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良いお年をお迎え下さい。

昨日出来なかったことを今日、終わらせようたって

出来るもんじゃない。

 

トイレはきれいになりました。

釣り道具や本がないからね。

 

事務所に入って負けました。

こりゃ無理だ!

 

 

もうすぐ2017年も終わります。

そして、もうすぐブライトリバーが10年を迎えます。

 

釣り道具のことばかりを考えてきましたね。

自分がひきつけられる釣り道具はビンテージのものばかり。

 

いま作られている道具と何が違うのか?

 

 

釣る道具は遊びの延長の道具ですから

値段が高くてはダメなのでしょうね。

 

だから工業の世界の人が中心に作る。

そうなると大量に作って安くすることを考える。

 

効率ですね。

以下に手間をなくすか?いかに短い時間でつくりあげるかが

 

重視されるのです。

 

特に意味のない画像です。

 

逆に和菓子の世界や伝統工芸の世界では昔のやりかたを

守る人たちがいます。

 

絶対に悩んだはずなのです。

もっと楽に作れないか?

 

2代目なら、もっとバリエーションを増やしてデパートに

置いてもらって、ベンツに乗るんだ!

 

当たり前の考えだと思います。

一人の人間として生まれたのです。

 

先人が作り上げた作り方を守るなんて退屈すぎる。

でも、出来上がるものを中心に考えると戻ってくるのですね。

 

新しい設備や調味料で、根本の質を高めることは出来ない、と。

のれんを守るのは、自分の手を信じることだったりするのです。

 

日本まんじゅう紀行

 

子供のころあこがれた釣り道具は大量生産品です。

大人になって必死に集めたのも大量生産で作られた釣り道具です。

 

スタートは、そこなのです。

でも、そこのままではいたくない。

 

退屈じゃないですか。

本当に釣りが好きなんだから、いつも、

 

いつの時代も精一杯楽しみたい。

そのためには、その時の、自分の気持ちにそった釣り道具が必要なのです。

 

結局、オリジナルで作るしかないのです。

昔、作れていたものが今できない、そういうことは

 

いっぱいあります。

昔には戻れない。

 

今ある条件の中での最良が求められるのです。

メッキは表面のアラを隠すもの、と否定するのは簡単です。

 

でも、藤原雄一は一人しかおらず、これからずっと磨いてばかりも

いられません。

 

妥協ではなく、新しい視点をもって新しい価値を作り上げるのです。

 

大掃除も出来ない男の話です。

 

まぁ、よた話ですな。

 

本年もお世話になりました。

2018年も引き続きよろしくお願い致します。

 

 

1日5分 横隔膜呼吸で「やせ体質」になる (Ikeda sports library)

この系統の本は、山ほど読んできたのですが、

読むだけで実践しないから多少知識はついても

体にいいことは何も起こりませんでした。

がしかし、この本はいい。

わかりやすく私でも出来そうなことがかかれている。

しかも、やせるというより本来の自分の姿勢を見つけることが

書かれていて、この文章を読むだけでも価値がある。

あとは、私が実践するだけ・・・

 

Thundercat - A Fan's Mail (Tron Song II) (Live on The Current)

新しい人は、現われています。

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