<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 大人のトラウトグリップ、発売します。 | main | コルクグリップが基本です。 >>

近くの冒険、神崎川を下る。

淀川から分岐する川が神崎川である。

その分岐ポイントがブライトリバー事務所のすぐ近くなのだ。

 

絶対にバスがいるはずなのだ。

ただ、車をとめるポイントがなくてカヤックを降ろせずにいた。

 

その状況を変えたのがRiot INTRIGUEだ。

超軽量で14.2キロしかない。

 

だから事務所に車を置いて、担いで

神崎川まで運んだのだ。

 

川に漕ぎ出してしまえば、流れを下るだけ。

楽ちんである。

 

 

両サイド、護岸されているため、キャスティングの

喜びにかけるのはご愛嬌である。

 

気がつけば、スプールのラインがおかしい。

ラインが偏ってしまっている。

 

見ればレベルワインドにラインを通っていない。

疲れているのだろうか?

 

 

淀川では感じることはないのであるが、神崎川は

潮の干満の影響がはっきりと出る。

 

干潮であったため浅くなってしまっていた。

さらに釣れる気がしない。

 

しかし、人から見られる。

話しかけられることもある。

 

帰りが大変で、すべて流れをさかのぼる必要がある。

しかも、降ろしたポイントに近づくほど、流れが強いのだ。

 

結構、やせたつもりになった。

 

 

トラウトグリップも、ちょっとした冒険である。

 

 

冒険に参加する方、募集中ですからね。

 

 

Chris Botti - All would envy (feat. Shawn Colvin) 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store