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Wriggly 2018 1月16日発売!

はい、まだ働いているんです・・。

 

モノつくりには時間がかかり、いいものを

得るためには待つ必要があるのです。

 

何とか年内に発表できました。

 

ルアーが出来たわけではないのですが、

目途が立ったのです。

 

2018年1月16日に発売します。

 

Vintage Gold 

 

ジョイントルアーは見た目の面白さから、

欲しがられることの多いルアーです。

 

私たちも要望にはお答えしたい。

しかし、自分のなかで新しい視点を見つけることが

 

出来なければ作ろうという意欲がわかないのですね。

だから、Hiptwistから以降、なかなか次のモデルが

 

作れなかったのです。

Hiptwistは、すごくゆっくりでも動いてくれる、が

 

特徴でした。

 

Red Head Sparkle

 

ここで昔話に入ります。

ルアーつくりを始めたころ、憧れるルアーがありました。

 

HEDDONのGamefisherです。

もう存在感だけでもカッコいい。

 

ボディーが3つに分かれているんだけど、流れるように

美しいボディーシェイプで、どんなに凄いアクションをするんだろうと

 

憧れていました。

 

Spotted Yellow Sparkle

 

手に入れたときの震えるような嬉しさ。

投げるのが惜しいほどでした。

 

キャストしてポーズの後、アクションさせて私はフリーズしました。

感動するはずだったのです。

 

冷静になっていく私がいました。

 

Pink Scale Sparkle

 

当たり前なのです。

Gamefisherは一切悪くない。

 

私の期待が大きすぎただけ。

ボディーをつなぐということは、その部分で動きが

 

小さく収まってしまうのですね。

サカナの動きを再現しようとして、なめらなかアクションを

 

求めているのです。

小さい動きが悪いわけではない。

 

でもね。

トップウォーターで使いたい私は、もっと大きく動いてほしかった。

 

Frog Skin

 

世界最高記録のブラックバスを釣ったと言われる

クリークチャブのパイキーも同じでした。

 

認めたくなくて、ありとあらゆるジョイントルアーを手に入れましたが

全て、なめらからアクションでイレギュラーにアクションさせて

 

積極的に釣りにいくような使い方が出来ない。

 

Chambo Orenge

 

トップウォーターの楽しみの一つに、ルアーを

アクションさせる喜びがあります。

 

演出させる快感とでも言いましょうか?

ジョイントルアーは、その部分はあきらめないといけないのではないか、と

 

諦めていました。

その不可能を不可能ではないものにしたのが藤原雄一でした。

 

Chubby Checker - Let's Twist Again 

お約束ですね!

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