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釣りに行けない夜は

ブライトリバーの釣り道具は釣りに行けない時間も

楽しんでいただけるように考えて作っております。

 

 

大人になるほど、釣りに行く時間を作ることが

出来ず、ムンムンとする時間が増えていきます。

 

好きな釣りなのに釣りにけないストレスをため込むようでは

本末転倒ですよね。

 

 

そういうときこそ、ブライトリバーの釣り道具に触れ、

眺め、触りまくり、においをかいで、楽しんでいただきたいと

 

思っております。

 

 

自分も釣り人ですから釣り対する熱い思いは

知っています。

 

その濃くて重いものを受け止めるだけの存在感を

製品に持たせております。

 

 

存在感ってなに?

と思われる方。

 

ブライトリバーの製品を触りまくってください。

 

 

ウッドフレームラバーネット

これはブライトリバーの商品ではありません。

 

私のブログが長くて大変、思われる方は多いでしょう。

でも、私としては相当我慢して書いています。

 

私と藤原雄一のモノつくりは、やばいのです。

機能は良くて当たり前。

 

そこから先に命を懸けています。

その命を懸けている部分を書き始めれば、読む方は

 

嫌になるに決まっています。

売らんがための、文章も書きたくありませんし、

 

苦労話を聞いてほしいとは思わない。

ただ、そのものが生まれてくるストーリーを知ってほしい。

 

介在する職人さんの技や工夫も紹介したい。

売れそうなものを探してきて売るわけではないのです。

 

自分たちが欲しいものを最高の品質で形にしたい。

私に文章力があれば、もっと的確にお伝えできるのでしょうが、

 

こればっかりはね。

 

サードウェーブ・コーヒー読本

2013年に出された本ですから、情報が

古いのではないか、と心配したのですが、

面白いです。

今あるもので美味しくコーヒーを淹れるということに

おいて日本人のほうが優れているのではないでしょうか?

ただ、コーヒーを媒体として新しいカルチャーを作り出す力は

アメリカ人には敵いませんね。いや、勝ち負けの問題というより

楽しみ方が大きい。文字を追うだけでワクワクしてきますよ。

 

AINÉ ft Alissia Benveniste - Be My One

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