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人のつながりがブライトリバーを作ります。

モノつくりに集中しちゃうと楽しいもので

人と会うのが、おっくうになってしまいます。

 

でもね、会うと元気になるんですね。

 

Tony3

 

今朝も実家から始まりました。

雨の中、ホウレンソウ、ブロッコリー、スナップエンドウ、

 

レタスを収穫します。

底から100キロ離れた造研さんに向かいます。

 

造研さんとは20年来のお付き合いしていただいている

ロッドの組立工房さんです。

 

 

ロッドのスレッドを巻いたり、組み立てたりするのは

主婦の方たち。

 

少しでも喜んでいただけたら、ね。

 

上は昭和61年の

1万円札。

 

 

 

現場で職人さんたちを話しているとなぜでしょうね。

元気になるのです。

 

結局、一人ではものつくりは出来ないのです。

ブライトリバーのものつくりを理解する人たちがいて

 

出来上がるのです。

会うということは、そのつながりを感じることになる。

 

もう、嬉しくてね。

 

https://www.kayakbassfishing.com/

 

モンベルさんのカヤック担当者と話していました。

「今年はどうですか」という感じ。

 

毎度、いろいろな提案をする私。

私からカヤックを買ってくださるお客様は、基本的に

 

トップウォータープラッガーです。

日本のバス釣り人口からいえば数パーセントにすぎないわけです。

 

オールラウンドのバスフィッシャーマンがカヤックに乗るようになれば

販売量は一気に増えます。そういう戦略をやるべきですよ、とね。

 

「そこは松本さんが・・」と返ってきました。

 

 

大きな会社は忙しいのでしょうね。

 

Manfred Mann - Mighty Quinn 1967

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