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竿ばかり作っています。

ブライトリバーのルアーは20グラムから25グラムぐらいが

一番多いと思っています。

 

このぐらいのルアーが投げて気持ちがいいし、

アクションさせても扱い心地がいいんですね。

 

スミスさんと行動を共に慣れている羽鳥しずをさんは、そのサイズを

14グラムとされているようです。

 

そこには釣果も含めての選択だと聞いています。

琵琶湖でガイドをしている明石君も、そのサイズであれば、

 

バスの出かたが全く違うといいます。

気になる方は、試してみるといいと思いますよ。

 

The Chambo #2562

オレンジ、1本入荷。

 

トップウォーターのハンドメイドプラグを作る人なら

この事実を知っていると思います。

 

でも、みなさん18グラム以上のものを作りますよね。

どうしてなんでしょうね?

 

聞いてみるといいですよ。

 

そうだ、ロッドの話をするつもりだったのですよ。

 

ふと思ったのですが、自分のロッドつくりが少しずつ

ファーストテーパーになっているよな、と。

 

昔から、いわゆる根元から曲がるベロンベロンのロッドは

作ったことがないのですが、ここ1年ほどはファースト気味の

 

ロッドばかりになっています。

私の釣りがカヤック主体になって、キャスティングの距離が短くなっていることや、

 

流れの中で釣ることが多いため、早いモーションで投げたい、という場合が

増えてきたからでしょうね。

 

小さなモーションで正確なキャストをしたいんですね。

チャンボが一番のファーストテーパーなのですが、それ以外にも

 

近いようなロッドをテストしています。

 

投げて気持ち良く、積極的に攻めている気分になるロッドがいいのです。

そういうロッドであるためにもルアーは20グラムから25グラムぐらいの重さが

 

あってほしいと思っています。

 

 

 

Peter Brown Dance With Me

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