<< August 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< 使いやすさと存在感。 | main | 失敗はともだち。 >>

The HARDY JOCK SCOTT GRIPを検証。

Hardy Palakona 6’ 6” H.J.S Light Crank Handle Cane Rodという

ヴィンテージロッドを手に入れたのです。

 

大変に貴重なバンブーロッドなのですが、

興味があるのはグリップだけ。

 

何年も探してようやく手に入れたのです。

 

 

一見してトリガーの形が不思議ですよね?

こういうものを見つけると、その形状の

 

理由を知らなければ気が済まない。

 

 

ロッドを持って藤原君に相談します。

 

 

トリガーは一つのネジによってグリップに

取り付けられています。

 

取り外して使うことを想定しているのでしょうか?

最大の不思議は、トリガーがクランクの後ろ側にあって

 

コルクに沿うような位置に置かれていることです。

このトリガーに人差し指をかけてキャストしようとすると

 

コルクから手のひらが飛び出してしまいます。

 

 

このトリガーパーツは前方まで延ばされており、

フロント側のスクリューシートに干渉するような

 

構造になっています。

こちらは、求める機能の想像がついたので

 

安心することが出来ました。

 

 

このハーディーのグリップは、いま、発売している

トラウトグリップのような形状をしたものを持っています。

 

これが一番古いものだと思っています。

今日、手に入れたものが3代目(?)かな、と思っています。

 

上のカタログの表紙に描かれたグリップが存在するなら

2代目ということなのでしょう。

 

次は2代目を手に入れなければなりません。

変化の流れを見れば、求めた機能が見えるかもしれません。

 

分解すれば、もっと見えてくるものがあるのかもしれません。

しかし、なかなか手に入らないグリップ。

 

分解する勇気は出そうにありません。

 

Catte Adams / THE WISH YOU MADE

 

 

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store