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来た!新しいチャッキングシステム!!

まだ完成ではありません。

しかし、大きな1歩を踏み出すことになりそうです。

 

突然、KINEYAの奥居さんが事務所にあわられ、ほい、と。

以前から、少し小さなグリップを作りたいと伝えておりました。

 

 

製作上、キーとなるのはチャッキングシステムであろうと

思われました。

 

私たちがこだわっている点を伝え、必要な数値を伝え、

出来るだけ短く、小さくしたいと伝えておりました。

 

しかし、私たちの要望を満たせば小さくするのは難しいのです。

 

そこを奥居さんなら新しいアイデアを示してくれるかもしれない、

と期待しておりました。

 

はい、想像を超えておりました。

微妙な調整をするために、お越しいただいたようでした。

 

今年は面白くなりそうです。

まだ、チャッキングシステムの目途が立っただけで、ほかの

 

形状などは決まっていないのですが、このパーツを見るだけで

やりたいものが次々と湧き出してきます。

 

ヤバいです!

 

 

当社のチャッキングシステムは藤原雄一の3本爪システムを

はじめ、職人さんのアイデアに大きく依存しております。

 

Screw Head BKHやBrightcaster Gripのシステムは橋本製作所の

橋本君が開発したものです。

 

橋本君自身、私と同じ釣りをするため、グリップに求められる要素が

理解できるんですね。

 

 

FUJI FMCグリップやREEL ROCK GRIPのシステムは

関西金属工業の本山君です。

 

藤原君と何度も何度も会話を交わし、また自分のアイデアを

加えて作り上げたシステムです。

 

本山君もトップウォータープラッガーであり、自ら手を動かして

パーツを削り出すことが出来る人なのです。

 

どのシステムも私にとっては嬉しいシステムです

ブライトリバーを立ち上げてから作ったものであり、職人さんと

 

楽しみながら作ったシステムだからです。

職人さんが良かれと思って作る道具はいいものが出来るんですよ。

 

 

ここ数か月、取りつかれたように銘木と

取り組んでいる当社ですが、ついにはルアーにまで

 

手を伸ばそうとしています。

写真のペンシルは沈んでしまいましたが

 

改善点を見つけて必ず浮かせます。

 

 

見れば見るほど不思議なバンクシアナッツのグリップです。

もう、引き込まれそう・・・

 

 

The Love Lives On - Pauline Wilson

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