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4月28日と29日 広河原里山フェスティバルに参加します。

毎年、この時期になると参加しているイベントがあります。

 

京都の山奥で、釣り道具に関係するクラフトマンが集まるイベントが

ありました。

 

そのイベントが地域の方々と一緒に里山フェスティバルとして

新たな展開を始めています。

 

京都市左京区広河原トラウトタウン

 

いつもブライトリバーのタックルを展示販売しているのですが

今回は趣向を変えてみようと考えています。

 

ブラックバスではないマツモトカズヨシの世界を

お見せしたいですね。

 

 

1994年にブラックバスのトップウォーターフィッシングを

発見してから一途に専用のタックルを開発してきました。

 

ただ、もう一つの顔として、とにかく釣り道具が大好きなんですね。

自分の惹かれる部分がある道具は対象魚に関係なく手に入れてきました。

 

そのなかで、これは作りたいなぁ、というものが出てくるのですよ。

だれか作らないかなぁ、と思って声をかけたり、ここに電話すれば

 

出来るもしれませんよ、と伝えるのですが、みなさん慎重で作ってくださらない。

 

 

私も52歳です。

だれかに遠慮してモノつくりを我慢するのはやめようと

 

いろいろと作り始めています。

とういうわけでこのイベントではバスフライタックルの展示販売を

 

します。また、トラウト用のスピニンググリップやキャスティンググリップを

発売したいと考えています。

 

開発途中の試作品なども見ていただくつもりです。

 

 

話は全く変わります。

ラインチューブの販売を終了しました。

 

ファクトリー側から金型の消耗が激しく

製造が出来ないとの連絡がありました。

 

金型代を負担するので継続してほしいとお願いしたのですが

難しいという回答でした。

 

長く好評いただいた商品だけに残念なのですが、

いまのところ販売終了とします。

 

ちょっとまた、あがいてみるつもりです。

 

 

EVA素材のガングリップとセミダブルコルクも今ある在庫が

売れてしまったら販売終了となります。

 

この判断は、ご要望が少ないのだから次に作る必要がないだろう、

ということです。

 

私、いろいろ作りたいタイプで後先考えずに作ってしまうのですね。

おかげで収納スペースが無くなってきているのです。

 

お好きな方は在庫のあるうちにご判断ください。

 

Howard Hewett - Enough

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