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コルクと金属のバランスには気を使います。

リールが金属なのだからリールシートも

金属でいいのじゃないの?

 

まぁ、それでもいいんですけどね。

私はそこにやさしさを加えたい。

 

 

やさしさは柔らかさと言い換えてもいいのだが、

硬い金属の間にコルクを合わせると安心する。

 

その比率が気になるのです。

 

 

価格の高いグリップを作るために銘木だらけにして

販売するような方法も出来るのですが、私は

 

美しいとは思わないのです。

部分的にコルクを配置すると、滑りにくいし、

 

持った時に嬉しさがあるんですね。

 

 

しかし、ルアーの方は特にですが、コルクを高級な素材と

考えないですよね。

 

加工も大変に手間がかかる。

コルクを加工するぐらいなら、金属ばかりで構成した方が

 

楽なところがあって、悩ましいのです。

 

金属と天然素材を組み合わせてグリップを作る、などということは、

作り手のこだわりが強くないと出来ないことなのです。

 

陰翳礼讃 (中公文庫)

バカ騒ぎすることが好きだったころが終わり、

味わいを求め始めるとこの本が役に立ちます。

中学生のころに一度読んでいるのですが、

読み返すと、全く違った受け止め方をしている自分がいる。

面白いですね。

 

John Cameron - Liquid Sunshine

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