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やることいっぱい、時間はちょっとだけ。

ブライトリバー工房では、新作ペンシルつくりの

真っ最中です。

 

私は、頑張れ!というだけの存在です。

 

 

iPhoneの画面が真っ暗になってしまって朝から

ソフトバンクショップです。

 

こっちはパニックになっているのに、店員さんが

ちょっといじると治ってしまいました。

 

場が持たず、iPhone Xsなんてないですよね?

とその場を逃げようとしたら、ありますよ、と。

 

 

発売されたばかりで在庫があるはずがないと思っていたのに・・

結局、買うことに・・・

 

私は買わされやすい人間なのです。

 

決算のための在庫とりで、珍しい商品が

少しずつでですが、見つかっています。

 

今日は、チャンボ2582が1本だけ。

せっかくだから、リバースガイドで組んでみました。

 

 

サトリの珍しいモデルも組み上げました。

 

 

絶版のヴィンテージスレッドを使ったモデルだったのです。

スレッドがなくて数本しか発売できませんでした。

 

このたび、ヴィンテージスレッドが1本分出てきたのです。

 

 

ブランク素材は10年前に塗り上げたものですから、

ちょっと表面が味わい深くなっているのです。

 

それが、さらにヴィンテージロッドのようで個人的に

気に入っております。

 

 

新しいアイフォンは写真がきれいですね。

このカメラ機能と防水機能が欲しかったのです。

 

それ以外は古いままでもよかったのです。

このカメラ機能と電話機能、防水機能だけあればいいのですがね。

 

BILLIE DAVIS - Angel of the morning.flv

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釣竿は鮮度が命です。

天龍さんが事務所に来てくださいました。

一週間ほど前に予定を聞かれたのですが、

 

私は心配だったのです。

 

 

叱られるんじゃないか、と。

サンプル、明らかに作りすぎていますからね。

 

それとも値上げ?

製造ロット(一度の作るロッド数)の引き上げ?

 

どれも私にとってはつらいもの。

ドキドキしてお会いしたのです。

 

おじいちゃんとは

釣り仲間んですけどね。
 

なんと季節のご挨拶のようなもの、だとか。

安心すると私はしゃべります。

 

 

もう質問だからけ。

20年以上ロッドを作ってきたのですが、まだ

 

気になることがいっぱいあるのです。

自分がわくわくしているロッドを売りたいのですね。

 

製造現場の方々と会話を繰り返しながら作りたいのです。

開発に10年かけました、と言う話も立派ですが、自分の求めるロッドを

 

現場の方々と一緒になって開発する方が私はいいロッドが出来ると信じています。

それが鮮度なのですね。

 

私はある意味、ロッドを一気に作ります。

最初に作ったロッドで可能性を感じるものは、どんどんと仮説を

 

形にしてテストを繰り返します。

ダメと思ったものは、一から作り直してしまいます。

 

スピード感を持って開発しないと現場が飽きちゃうのですね。

そういう意味もあって、次から次へとサンプルロッドを作ることに

 

なるのです。

付き合ってくださる天龍さんに感謝します。

 

 

肥後守(ひごのかみ)をいただきました。

私が子供のころは、まだ世間にいっぱいありました。

 

オルファカッターも存在したはずですが、田舎の子供でしたので

肥後守のほうが親しみがありましたよね。

 

何本も持っているはずなのですが、どこにあるのか

わかりません。

 

いただいたものは私の名前が入っていますし、手作りの革ケースに

入れられているので無くすことはないでしょう。

 

嬉しいものです。

 

 

Los Lonely Boys - Diamonds

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石垣は、とってもビンテージ。

何も定休日までブログを書くこともないと思うのですが、

習慣になってしまっているのでしょうね。

 

釣りの話じゃないですよ。

 

 

昨夜はカヤックを積んで釣りに行く気満々だったのですが、

奥さんも休みを取ったという。

 

だから、目的も決めず高速道路に乗ったのです。

走りながら四国に行こうと。

 

丸亀城に行こうとなったのです。

 

 

もちろん、この瞬間まで丸亀城の存在を知りませんでした。

ネット検索で見つけたのですが、「石垣の名城」という言葉が

 

響きました。

 

 

坂道ばかりのお城だったのですが、石垣は説得力が

ありました。

 

 

天然の石ですから、大きさはまちまちです。

到達点をイメージしながらアドリブで石の特性を

 

見極め、積み上げていったのでしょうか?

想像も出来ないほど見事な仕事です。

 

何であれ長く残るものに惹かれる私。

見とれましたね。

 

寳月堂

大阪の人はこのお菓子が好きだそうです。

 

明日、今シーズン最後の琵琶マス釣りをするもので、

今年お世話になった人へのお礼を買おうと和菓子屋に

 

よりました。

ずいぶんきれいなお店で満足したのですが、

 

オーナーと話をしてびっくり。

120年ぶりに改装したのだとか。

 

奥さんも会話に入ってきて、どこでウドンを食べたの?

と聞かれ、与島パーキングエリアで、と答えると、

 

気の毒そうに冷凍めんやで、と。

そこから熱意のこもったウドン談義が長く続きました。

 

これが決して嫌な感じではなく、この地域のウドンに対する

愛情をしっかりと感じさせるものでした。

 

次から製麺屋でウドンを食べよう!

 

Hamilton, Joe Frank & Reynolds - Fallin' In Love

 

 

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ブラックバス用小型リール作っています。

ブライトリバー事務所の、リールだらけの壁を前に

藤原くんと打ち合わせです。

 

次のFSシリーズをどのような仕上げに

するかを決めようとしていたのです。

 

 

ブライトリバーのリールは五十鈴工業が作っているんでしょ、

と軽く考えている方は多いと思います。

 

間違いではありません。

 

 

でも、私と藤原くんの会話は面白いですよ。

私のリールコレクションの特徴は換金価値のないリールがいっぱい

 

そろっているところです。

ABUはもちろんですが、日本ではまず知られていないリールが

 

山ほどある。

これが面白いのです。

 

見ただけで、売れなかっただろうな、と言うものから見た目は悪いけど

性能は大したものだ、と言うものもあってね。

 

それでも、発売された、とうことは、現場の人は真剣な時間を積み上げたわけです。

 

 

刻印がカッコいい、このエッジのたてかたがいいよね。

逆に、このエッジのラウンドぐあいがたまらないよね!

 

このショボイところが捨てがたい、とか

勝手な意見が飛び交うわけです。

 

それがブライトリバーの開発なのです。

無限とも思える私の無駄使いが生きる瞬間なのですね。

 

 

ほかの空間では、濃密な、それでいてふざけているような

会話は出てこないでしょう。

 

確かに五十鈴工業さんで作っていただいているのです。

それは感謝してもしきれないぐらい、ありがたいことなのです。

 

だからこそ、五十鈴工業だけでは生み出せないリールを作り出すことが

私たちの役目ではないか?

 

次のリールでは、きれいだけじゃない私たちの芸風が出せたらいいな、と。

 

当社の道具は鱒にも有用です。

 

私と藤原君は、ブラックバスを釣るためのリールとして開発しています。

ただ、そのバスフィッシングは最近のものだけじゃないし、日本のバスフィッシングだけを

 

想定しているわけではないのですね。

アメリカでは100年以上前からバスフィッシングを楽しんでいるわけです。

 

その長い時間の中でいろいろなスタイルが生まれては消えていきました。

その歴史を楽しみながら追体験してきた私たちですので、一般の方々が

 

考えるバスフィッシングより幅の広いものになっているのかも知れません。

バスフィッシング用に開発したリールですが、お客様が鱒を釣ろうと鮒を釣ろうと

 

私は気になりません。

むしろ使っていただきたいと思っています。

 

比べる必要はないことですが。ロッドやルアーよりも縛られることがないのが

リールの良さだと思っています。

 

 

Sing Sing Sing・京都橘高等学校吹奏楽部

中学、高校と吹奏楽部でした。

ですので、こういう動画は気になるのです。

へー踊るんだ、という感想が多いと思いますが、

踊りながらなんて吹けませんよ!

彼女たち、すごいと思いますね。

 

NSU tunnel after A&T game

すぐに違う動画を探してしまうのが私と言う人。

国が変われば、こんなにも変わってしまうんだ!

と楽しんでおります。

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今、流行りのラリーチョッパーで

今、流行りのラリーチョッパーで釣りました!

というメールが来て嬉しくなりました。

 

ラリーチョッパー!

 

最近、一部の方の中でラリーチョッパーが

人気なのです。

 

チャランゴ!

 

10年も前に開発したルアーがいまだに

活躍しているようで、私もまだまだ

 

頑張らなアカンな、と。

 

真鍮FS用キャストコントロールキャップセット 

 

決算で在庫を取っていると無いと思っていたものが

出てきますね。

 

今回のパーツは古いですよ!

LIVER MS-43 ORGANICに使用していたキャスコンのセットです。

 

 

記憶が怪しいのですが、ORGANICと言う名前を初めて

付けたリールだと思います。

 

 

その時のコンセプトは、できるだけ加工を抑えたリールを

作る、と言うものであったと思います。

 

だから、磨く部分も最小限にした・・・。

たぶん・・

 

 

Amanda Brecker. "Running".

1:00ぐらいから曲が始まります。

親の七光りと言う言葉から避けて通れない彼女です。

ようやく個性が出てきたかなぁ、というところ。

 

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釣り人が増えてほしいから、

釣りは何をやってもおもしろい。

 

27歳で、もういいや、と普通の会社員を

やめちゃって釣り業界へ。

 

20年ほどブラックバス一筋でやってきました。

 

祝ストック釣り大会優勝!

 

ええ、私はそれでよかったのです。

ただ、いろいろな方からの導きがありまして、琵琶マス釣りをさせていただいたり、

 

テンカラ釣りをさせていただくようになりました。

今日は、琵琶マスの体験トローリングです。

 

4歳ファイト中!

 

私に与えられたミッションは二人のお子様に

琵琶マスを釣っていただくこと。

 

 

子供を育てた経験がない私。

法則性もなく泣いたり笑ったりする二人に

 

戸惑いながらも、フッキングまでしてロッドを

渡します。

 

バレても泣かないのに、ほかの人がロッドを触ると

泣いたりする・・。

 

 

でも、笑った時の顔は最高なんですね。

釣りが好きになってね、と思いましたね。

 

 

 

 

Dayton - The Sound Of Music

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今日、明日、琵琶湖に出かけております。

明日、16日、琵琶湖にてビワマス体験トローリング

行われます。

 

裏方スタッフとして参加するため、今日から琵琶湖入りです。

 

芦ノ湖

Tonyただ巻き!
 

津波ルアーズさんもイベントをされるようで、

もっと早くに知っておれば、と思いますが

 

ビワマス体験トローリングの日程が決まったのが

先でした。

 

バス釣りを楽しむ方は、津波さんのイベントを

覗いてみてはいかがでしょうか?

 

 

安室奈美恵さんの引退コンサートのようなビックイベントではありませんが、

こじんまりとしたイベントは、お客様との距離が近くていいですね。

 

 

しかし、激戦区である芦ノ湖のバス写真は衝撃です。

いま、バスタックルの用意をしているところです。

 

というわけで今日明日の出荷作業、メールへの回答が出来ません。

よろしくお願い致します。

 

 

Breezin' - George Benson

 

 

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味わい勝負ならベイクライト。

昔は釣道具にも、よく使われていたのです。

今、使うのは私ぐらいでしょうね。

 

ベイクライトというのは、プラスティックのもっとも

原始的な形態を守っている素材です。

 

特に私が使う積層タイプのベイクライトは、削ると

木目のような模様が出るのです。

 

 

プラスティックと言えば無機質な感じがしてしまいますが、

ベイクライトは、ひとつひとつ違った表情を見せてくれるのです。

 

また、素材特性から色合いが深くなっていきます。

具体的に言えば、濃くなってくる。

 

茶色系のベイクライト素材は最初、飴色をしています。

 

 

時間が経過することによって、また、使い込む日々を

過ごした結果、はっきりとした焦げ茶色にまで変化します。

 

先ほど、積層タイプのベイクライトと言いました。

積層する素材は布と紙があります。

 

紙ベイクライト

 

私が使うのは、布ベイクライトです。

木目のような模様がはっきりと出るのです。

 

また、特殊な削り方をすることによって、内部に含まれている

布を起毛させることも可能なのです。

 

使い込むことによって、ツルツルになった部分と起毛が残る部分が

コントラストになって、うれしさがじんわりとくるのですね。

 

 

つまり、説明がしやすいのです。

紙ベイクにくらべてキャッチーなのですね。

 

私個人としては、紙ベイクも大好きです。

ただ、変化に気がつくまでに時間がかかるのですね。

 

つまり売りにくい。

紙ベイクの良さに気がついてほしいなぁ、と思い続けているのですが

 

販売する勇気が出てこない、と言う感じなのですね。

 

 

海外では革細工でブラックバスを作る人が出てきました。

ちょっと、買ってみたいけど10万円を超えるんですよね。

 

芸術を理解する人でありたいのですけどね・・。

 

Miss You, The Happiest Days of Our Lives, Another Brick in The Wall - Stones + Pink Floyd (cover)

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磨けば光ります。

ブライトリバーのEYESPOTやCHUCKER CLASSICの

シルバーは、丁寧に磨くとこによってアルミ本来の

 

色合いを引き出しております。

10年もこの方法で販売しているため、当たり前のこととして

 

受け止めていただいているでしょう。

しかし、鏡面仕上げクラスにまで磨いて販売したメーカーは

 

無かったのではないでしょうか?

まぁ、それはともかく、この仕上げの良さの一つに

 

磨けば光るという当たり前の事実があります。

 

約10年前に作られたEYESPOT。

 

このたび、たまたま初期もののEYESPOTを

磨く機会がありました。

 

磨いてみました。

 

作られてから10年近くの時間が経っています。

表面は白っぽくなっています。

 

バフで磨くとすぐにアルミ本来のシルバー色が

顔を見せました。

 

左が10年物。

 

バフ設備を持たない一般の方でも、コンパウンドで磨くことで

買った当時の色合いが戻ってきます。

 

これは磨きましょう、と言っているのではありません。

可能性をお伝えしているんですね。

 

なんか、可能性があるって、いいじゃないですか。

 

古くなっていく様を楽しむ人がいていいし、

磨いて楽しむ人もいる。

 

それでいいと思います。

 

 

 

Mark Ronson - Feel Right ft. Mystikal

ネタが切れてきました・・・

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職人さんの覚醒、待ってます!

オレは正当な評価を受けていない、と

不満を募らせている職人さんは、釣り業界の為に

 

働いてもらえないですかね。

大したお金は払えないですが、一緒に開発したものを

 

全国の釣り人に、お届けすることが出来ます。

普段の仕事は毎日、同じことの繰り返しで飽き飽きしちゃいますよね。

 

それは誰でも同じこと。

余った時間を新しいことを作り出すために使えば楽しみに変わるんじゃないかな、

 

と思うのです。

私だって、釣りがしたくて仕方がないのに、我慢して働いているわけですよ。

 

でも、自分のかかわった商品でお客様に喜んでいただいた経験は、たまらなく

嬉しいもの。

 

腹が立って荒れるぐらいのパワーがあるなら、その力を釣り道具の開発に向けて

欲しい。待っている人は必ずいるのです。

 

 

上のグリップは橋本製作所の作品です。

ヴィンテージのキャスティンググリップの先端にネジを

 

切って、脱着式のグリップにしてくれたのです。

一般の方は、へーでしょう。

 

職人の人は、わかりますよね。

トリガーがついた非対称の物体を旋盤で回して作業をしています。

 

これは基本的に、やってはならない作業です。

事実、何百本も販売した商品です。

 

 

インロッドフェルールに内径8.3mmの商品があります。

グリップの中に入れるギザギザ部分の外径が9.3mmのところに

 

8.3mmの穴をあけるのです。肉厚は0.5mmしかありません。

この加工は、普通、やってもらえません。

 

間違いなく断られます。

でも、ブライトリバーは販売しています。

 

これは、職人さんと十分な打ち合わせの上で製作しているのです。

製作上の問題点を受け入れ、実現可能な加工方法を一緒に探ることによって

 

出来上がります。

 

 

ブライトリバーでは普通に見られるリールハンドルの樹脂ノブですが、

上の写真の左側の角材から削り出します。

 

アクリル素材なのですが、削ってくれる業者を見つけるのは

相当に難しいでしょう。

 

以前、万年筆を作る会社にお願いしましたが、一回の取引で

もう頼まんといて!と叱られました。

 

アクリルは粘りの少ない素材です。刃物を当てると簡単に割れるのです。

ブロック状のものを削りますから、すべて割れるわけではなく、小さく、

 

チッピングと言うのですが、穴が開いたようにその部分の素材が飛んでしまうのです。

使う分には問題かもしれませんが商品には出来ません。

 

柄の面白い素材は、色ごとに硬さや粘りが違い、チッピングの危険性は

飛躍的にアップします。

 

作業する人もチェックする人も老眼が入ってますから、小さなチッピングは

若いお客様が発見することになる。

 

メーカーとしては、扱いたくなくなる要素がたっぷりとあるのです。

これも一人の職人さんのおかげで商品化できているのです。

 

 

ほぼ当社しか使わない素材の代表格がベイクライトでしょう。

石油を原料とする樹脂なのに表情に変化があり、水にも強く

 

釣道具に最適な素材だと私は20年近く使い続けています。

これも一人の協力者が得られたから作り続けていられるです。

 

しかも表面を起毛処理しています。

私の仮説を実現してくれたのも、協力者のおかげなのです。

 

職人さんの力を実感した瞬間でしたね。

 

 

ブライトリバーの職人さんも楽しませてくれます。

カールと言うルアーがあるのですが、コンセプトを聞いて

 

無理だと思いました。

一つだけならともなく、何百と同じ性能をもつルアーを

 

作らないといけないのです。

放っておいたら横を向くしかない形状です。

 

また、天然木は、このくらいのサイズであっても重量で3グラムぐらいの差は

当たり前にあるのです。

 

コントロールしきれるはずがない。

みなさんがご存知の通り、藤原雄一は見事、私の想像を超えてくれました。

 

 

元も子もない話をすれば、世間に無いものは理由があるのです。

それは作るのが難しいということです。

 

世間に無いものに挑戦するのは無駄でしかないわけですね。

 

しかしながら私たちは世間に無かった、でっかい水面に浮くルアーだけで

釣るスタイルを楽しむことが出来るようになった人たちです。

 

世間に無かったスタイルで使う道具だから、世間に無かったものに

挑戦しても、それは一般世間に無かったものを作るという行為より

 

敷居は低いんじゃないでしょうか?

ただ、一人ではできない。

 

協力者は、いつでも募集中なわけですね。

 

Jonathan Butler - Do you love me?

2回目の紹介だと思います。

彼の特徴は何でも出来ちゃうところにあります。

歌えばスティービーワンダー。ギターを弾けばジョージベンソンと

言われた人です。曲も自分で書いてしまいます。

南アフリカの音楽一家に生まれて方で、何でもやる必要が

あったんでしょうね。それが土台になって後の実力に

つながっているのだと思います。

ほんとは、インスト曲を紹介したいのです。

スムースジャズ的な曲でも、後半のインプロビゼーション

(演奏者の解釈で自由に演奏すること)部分に入ってから

爆発力はアフリカのパワーかも?と思わされます。

 

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