですね。

 

Eva Cassidy - Little Children

ワシントンDCエリアで活躍していた女性ですね。

普通ならニューヨークに出てメジャーを目指すと思うのですが

彼女は出なかったのですね。

白人さんなのですが、黒人さんのような絶叫型の歌い方を

するのです。こういうのは、白人さんが嫌うと思うのですが、

私は、なかなかいいと思っていて20年以上聴き続けています。

 

御詠歌 

お盆の田舎では一族が集まって御詠歌を歌うのです。

これが私の家と嫁の家ではメロディーが違うのです。

なにが正しいのか?と調べてみました。

よくわかりませんね。

楽譜、ないのかしら・・?

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