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ダメだ、くだらないことを言っていない!

気がつけば、出来ない、という回答ばかりを

書いている自分がいました。

 

興味があるから質問してくださっているのに、

クールな回答しかできない。

 

いけませんね!

余裕がない。

 

本来、バカなことから新しいものが生まれる、と信じる人間です。

モノつくりが出来そうな人を見れば、バカなことばかりを問いかけてきました。

 

例えばですがWフックです。

 

 

針金を曲げて作るのが当たり前の製法です。

これを削り出しで作れば、もっと自由度があがるのではないか?

 

厚さを部分的に変えたり、左右のシャンクを長さを工夫すれば

フック自体がアクションし始めるかもしれない。

 

3Dプリンターで、作ることが出来るなら。リグの形状をシンプルにしても

大丈夫になるかもしれない。

 

 

渓流のルアーフィッシングがはやっても見向きもされないリールが

あります。

 

ミッチェル304.

いさぎの良いシンプルなデザインで渓流魚と一緒に

 

写れば最高のリールになると思うのです。

みんなカーディナルしか見ていないですから、

 

304をチューンして多少でも使いやすくしてあげれば

カーディナルと立場が逆転するかもしれません。

 

 

私たちのような小さなメーカーが手を出せないのがスピニングリールです。

でも、対象魚をしぼるならダイワさんやシマノさんのような機能はいらないかもしれない。

 

上のリールはハンドル側のプレートがハンドルの回転と同調してまわります。

このプレートの裏側がギアになっているのですね。

 

部品点数が、とっても少ないわけ。

希望が湧いてきます。

 

数を釣る気が、さらさらない私。

機能は、私が寄り添えばいいかな、と。

 

 

日本のものつくりは死滅するのを待つばかり、なのかも知れません。

でも、いまなら職人は残っています。

 

プレス職人の方。

メリタのアルミ製ドリッパーを作ってもらえないでしょうか?

 

今手に入るものはヴィンテージのもので、ちょっと不潔な気がしますし、

取っ手がすぐに取れてしまいそうなのです。

 

カリタさんが似たようなものを作っていますが、私は一つ穴のメリタファン。

ぜひともメリタのアルミドリッパーを再現してほしいのです。

 

最後の仕上げ方法だけ、相談いただければ・・・

 

 

ブラックバスを釣るなら小さなリールはいらないのかもしれません。

しかし、小さなリールには惹かれるものがあります。

 

写真はシェイクスピア社のトーナメントキャスティングリール。

とにかくかわいいのです。

 

ただ、レベルワインドがない。

このサイズで、レベルワインドがつくリールが欲しい。

 

トラウトを釣るなら、そうリールで狙いたい。

自分で作れ、と言われそうだけど、私には大義名分がない。

 

だれか作りませんか?

可能性のある業者は紹介しますよ!

 

Earl Klugh "Low Ride''

食えなくなったジャズプレイヤーはラジオで流してもらえるような

音楽を模索します。そしてスムースジャズというスタイルが生まれました。

食事をしているときに裏で、何となく流れているような音楽ですね。

マーカス・ミラーなどはスムースジャズを完全否定しています。

そっちにながれたらジャズミュージシャンとして終わりだと。

アール・クルーはどう考えたんでしょうね?

ギタリスト全員が早弾きを競ったような時代にも、

距離を置いて独自路線を貫きました。

学生時代、つまんないギタリストだなぁ、と思っていた私。

猛烈に反省しております。

 

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