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濃すぎず、薄すぎず・・

画像が暗いかなぁ・・

定休日は、ストックからの画像だから、まぁ

 

こんなものです。

 

 

ブライトリバーは金という色を使わない

ブランドです。

 

全く使わないわけではありません。

10周年のLIVER F-50A DELUXEでは使用しました。

 

 

その際にも黒いメッキとのバランスに

細心の注意を払いました。

 

けっして、いやらしくならないように。

 

 

洋服の世界では、いやらしさやキツさがブランドの特徴として

存在しているブランドが多くあります。

 

そのキツさをクリアするお客様は、次も、そのキツさは

欲しくなってしまうのですね。

 

でも、そういうやり方はブライトリバー的ではない。

 

 

ロッドに金色を使った際にも黒のスレッドで、派手さを

抑えました。

 

金(色)の選び方にも、かなりの時間をかけました。

アメリカのビンテージロッドには、金色を塗ったロッドが数多くあります。

 

それが上品に見えるのです。

ギラギラしていない。

 

単に古くなってツヤが落ちて利るだけかも知れませんが、

それならツヤの落ちた金を表現したい。

 

金という色が嫌いではないのです。

そのままの金なら、他の人がやればいと思うのです。

 

新訳・茶の本

昨日、紹介したインエイライサンという本を

知らなかった、という方が何人かいらっしゃいました。

だったら、岡倉天心の「茶の本」も紹介しておきます。

タイトルに惑わされてはいけません。

茶道の本で本ではないからです。

日本人のオリジナリティーとはなにか?という

内容の本ですね。

中学時代に読んで、ふーん、と思ったものです。

新訳が出ているので、読み直してみました。

 

Minnie Riperton "Memory Lane" (live 1979)

若くて死んじゃったんですよね。

惜しい。本当に惜しい人です。

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