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トロッコ列車とテンカラ釣り。

見事な大自然の渓流に抱かれ、テンカラ釣りをしたのであるが、

見事にボウズであった。

 

釣れないのは、トップウォーターだけでは

ないのですね。

 

 

言い直しましょう。

釣れなくても楽しめるのはテンカラ釣りも

 

同じなのですね。

 

 

もちろん、テンカラ釣りを語る資格は持っていない。

 

経験も少なければ、見た世界も一部であるのは

理解しているつもりである。

 

 

目指しているところは、あんがい近いところに

あるのではないか?

 

 

節度を持った道具で自然と対峙する。

ある種限定したマナーのなかで楽しむのだ。

 

真剣に釣りをするのは、かわらない。

選択肢は少ない方が純度が高くなる。

 

竿と糸を伸ばした範囲のなかに無限を信じ

投げ続けるのですね。

 

 

テンカラ釣りをすることによって、今までしてきた

ブラックバスのトップウォーターという遊び方の

 

再確認をしている気がしています。

言葉にする必要なんてないのだけれど、仕事柄、

 

言葉にしなければブログをかけない。

わかりやすくするためには、同じことを書くのでも

 

角度を変えた言葉で何度も説明する必要がある。

自分の見ている面白さの本質を見てほしい。

 

たまらなくて、そわそわとしてしまうトップウォーターの

世界。

 

勝手ですが、人生に不可欠なものであると思うのです。

 

 

Doobie Brothers - Long Train Running

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