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やめろっと言われても!

ロングキャストで水深20センチのワンドの奥へ…

長めのポーズからのワンアクションでバイトしてきました!

気持ちよかったです(^^) 48cm!

 

 

西条秀樹さんが亡くなられたとか。

享年63歳。早すぎますよね。

 

特にファンというわけでもないのですが、ニュースで見て

ブログのタイトルが浮かんできました。

 

初夏の香り

 

KINEYAさんが作るトラウトグリップ(いまだ名前が決まらない・・)が

少し入ってきましたのでネットショップにアップしました。

 

KINEYA TROUT GRIP パロサント

 

全長:23.5cm
重量:65グラム程度
コルク部分:長さ 12cm 
     太さ(最大)25mm

 

KINEYA TROUT GRIP ウォールナット

 

イタリアのベネチアでのこと。

ゴンドラグルーズが有名なこの地ですが私の目を奪ったのが

 

水上タクシーでした。

バスボートのようなルックスなのですが、天然の木がふんだんに

 

使われていて非常にクラシカルなんですよ。

ゆっくりしか動けないように見えるのですが、お客さんを見つけた途端、

 

急旋回して、お客さんの手前でぴったりと止まるのです。

船って、急に止まれないものなのです。

 

それを揺らせず、お客さんが1歩踏み出せばボートに乗れる距離に

接岸させるのです。

 

私もボートに乗りますが、一番苦手なのが接岸なのです。

ボートを岸に寄せるのは大変に難しいのです。

 

ベネチアの水上タクシーはプロフェッショナルな技を持っていました。

 

あれれ、話がずれてしまった。

 

KINEYA TROUT GRIP ローズウッド

 

イギリス国内を2週間をかけて放浪したことがあるのですが、

海外であるのにもかかわらず見るものすべてが違和感なく、

 

馴染んだのです。

今思い出すと金属がまぶしくなかったのですね。

 

無理にピカピカさせた金属は見ていて疲れるのです。

 

 

KINEYAさんのトラウトグリップが特徴的なのは

木を組み込んでいること。

 

オフセットグリップは金属製であるという常識を

軽く飛び越えちゃったんですね。

 

ロッドを脱着できるグリップは、ヘッド部分が大きくなるという

常識もスルーしちゃってます。

 

金属部分はアルミなのですが、自然の中にあってもピカピカしない

処理がなされています。

 

グリップの中にはカーボンパイプが使われていて軽量化に貢献しています。

 

あまり機能を言葉で説明するとKINEYAさんに叱られそうですので

今日はこの辺で。

 

やめろっと言われても! とタイトルをつけたのは

バス以外のタックルを売ろうとすれば、おやめなさい、

 

と言われたりするから。

 

Desert Runners film - "The Edge" Amber Rubarth (end credit song)

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