<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< eyespotがケーブルテレビに登場しました! | main | LIVER F-50A DELUXE debut! >>

ブランドは好き嫌いが作るもの。

6月19日から23日まで北海道なのです。

 

Freddie!

 

天龍の塩澤会長をリーダーにテンカラで

イワナを釣るのです。

 

もちろん、私もテンカラをするのです。

 

天龍会長釣行記

 

 

でも、ちょっとした隙間時間にルアーを

投げるんですね。

 

テンカラは、道具立てが決まってますから、道具選びで

力が入るのは当然、ルアーになります。

 

もう、5年ほど通っていると思うのですが、いろいろと

考え方が変わってきております。

 

 

ルアー釣りが好きな私。昨年までは、ミノーを引きまくっておりました。

ミノーの威力は爆発的で、ものすごく釣れるのです。

 

ブラックバスなら、1匹か、2匹で満足している私。

違和感があるのです。

 

ですので、今年はスプーンしか持っていかないことにしました。

次はタックルです。

 

ベイトを使おう、とナロースプールのFS-47Aを作りました。

 

 

ロッドはサトリで使っている製法で5ftの3ピースロッドを

作りました。グリップはKINEYAのトラウトグリップです。

 

今日、このタックルで実際にスプーンを投げてみましたが

3.7グラムの重量があれば、普通に投げられることがわかりました。

 

これなら北海道の渓流を攻めることが出来ます。

 

 

渓流に持っていくリールを作るために五十鈴工業から

使えそうなパーツを取り寄せました。

 

当社のリールに、五十鈴さんの軽量ルアーを投げるためのスプールなどを

組み合わせるのですが、どうも違和感がある。

 

機械としては、ぴったりとフィットして使えるのですよ。

でも、私の好き嫌いがこのままでは使えないなーと判断するのです。

 

誤解しないでほしいのですが、五十鈴さんは全く悪くない。

単に好みの問題なのです。

 

そして、これがブランドを作る、ということにつながるんだよな、と

勉強することになるのです。

 

質感の組み合わせ。色の組み合わせ。金属加工時における

エッジの取り方(デザイン)。

 

それらすべてがブランドが主張する個性になるのです。

私たちはリールのパーツでも、ブライトリバーの工房で

 

仕上げようとします。それは、自分の芸風で仕上げたいからです。

五十鈴工業さんに押し付けたくはないし、五十鈴さんのやり方に

 

文句もない。

ただ、わがままを通したいだけなんですね。

 

わがままを通すなら自分たちで加工するしかない、と考えるのです。

 

書いてめんどくさい人たちだなぁ、と思いますね。

ブライトリバーって、めんどくさい。

 

2018 QUATRE #2562、#2563、#2563Plus

 

ようやくキャトルの5.6ftのラインアップがそろいました。

2563T-KWSG仕様のみ明後日ぐらいに入荷するのですが、ほぼ

 

在庫がそろいました。

 

 

明日、LIVER F-50A DELUXEの画像を公開します。

 

キャトルボロンの問い合わせが続いております。

回答、遅れております。

 

いろいろな要望が来ておりまして、

何が何だか、わからない状況。

 

落ち着いてから回答したいと思っています。

 

Fast Car -  Jasmine Thompson

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store