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昔の私もいい仕事、していましたね。

ある気付きがあって、昔作ったロッドを

引きずり出してきました。

 

自分としては、初めて作ったフローターロッドで

気に入っていました。

 

 

もう一度使ってみて良ければ、試したいアイデアが

浮かんだのです。

 

もう、当時と同じ素材がないため復活させることは

無理なのですね。

 

もちろん復活なんて考えていません。

このロッドのコンセプトをもとに発展させたロッドを考えています。

 

テストしか結果ですが、当時の私もいい仕事、していましたね。

このままでもいいです。

 

でも、もっと良くするんです!

 

 

フライロッドのガイド位置をいじっております。

すでに発売しているHipsterは、伝統的なガイド位置を

 

踏襲しております。

ただ、私という人間は、自分の考えでガイド位置を決めたいのですね。

 

長年、ルアーロッドを作ってきて、富士工業が発表するガイド位置を

無視し続けた私ですから、私が考えるキャスティングに適したガイド位置を

 

生み出すべき、と考えるのです。

今日は、風が強く吹き、テストに最適とは言えないコンディションだったのですが、

 

笑いました。

よくロッドが働いてくれます。

 

伝統的ではないかもしれません。

でも、伝統に言いなりになってはいけないと思うのです。

 

 

事務所の天井にロッドを置くためのバーを

たくさん取り付けました。

 

もう、置く場所がないのです。

どうしよう・・・と天を仰ぐと、天井が見えました。

 

 

スペース、あるやん、と。

結構、天井に上げました。

 

でも、減った気がしない・・

どうなってるねん!

 

Colin Blunstone: Who's That Knocking on My Door

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