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寝るだけでは疲れが取れないのだ!

夜が明けてしまって急いでカヤックを出そうとしたら

「松本さんや!」と声がかかる。

 

どなたでしょうか?と顔を上げると、

昔、一緒に働いていた岡村君。

 

あれれ、秘密の場所なのに、と思ったら

誰でも知ってますよ、と。

 

仕事の前によく来るんですよ、と岡村君。

嬉しいですね。

 

釣り業界にいて辞めた人は釣りをしなくなる人もいるんですが、

続けてくれてるって、嬉しい。

 

川の状況はいいはずでした。

数日前、本山君がガルボで4匹釣っているのです。

 

期待もしますよね。

 

出てくれてありがとう!

 

ルアーはトニー供1個だけ。

はい、4時間投げまくりました。

 

激しバイト、乗らず。

小さなバスに、なんでお前やねん!と。

 

スモールの小さなバイトも乗りませんでした。

体重3キロ減ったのが一番かな。

 

まぁ、しんどい釣りですわ。

でも、釣り人は寝るだけじゃ、疲れが取れないんですね。

 

思いっきり釣りをして初めて安心できるのだと思います。

 

香雪美術館

 

奥さんとの約束が12時には家にいること。

昼からは美術館のはしごです。

 

茶人の利休という人に惹かれておりまして、

ゆかりのものが展示されるということで香雪美術館へ。

 

古い茶の道具は地味でよくわからないのですが、何度も見ていれば

わかるようになるかなぁ、と淡い期待を寄せて見るのです。

 

まだ修行が足りませんでした。

 

伊丹市美術館

 

今住んでいるところのすぐ近くに美術館があったのです。

知りませんでした。

 

そこで並河靖之という方の七宝作品の展示がありました。

もちろん、この方を知っていたわけではありません。

 

七宝というのは、海外ではエナメルといって、バッジなどに

かわいい作品が多く、関連の本を集めたことがありました。

 

14KCDさんのHPより

 

スウェーデンの消滅したブランド、VICTORYの一部のリールの

マークが七宝で仕上げられていて、いいなと思ったことがありました。

 

はい、並河さんの作品を見て大きく反省しました。

比較すべきものではありませんでした。

 

「並河靖之の世界」

 

一見してひきつけられます。

キレイ、という言葉が素直に出るのですが、

 

作品をよく見れば信じられないほど、たくさんの

色が使われており、どうやったのか理解できないほど

 

細かく表現されているのです。

どれだけ見ても、不可能としな思えない作業です。

 

それでいて、作品として見て、キレイだと思う。

すごい日本人がいたものです。

 

LaGaylia Frazier / That Girl

すごい人は、あちこちにいるんですねー。

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