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遠すぎるイベントにお客さんが来た!

KINEYAの奥さんとのつながりから参加し始めた

WOODSTICK。

 

お客さんを誘うのも遠慮してしまうほど

山奥で行われてきました。

 

 

私としては、ものつくりをする人たちと

会話することによってエネルギー補給をする場所でも

 

あったのです。

もちろん売上なんて期待しておりませんでした。

 

毎回、おとなりさんは

魚香ロッドさんです。
 

このたび、驚いたことに(私にしては)多くの

お客さまが来ていただきました。

 

富山県、石川県、三重県、奈良県、兵庫県、

滋賀県等々、距離も遠いのですが峠道が

 

すごく険しいところを通る必要があるのに

来ていただいて、もう感謝でしたね。

 

富山県チーム。

 

名古屋キープキャストもいいのですが、

ビールを飲みながら座って接客できるのは、この場所だけですね。

 

ロッドを実際に投げていただけるのも、いいところですね。

ボツにしたロッドなどを、これがいい!というお客様も

 

いらっしゃって、ドキ!としましたが、まぁ、それも勉強です。

 

 

デモンストレーションしながらロッドの説明が出来るのも

メリットです。

 

Hipster(Bass Fly Rod)なども、実際にキャストして

ラインの動きや、ラインのさばき方を見ていただきます。

 

言葉より目で覚えてほしいのですね。

感覚というやつを活かして記憶につなげてほしいのです。

 

別にキャストをうまくなる必要はないと思いますが、

気持ちよく、楽ちんに投げたいですよね。

 

一番の近道は、私のキャスティングを真似ていただくこと。

 

 

高松から吾割安さんも参加。

 

いまさらですがWOODSTICKというイベントのいいところは

実際に作った本人は説明し、販売するというところです。

 

私や、ブースでお隣さんであった魚香ロッドの佐向くんは、

バンバンしゃべりますが、ビルダーさんは、そうでない人も

 

多いのです。

でも、話しかければ、少ない言葉でも、その人の個性は

 

感じられるはずです。その個性は、間違いなく製品の個性に

つながっています。

 

数値だけではなく、自分が感じたものを基準に道具選びを

したほうが、その後に得られる喜びは大きいものだと

 

信じています。

次は10月だとか。

 

ゆったりとした時間のなかで、モノを手にしながら

商品を選ぶという行為は、最高の贅沢なのかもしれません。

 

Ann Sally - The Days Of Wine And Roses

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