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作りものは、いけませんね。

昨日、アップしようとした画像です。

1日置くと、さめますね。

 

 

面白い、と思ったアイデアなのですが、

冷静になってしまうと恥ずかしくなる。

 

まぁ、せっかく作ったのでアップします。

 

 

ルアービルダーさんは語らない人が多いそうです。

なぜなんでしょうね?

 

黙って解ってくれる人の出現を待っているのでしょうか?

 

 

再確認すべきですね。

私たちは前例のないことをしているのです。

 

自分で作って、自分で売る。

個人ではなくメーカーとして、このようなことを

 

した人たちはいないのです。

20年程、経ってしまったので、忘れているのでしょう。

 

いまでも私たちは、がけっぷち。

アピールしなければ、わかってもらえっこないのです。

 

私のブログは誤字脱字で知られているようですが、

語らないより、ましです。

 

誤字脱字を恐れて書かないなんて、やりきった気がしないですね。

 

 

「サンドブラスト工房DOLIS dog:rock」山田さんの展示会に

行ってきました。

 

以前の会社で一緒に働いた思い出しかないもので、

モノつくりをする彼女をイメージできなかったのですが、

 

作り上げた作品は、雄弁ですよね。

彼女のこれまでかけてきた時間の積み重ねが現われていて、

 

長く見とれましたね。

ガラス細工といえばキリコが有名ですが、サンドブラストを使った

 

加工方法だと、グラデーションが表現できるのだそうです。

硬いガラスという素材で優しさを表現するのは無理ではないのかな?

 

と思っていました。

出来るんですね。

 

しかも、透明感を伴うから、引き込まれるのですね。

 

視野が広がりました。

 

Nancy Wilson and Eric Tessmer- Even It Up-2.3.18

1:13あたりから。

HeartのNancy Wilsonさん。

激しい時代をやり切った人だけが持つ、

余裕のようなものを感じますね。

いい感じ。

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