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8月14日と15日、休みます。

文字を書いて、投稿する前に寝てしまった。

一日遅れで書いています。

 

8月14日と15日はブライトリバーのお盆休みとします。

 

 

取引先から聞かれました。

最近、何をしてるの?と。

 

うーん、確かにブライトリバー取扱店に

対しての注文書をしばらく出しておりません。

 

新しい商品も発表していないのかもしれません。

 

 

いえ、かもしれません、と思うぐらい毎日、

新しいものつくりに取り組んでおります。

 

上の写真は、長野県の松屋さんと共同開発している

クレビス1501です。

 

いま、発売中で、もう売り切れたのかな?

 

数年前から、トラウトベイトという言葉が出始めましたが、

それ以前から、面白そうなので開発したものです。

 

当時、トラウトに明るくなく、松屋さんのアドバイスを

求めたのですね。

 

荒尾アングラーズミーティング

 

以来、渓流にも足を運ぶようになった私。

すると買った道具が気に入らないのですね。

 

性能は素晴らしい。

でも、大自然のなかで使う道具は、そうじゃない!

 

と思ってしまうんですよ。

おかげで自分で作ることになってしまったのですが、

 

そういう道具を少しはお見せしようとイベントに

出ることにしました。

 

数年前、何度か参加したことがあるのですが、その時は

ブラックバスの道具を持っていきました。

 

今回は、トラウトに関連する道具を持っていこうと

色々、作っております。

 

プリザーバー仕上げ

 

松屋さんのロッドでスレッドコーティングにプリザーバー処理という

技法を使っております。

 

もう死語というか、今のロッド開発者は知らないかもしれません。

きれいなスレッドの色をそのまま生かそうとする処理方法です。

 

スレッドの発色という部分で比較した場合、色止め処理されていない

ナイロンスレッドの色合いが最高なのです。

 

しかし、ナイロンスレッドは、コーティングをすると、透明感が

出過ぎてブランクの色が透けて見えてしまう。

 

多くの場合が、暗い色合いになってしまう。

そうならないためにプリザーバーという色止め液を先に塗ってから

 

その後、エポキシコーティングするのです。

2度手間になるのですが、ナイロンスレッド本来のきれいな色合いが

 

ロッドに残ることになります。

 

バスロッドだけを考えた場合、このプリザーバー処理は、

面倒ですしコストもかかります。

 

消えてもいい技法なのかも知れません。

ロッドスレッドも色止め処理がされたものが、

 

ほとんどという状況です。

しかし、繊細なイメージを出したいロッドには使いたい技法なんですよ。

 

また、ヴィンテージロッドの表現には必要なんですね。

 

面倒ですから自分のロッド以外には使いたくない技法なんですが

松屋の小林店長は、ご存じだったのですねー。

 

先ほど、2度手間といいました。

しかし、実際の作業は2度手間では終わりません。

 

3度手間、4度手間になることもある。

プリザーバーを使ったことのある人は、

 

うんうん、とうなずく部分です。

お客様はご存じなくてもいいところ。

 

何事も、美しさの追及は、

手間がつきもの、なのですね。

 

フットブレイス ペダルのみ

 

セレナーデ13のふっとブレイスが無くなっちゃった、という

問い合わせがありました。

 

モンベルに問いあわせましたがお盆です。

当社に在庫しているフットブレースを合わせてみると

 

ぴったりと合いました。

お使いいただけます。

 

しかし、MADE IN USAで¥1620円です。

ものつくりをする人間からすれば信じられないほど

 

安いです。

大量に作るからできる値段なんでしょう。

 

素晴らしいことだと思いますね。

 

石川セリ/ダンスはうまく踊れない (尾崎亜美、小原礼)

この動画に反応する方は、私よりちょっと上の世代だと

思います。

私も彼女が現役で活躍していた時代を知りません。

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