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LIVER F-45が帰ってきます。

もうできないと私も思っていました。

 

欲しいという問い合わせが何度も来ましたが、

さすがにねぇ、と。

 

 

藤原君がやる気になってくれたんですよ!

彼が動かないと何も始まらないのです。

 

 

京都の山奥にこもって作り上げるのが

上のサイドカップ。

 

フライリールを作る機械でサイドカップを削り出すのです。

ただ、写真でもわかるように削り後が残ります。

 

次はブライトリバー工房でひたすら磨くのです。

これは文章化できないほど、大変です。

 

文章にすると、おたがいグッタリしてしまうでしょう。

 

 

冒頭で、私が出来ないと思っていた、というのは、

多くの人に無理を強いるリールだからなのです。

 

トラブルは当たり前。

あいつの処理が悪い。いやいやお前の処理が悪い。

 

と、もめるのは本当につらい。

リーダーシップを取る藤原くんの忍耐力が試されるのですね。

 

 

F-45を作ろうとした動機は、とっても簡単です。

ABU3000って、カッコいいよねぇ、というもの。

 

普通はここで終わるのです。

藤原くんは終わらなかったのですね。

 

私たちのような小さなメーカーが毎年オリジナルリールを

発売するということは奇跡です。

 

五十鈴工業さんの協力があってこそ成立することなのです。

藤原くんは、さらに1歩踏み込んで、まわりを巻き込んで、

 

出来るはずのないリールを作り上げてしまいました。

それがF-45でした。

 

今度はF-50として帰ってきます。

サンプルは、すでに届いています。

 

藤原くんが広告資料を作っています。

 

出来次第、公開し、発売することとなります。

もうすぐです。

 

なつみはなんにでもなれる

アエラでこの本の著者であるヨシタケシンスケさんが

紹介されていました。引きこもりのイラストレーターが

児童書を書いたら評判になった、というような内容でした。

興味が出てすぐに彼の本を手に入れました。

面白いです。

52歳のオッサンが読んで面白いのはすごいと思います。

子供のいない私には、この本が子供に受けるのかどうかは

わかりません。


Changing Faces - Foolin' Around

もう、イントロだけでOK!

という感じ。

こういう始まりは大好きです。

もう、曲はいらないぐらいですね。

まぁ、聞くんですが・・。

 

グリップの紹介、忘れました!

明日、書きます・・・

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