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泳ぐペンシル、溺れるペンシル

またもや画像を入れたメディアを忘れました。

画像なしで行きます。

 

藤原君から預かった新作ペンシルのサンプルが

2種類ありました。

 

ほぼ最終形態というのでテストに行ったのです。

ちょうど組み上げたばかりのグラス100%の

 

5ピースロッドがありました。

また、よそのブランド用に作ったカーボンロッドが

 

ありました。作ったまま、投げていなかったのですね。

40度近い気温の中、ちかくの神崎川まで歩きます。

 

グラスの5ピースロッドは、ちょっと柔らかすぎるのかなぁ?と

組みあがたばかりのころは思っていました。

 

新作ペンシルには、このロッドが良かったのですね。

一投目で、このペンシル、今までで一番好き!と

 

確信しました。

比重のある素材であるためか、アクションを加えるとダイブしようとするのですが、

 

沈んでしまう手前で浮力が戻ってきます。

そのうこうとする力がスケーティングにつながるのでしょうか?

 

動かしていても見ていても気持ちがいい。

水泳選手の泳ぎを見ているようです。

 

気分を良くした私。

もう一方のタイプを投げました。

 

これが驚きました。

ペンシルがおぼれています。

 

連続して動かせばドックアクションも簡単なのです。

でも、一つ、一つ、アクションを加えたくなる何かがあるのです。

 

そうか、このペンシルはきれいな動きより、弱っている小魚をイメージした

不規則な動きをさせたほうが本領を発揮するタイプなんだ、と気がつきました。

 

まさしく溺れるペンシル。

 

次に5ftのカーボンロッドを使ってみたのです。

トップウォーターロッドとしては高弾性素材を使ったテストモデルです。

 

まず、ペンシルが気持ちよく飛んでいきます。

もう、これだけでいいロッドだと決めつけたくなります。

 

アクションさせて驚きました。

グラスロッドの時に比べ、クイックに動くのですね。

 

そして、そのアクションもいいのです。

経験はないのですが、着せ替え人形で楽しむ感じが

 

ペンシルベイトにはあるのでしょうね。

 

使うロッドによって。

ラインによって。

 

ルアーのアイとラインの結び方によって。

はっきりとアクションに違いが出る。

 

汗が流れるのを忘れて投げまくっておりました。

出来るなら全てのロッドを持ち出して使ってみたかった。

 

だれが使っても同じ動きをするルアーも楽しい。

 

使い方を変えると、アクションが素直に変わるルアーも楽しい。

 

テストだけで楽しくさせてくれるペンシルベイトは最高に楽しいルアーなのだ。

 

「サンドブラスト工房DOLIS dog:rock」展示会

紹介するのが遅いですね。

17日までです。

以前、同じ会社で働いていたことのある

山田さんのサンドブラスト彫刻ガラス展です。

見たことがないので楽しみ!

 

amp fiddlersly & robbie - I Believe In You

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