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フックキーパーなんて、誰も気にしない?

ロッドの仕様書ばかりを書いています。

 

自分で組み立てた方が早いのですが、それでは他の

業務が出来なくなります。

 

職人さんにロッドを組み立てていただくための、仕様書です。

ミスがあっても私のせいですからね。

 

チャランゴstage2

 

仕様書は、とっても大切なのです。

では、仕様書をどうやって書くか?

 

なのですが、机の前でガイドを乗せたり、スレッドを巻いたりして

書くのです。

 

これって、、やっぱり自分で作った方が早いのではないか?

と毎度、思うのであるが、だめだめ、人にやってもらわないと

 

新しいものを開発する時間を作り出すことが出来なくなる。

 

 

サンプルロッドを作りながら、ふと思ってしまいました。

フックキーパーです。

 

私はフックキーパーをつけても、つけなくても、どちらでもいいと

考えるタイプです。

 

しかし、つけるなら明確な法則を持っています。

 

 

 

でも、いままでフックキーパーをつけて欲しいと依頼があっても

形状や大きさを指定されたことは、一度もありません。

 

また、取り付ける向きも大きな問題なのですが、気にする方は

ほとんどないのが現状です。

 

Beckson Thirsty-Mate kayak Bilge Pump

ベックソンはプロ仕様です。

 

私はフックキーパーだけで15種類ぐらいは持っています。

オリジナルで作ったこともあります。

 

ロッドのテーマによって、形状、線径、メッキ色、大きさを

選びます。

 

それは当然と思っていました。

 

 

今日、ロッドを組み立てながら誰も要望してこないよな・・・と。

フックキーパーさんがかわいそう・・


Mr.サマータイム 2018/サーカス

1:08あたりから曲が始まります。

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