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ちょっと気になるアーキストリアルロッド。

私がルアーに目覚めるのは1980年ごろなのですが、

そのころの釣り雑誌にとっても気になる広告を出している

 

ロッドメーカーがありました。

写真ではなくイラストであるところが強烈であったし、

 

ロッドの値段も日本製としては驚くほど高かった。

違った弾性率のカーボンファイバーを組み合わせる製法は、

 

他のメーカーでもやっていたはずなんですが、その製法を

ハイブリッドと表現するなど、カッコよかったのです。

 

 

積極的にBORON素材を使うなど、子供心に一歩進んだ

メーカーだと思っておりました。

 

悲しいかな、田舎育ちの私は実物に触れることが出来ず、

イメージの中にだけ素材するロッドとなっておりました。

 

そのアーキストリアルロッドを、この前の取材に持ってきた男がいたのです。

鉄平くんですね。

 

鉄平君は私と同い年です。彼もアーキストリアルにあこがれ、

実際に手に入れていたんですね。

 

気になったんだけど実際に振るのは怖かったのです。

自分の中に残っているいいイメージが壊れたら嫌だな、と

 

考えてしいました。

だって30年以上前のカーボンロッド(BORON入り)です。

 

 

長くなりました。

投げてみました。

 

良かったんですよ!

すると、その理由が知りたくなるのが私という人間です。

 

私なりに作り直してみようと思います。

 

釣り業界が捨ててしまったBORONという素材も

気になるしね。

 

 

パラシュートHUMAN RHYTHM

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