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バスとグラマンと。

ダムは満水。風は強い。

気温は20度を超え、天気も悪くない。

 

グラマンの前と後ろ。

シングルパドル2本で向かい風を進む。

 

 

慣れないためか、右へ行ったり。

左へ行ったり。

 

他人からすれば、無謀な挑戦にしか

見えないだろう。

 

でも、確実に前に向かっている。

漕いでる本人は楽しんでいるのだ。

 

人がデカすぎますな。

 

満水のダムは挑戦的だ。

覆いかぶさった植物の影が呼ぶのだ。

 

ここにルアーを放りこんでみろ、とね。

 

私が落としたパドルを

キャッチ!
 

 

キャストが難しいほど嬉しくなる。

キャトルの2563を極限までまげて

 

パワーをため込む。

スプールを押さえている親指を

 

ぎりぎりまで離さないようにする。

ルアーに乗り移ったロッドパワーが低弾道の

 

キャストを生み、オーバーハングの隙間を

潜り抜け、木の根元、ぎりぎりに落ちる。

 

 

バスが出たのは、何の変哲もない、シャローエリアであった。

バイトの瞬間は同船者にも見える。

 

グラマンの中で会話が弾ける。

 

Tristan Prettyman - Simple As It Should Be

サーフィンが出来ない私は、良くわからないんだけど、

サーフミュージックにはアコースティックギターが

似合う気がしますね。

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