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イレギュラーなロッドを2種類、紹介。

最近はロッドばかり組み立てているもので、

その最中にタイミングよく要望を聞いたりすると

 

イレギュラーなロッドが出来上がってしまう。

そういうのはメーカーとしてどうなのか?

 

とも思うのですが、いつもできることでもないですし

今だけのサービスという感じでしょうか?

 

Brightcaster Stick #1503  スピニング

 

宮城県のロボットさんから依頼がありました。

子供に使わせるにはベイトよりスピニングの方が

 

いいというお話でした。

ガイド位置とガイドサイズを決めるのに時間がかかりましたが

 

作り始めるとスピニング用のガイドはスレッドの巻きが一ヵ所で済む。

普段、作らないもので楽ちんなんだ、と再確認。

 

多めに作りました。

定番ではありませんのであるうちだけの販売となります。

 

Hipster 1704 #7/8Line Eグラス Test Rod

 

7ft 4ピース #7番ライン用バスフライロッドを

1本だけ発売します。

 

テストサンプルとして2本作ったのですが、資料としては

1本残せばいいので、1本を販売することにしました。

 

Hipsterの問い合わせが続いているのですが、定番の

ルアーロッドを作るだけでも間に合わない状況です。

 

フライロッドまで手が回らないのです。

 

 

ただ、この季節に使いたいという気持ちは、よく理解できます。

サンプルで作ったロッドで、きれいなもの。

 

ロッドテストでOKを出したものを発売していこうと考えています。

今回の4ピースロッドは新品です。

 

専用のロッド袋が間に合っていないため、パスポート用の

帆布製ロッド袋に入れてお届けします。

 

 Chucker Classic SSユーカリ燻仕上げ アンティークフィニッシュ

 

毎日、1本の銘木グリップを紹介していきます。

私が選ぶのではなく、工房で藤原雄一の補助をしている

 

北井が選びます。

現場の言葉を少しでもお届けできれば、と

 

考えました。

1回目ですので、木目バリバリのものを

 

用意するのかと思っていたら実に渋いユーカリを選んでくれました。

このユーカリ。手に入れた時点では白っぽい材でした。

 

もう少し特徴をはっきりさせたい、と燻処理をかけたものです。

 

 

彼の話で面白かったのは、仕上げにおいて艶を出したくない、

というものです。

 

その理由を聞くと、安っぽいから、といいます。

艶を出すだけなら、表面をウレタンコーティングするだけでいい。

 

でも、簡単な仕上げはボロを出すもの早くて、フィールドで

石にあてたりするとすぐにコーティングが白くひびが入って

 

次には割れて剥がれてしまう。

当社の仕上げなら・・・

 

これ以上書いたら明日から困ってしまう。

この程度で終わります。

 

 

 Taylor Swift "Red" Live 

有名な人だから聞く必要はないと決めつけていた。

いつもギターを持って歌っているところから興味が出て、

カントリー出身だと知った。

カントリーがベースにありながら、こんなにカッコいい曲を

やるなんて、素朴にすごいと思います。

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