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伝統を破ることも必要だと思うのです。

部外者の私から眺めるとマスのルアーフィッシングの

世界は窮屈に見えるんですね。

 

フライの世界観をそのままルアーに置き替えたようなものか、

バスのオールラウンドのタックルを弱くしただけのものしか、

 

ないように見えてしまう。

 

 

私の興味を引くのは、フライの世界観を取り入れた方に

なると思うのだけれど、なにか、こじんまりしているようなぁ、

 

と勝手な印象を持ってしまう。

それは、もう少し弾けた道具を作る人が現われてもいいのに、

 

という願いなのだが、KINEYAさんから挑戦状ともいえる

トラウトグリップが届いた。

 

 

デザインは何も変わらない。

ただ、リールを乗せる部分の銘木に、険しい山を

 

描いた山水画を思わせる墨が入っている。

白と黒のコントラストは、今までの上品なマス釣りの世界観を

 

否定しているようにも見える。

販売する側の人間としては大丈夫か?と思う。

 

一個人の釣り人としては欲しい。

 

山口屋釣漁具さん、ヘッドハンターズさん、松屋さんで

実物を見ることができる。

 

世間はどう評価するのだろう?

 

 

旅に出て二日間、デジタル情報に触れなかった。

これが元気になったのです。

 

インターネットは、なくてはならない便利なもの。

しかし、そこに流れる情報は、すべて誰かの意図が

 

含まれている。

 

 

個人が公開しているものでも、

意図は含まれてしまっている。

 

そういうものに触れ続けていると疲れるのですね。

疲れている実感がないのにそうなってしまう。

 

 

自然の世界に意図はない。

目を休ませてあげないと。

 

目を休ませて脳を洗浄する必要があると思う。

 

Sunny (cover) Bobby Hebb-Tom Ibarra & Brunard Connexion-Festival Jazz Puces 2015

注目の若手ギタリストに負けじと

気合が入ってますよね。

いい姿ですね。

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