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一を聞いて十を知る!?

釣りを仕事にすれば、釣りに行く機会は

減るものだ。

 

当社のように、ものつくりに取りつかれた

ブランドは、さらにその傾向は強く、

 

釣りに行ったとしても、ルアーテストや

ロッドテストに明け暮れることになる。

 

 

それが、つらいわけではなのだ。

絶対に新し発見や気づきがある。

 

すると、なぜそう感じたのか?

なぜそういう結果になったのかを調べなければ

 

気が済まない。

仕事ではあるが、おもしろいからそうしてしまう、

 

といった方が正直かもしれない。

 

 

藤原君は新しいTONYの生産を決めた。

ブランクも削りあがってきた。

 

後戻りはないのだ。

楽しみであり、プレッシャーも同時に感じられてくる。

 

そのルアーで釣ることは大切なこと。

自分で釣ることが大切なのだ。

 

バスはエネルギーを与えてくれる。

 

 

岡田社長が亡くなり、いまは岡田社長を

支えてきた女性たちがブライトリバーの

 

ガイドを作ってくれている。

 

 

これがいい感じなのだ。

指示したトップガイドのパイプ径(通常は内径)を外径と

 

間違えて作ってしまう。

足の長いタイプのガイドを頼んだはずが短いタイプで

 

出来上がってくる。

そのたび、「これでいいでしょうか?」と長い手紙がついてくる。

 

一生懸命、やってくださっているんだ、と思う。

間違うのは私の指示の仕方に工夫がないのだ。

 

岡田社長とは、電話で使えるだけでなんでもやってもらうことが出来た。

そういう部分に慣れてしまっていたのだな。

 

彼女たちとの新しい関係つくりから始めようと思う。

 

 

希少というキーワードがないと興奮しない人には

無理かもしれないが、いま、藤原雄一が作るものは

 

買っておいた方がいいと思いますね。

 

 

Sonny Clark (Usa, 1962) - Leapin' and Lopin' 

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