<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Airpay、使えます(たぶん・・)

コーヒー豆屋さんが使っていて、

いいですよ、というので申し込んでおいたのだ。

 

今まではカード支払いにはSQUAREを使っていて、

私としては使いやすいのであるが、一括払いしか

 

受付できない。

 

 

たっぷり買っていただきたい私としては、お客様に

分割払いを選んでもらえるシステムが欲しかった。

 

 

とはいえ、ブライトリバーはメーカーであり、

直接販売はしていない。

 

では、Airpay、いらんやん・・・。

 

いえ、いるんです!

たぶん・・。

 

 

しかし、小さな会社でも、カード払いを扱えるようになったんですね。

感慨深いですね。

 

世の中、キャッシュレスがいいような話が優勢ですが、

 

小さな店では手数料が大きな負担になる。

たかが数パーセントやん、とも思えるが

 

安い価格で提供しようとしている良心的な店ほど

ダメージが大きくなる。

 

値段、あげたらええやん、と思うがそうできない事情も

あるのでしょう。

 

普通に、真面目に商売するだけでは足りない時代になった、

ということでしょうか?

 

ラインチューブケース

 

ラインチューブを入れるケースを発売します。

以前は、このケースに入れて販売していました。

 

知らなかったのですが、このケース。

どんどん値上げされておりました。

 

ラインチューブを再発するにあたり、コスト計算して驚いたのです。

いつもながら、間抜けな話です。

 

ラインチューブが5本、がんばればもうちょっと入れることができます。

便利ですよ。

 

 

株式会社天龍の塩澤会長。

アラスカでスティールヘッドを仕留めました。

 

昨日までは、ドリーバーデンしか釣れない、と

悔しがっておられました。

 

 

さすがの89歳です。

 

Linda Clifford - Runaway Love

若いころ。

 

Linda Clifford - Runaway Love

比較的最近。

ますます、かっこいい!

diary | permalink | - | -

釣具屋さんは特別な場所。

また古い話をしようとしています。

時代が違うんだよ、と言われればその通り。

 

でも釣り好きのおっさんは何も変わっていないと

思うのです。

 

釣具屋さん、好きですよね。

 

 

ラインチューブを作ったのは二つの理由がありました。

一つは、実際の釣りに必要だから。

 

もう一つはブライトリバー取扱店に置いてほしかったのです。

ブライトリバー取扱店だと思ってお店に行ったら、ブライトリバー製品が

 

何もない。

高価なものが多いブライトリバーですから在庫してもらうのは難しいでしょう。

 

1個500円のラインチューブなら置いていただけるのではないか、と

考えたのです。

 

せっかくお付き合いするんですからね。

何の関係もなく自然消滅するのって嫌なんですね。

 

私の側で出来ることはしようと、開発したのです。

 

ストレートコルクパイプ 全長:350mm 外径:30mm

 

私がカスタムロッドや特別な長さのグリップを作るときに

使っているコルクパイプを発売します。

 

便利なんですよ。

全長が35cmあるので、長いものも出来るし、シングルコルク2本と

 

SSコルク1本が取れます。

 

 

内径は13mmと15mmを用意しました。

グリップを作る際には外径15mmのアルミパイプを差し込んで使います。

 

ですので内径15mmのコルクパイプを選んでください。

内径13mmのものはトローリングロッドやソルトウォーターロッドを

 

作ろうと用意しているものです。

 

 

おそらく30個以上はそろってしまったヴィンテージの

コーヒーメーカー。

 

このナポリ式のものがデザイン的にも機能的にも気にいっていて

持ってないものがあれば必ず買ってしまう。

 

アホですな。

 

 

勝ちましたね!

会社を早引きしてみました。

 

伝説を今見てるんですね。

興奮しました。

 

Patti Austin - Body Language

本当に何でも歌えて自分の世界を作ってしまう方。

派手なサビもない曲なのに聞かせてしまう。

さすがです。

diary | permalink | - | -

先輩たちはペンシルベイトをどう書いたのか?

 

昭和57年(1982)産報出版 別冊フィッシング 

「ザ・ブラックバス」

P128より 最前線のバステクニック

ペンシルベイト・タクテクス ペンシルベイトの戦略

則 弘祐

 

ウルトラCポイントにペンシルベイト

 

プラグはなににするか。

各人いろいろな考え方や好みがあると思うが、私の場合はやはりペンシルベイトに

とどめをさします。ご存知の通り、ペンシルベイトには二つの種類があります。

ひとつは斜めか垂直にちかい格好をして水面に2/3ボディを沈めながら立つタイプです。

ウォーキング・ザ・ドッグを得意とするもので、古いペンシルベイトのほとんどがこれに属しています。

もうひとつは、ほとんど水平に浮くタイプでスキーイングを身上とします。

そして実はこのスキーイングするペンシルベイトこそがスレたバスや、ポットベリーに対する尖兵なのです。

まず、よく飛ぶこと。

ペンシルベイトは葉巻の格好をしているから、飛ぶときに空気抵抗が少ないしさらに

ウエイトが尻のほうに入っているので、実にキャストが楽にできます。

このよく飛ぶということは、逆に近距離でもコントロールしやすい、

つまりは飛ばなくすることも簡単にできるというわけです。

それにプロペラやリップなどのアクセサリーがいっさいついていないから、キャスティングのときにシュートしたり、

スライスすることもないのです。

そして、もしも木の枝などにひっかかったりしても、アクセサリーがないため比較的簡単にはずすことができます。

このことは単にルアーを救出するために近ずき、ポイントをダメにしてしまうことのほうが重大です。

スリムボディであることは、千載一遇のストライクのチャンスに強い・・・いうまでもないことでしょう。

・・・ともかくフローティングミノーをタックルボックスから出すまえに、いちどペンシルベイトを使ってみて欲しいのです。

最も高い確率でエキサイティングなストライクを実感するはずだからです。

一口にペンシルベイトといっても、その種類は多彩です。

気をつけなければならないのは、そのかたちをしていてもペンシルベイトのはたらきをしないものもあります。

どんなペンシルベイトがよいのか、参考意見をのべます。

まず、細身であること。

そしてよく浮く浮力の強いものであること。

ウォーキング・ザ・ドッグよりもスキーイングする浮き方、動き方をし、

トリッキー(変則的)な演出が可能であること。

ウエイトは1/2オンス前後であること・・・などです。

その演出法はイラストで示しましたが、このタイプは水面をすべりながら、クイッと

頭を横に振ったときに、たいがいストライクがあります。

ウエイトについてはこれ以上重くなると、キャストがどうしてもライナーになってしまい、

ポトリと落ち込む静かな着水がむずかしいし、スキーイングもしずらくなるからです。

以上、現況に適応したバッシングについて私の場合を述べましたが、

賢明なフィッシャーは同時に明日のバスにも思いを馳せます。

明日のバスポンドが健在であることもバスマンの課題といえます。

 

 

昭和60年 アテネ書房

 

BASS OF BASS 羽鳥しづを P.74-75

 

プラグの選択

「クワイエット」

 

好みは、ひとそれぞれだから、なんともいえないのだけれど、でもぼくは、このタイプのプラグが一番好きだ。

まだ、そのゲームレンジをトップウォーターと決めてかかった場合、

もっとも楽しめて、かつもっとも釣れるプラグだと思っている。

型はシンプル一辺倒で、扱い方によってはただの木屑やプラスティックの塊にもなりかねないが、

それだけにバサーの意図にたいしてあくまで忠実で、技量の度合いがはっきりとその動きに現われてしまう。

類型としては、タテに浮くのとナナメに浮くとの、ふた通りに分けられるが、使い方としては、

それぞれにどうふるまわせるかをイメージするよりも、どんな場面に当てはめて用いるかを推しはかった方が、

よりおもしろいゲームができる。

タテに浮くタイプは、かぶりを振るのが得意で、ナナメに浮くタイプは、足の長いスライドが信条である。

したがってタテのタイプは、混み入った水域を。ナナメのタイプは、開けた水域を。

と、一度そんな具合に使い分けてみては、いかがだろうか。

ともあれ、クワイエットを使ったゲームでは、連続したアクションによりストライクがある時と、

ポーズを交えたアクションによりストライクがある時、とがある。

その時々の天候や、水温や、時間帯・・・・・などの条件と密接なつながりがある、というわけでだが、

なめらかにスライドしてくれるタイプは、連続的にアクションを起こしてもストライクはあるが、

そうでないタイプの場合は、間の取り方次第(アクションとポーズ)、ということになってくる。

 

ロッド

ロッドは。

GO102GO103などだが、実際に使うとなると、グラスロッドでなければ、本当の面白さは分からない。

 

 

1986年 廣済堂出版

別冊フィッシング第55号

トップウォーターバス釣り 「ガボッ」 則 弘祐 山田周治

P14~15

 

一見棒のようなクワイアット・ファミリー

 

アクションを加えると、音を出さないで演技(バスを誘う動きのことを、僕たちはこういう)をするので、

こう呼ぶのだけれど、ふつうは、格好のほうから、ペンシルベイト、スティックベイト、ジャンププラグ、とも呼ぶ。

で、このペンシルベイト。

ご存知のとおり、このファミリーには、演技の基本タイプが二種類ある

ひとつは、ウォーキング・ザ・ドッグ・アクション。

もうひとつは、スケーティング&スキーイング・アクション。

ウォーキング・ザ・ドッグ・アクションという呼び方の由来は、ハウンド犬が歩く姿だという。

ハウンド犬というのは、例のハッシュパピーという靴のシンボルマークになっている、あの犬だ。

アメリカによくいるこの頭の大きな犬は、たしかに、歩くときに、頭を大きく左右に振る。

スケーティング&スキーイング・アクションは、まさに、スケーターが氷の上をすべっている、

脚の格好そのもの。右に左に、水面をすべるように動くから、こう呼ぶわけだ。

この連中は、水面にやや立ちぎみに、浮く。

角度で言えば、30度から40度ぐらいだろうか。なかには、60度近いのもある。

しかも、ボディーの2/3以上を水中に沈めている。ほとんど頭の先だけしか水面にのぞかしていない、というのもある。

だから、どちらかというと、動きはゆっくりしている。

アクションをつけると、頭を水の中にいったん沈めながら左右に振る感じで、演技する。

これに対して、スケーティング&スキーイング・アクションをするペンシルベイト、略して

スケーティングベイト、は、水面をすべるように動くということからお解りのように、

もっとずっと水面に浮く感じになってくる。

角度でいうと、10度から20度、せいぜい30度というところ。

演技の性質からも想像がつくように、ウォーカーベイトに比べて、比重も軽いものが多いし、

長さもちょっと短めになっている。

というわけだから、姿形は同じペンシルベイトでも、ウォーカーベイトとスケーティングベイトは、

別の種類のプラグだ、と理解していただいていいと思う。

なにしろ、プロペラもない、リップもない、頭の窪みもない、というのだから、

たしかにとっつきは悪いし、演技の魅力も、使い手の技術しだいというところがある。

それだけに奥も深いし、勝利の喜びも大きい。

しかも、不思議なことに、このプラグは、うまく使えと、ライブリーミノー以上に、

バスを興奮させて、誘惑する異常な魅力を発揮するのだ。

(この文章は山田周治さんのものであると思われる)

 

私(マツモトカズヨシ)が子供のころは、ペンシルベイトでの釣りこそ

最上級のもの、という意識があった。

 

それは本や雑誌から影響を受けたもので、その文章を探したのだが、

すぐには出てこなかった。

 

先輩たちの文章は、手近な本棚から選んだもので、以前に紹介したかもしれない。

 

引用した文章は、好意から紹介したものであるが

叱られたらすぐに取り下げます。

 

Tammi Terrell - All I Do Is Think About You

マーヴィン・ゲイとのデュエットでスターに登りつけた

彼女も25歳までは生きられなかった。

彼女の死後、マーヴィンは薬物におぼれ、彼の名曲、

What's going onも彼女の死の影響から生まれたものと

言われている。

 

diary | permalink | - | -

台風のため、午前中で営業を終了します。

ヤマト急便の営業所が午前中で受付を終了します。

淀川の水位は上がる一方です。

 

 

風も強くなってきています。

同じビルの住人である津波ルアーズは来ないし、

 

帰ろう、と。

 

 

しかし、会社も10年を越え、余裕が出たのでしょうか?

数年前なら絶対に帰りませんでした。

 

藤原くんと二人のころなら帰っていません。

 

琵琶湖博物館にあるドームです。

 

やることなんて先が見えないほどある。

できていないことしか見えていませんからね。

 

ニゴイとフナばなりなのが

残念。

ブラックバスがいればなぁ・・。
 

 

帰ってからも仕事をするのでしょうけど、

場所を変える、ということになります。

 

塩澤会長+ムース​

 

アラスカの塩澤会長がうらやましいですね。

 

“つつみ込むように” cover by さかいゆう

ミーシャの曲をカバーするなんて。

男性が歌うなんて。

相当な自信がないと出来ません。

でも、かれはプロですからね。

diary | permalink | - | -

小さなものほど、難しい。

ブライトリバーの商品は人間が作るのです。

 

誰か知らない人が知らない場所で作るのが

普通なのでしょう。

 

 

出来るだけ、そうならないように

近くで作るようにしています。

 

 

ブログに素材の写真や加工途中の写真を

載せるのは、人の手がかかって出来上がるという

 

事実を知ってほしいから。

たくさん作るのも難しいのですよ。

 

しかし、少なく作るのは人の結びつきと

作る手順を考える想像力が必要なのです。

 

 

89歳の大先輩はアラスカのアンカレッジに

いました。

 

1週間、スティールヘッドを狙うのだとか。

負けてはいられませんね。

 

 

荒雄アングラーズミーティングでお客様にいただいた

ビールがひときわ美味しいのです。

 

調べてみるとベアレン醸造所が作るビールのようです。

なぜか応援したくなりますね。

 

She - Charles Aznavour

diary | permalink | - | -

だって、メンドクサイでしょ! でラインチューブ発売。

PEラインを使い始めて一番、腹が立ったのが

プラグに絡むということ。

(長くナイロンラインしか使ってこなかった)

 

さらに腹が立ったのは、どこのメーカーもその対策を

していなかったことだ。

 

確かに金属製のカラマンボウは発売されていた。

しかし、ルアーの前に重いものを取り付けるなんて信じられなかった。

 

 

 

そこで生み出したのがラインチューブである。

浮きゴムにチューブを刺しただけのものであるが、

 

効果は絶大であった。

圧倒的にPEラインが絡みにくくなった。

 

軽いからルアーアクションへの影響も最小限に

抑えることが出来たのだ。

 

製造メーカーが金型の老朽化を理由に作ってくれなくなって

いったん消えてしまったのだ。

 

このたび、復活させることが出来た。

以前とは全く違うファクトリーである。

 

 

浮きゴムを独自で作ったのだ。

パイプは市場で手に入るものをすべてテストし、

 

最適なものを見つけ出した。

カットと組み立ては私たちで行った。

 

 ラインチューブ

 

PEラインをプラグに絡ませないようにするには、

PEラインの先端にナイロンリーダーを取り付ければいい。

 

でも、正直、メンドクサイでしょ!

ナイロンリーダーは沈むし。

 

ラインチューブならスナップとPEラインの結び目にかぶせるだけ。

超簡単。

 

人間は便利には逆らえないのだ。

 

 

ラインチューブは使っているうちに、ずり上がってしまうことがある。

その場合は、結び目を大きくする方法がある。

 

チューブストップを組み合わせれば、ずり上がることはなくなります。

 

浮きゴムとチューブが外れた時は、また差し込んでください。

普通に使えます。

 

ドラッグ(丸型) Brightliver用

直径:23mm

 

五十鈴工業のリールをお使いのお客様より

質問があった。

 

丸形ドラッグは、どちらが似合うでしょうか?

 

ドラッグ(丸型) Brightliver用

直径:28mm

 

似合うのは23mmのように思えます。

使いやすいのは28mmでしょうね。

 

あとは、好みとしか言えないですよね。

 

 

薬師丸ひろ子 メイン・テーマ

歌がうまいとは言えないのでしょうが、

どこか好きなんですね。

声がいいのか、歌い方がいいのか??

diary | permalink | - | -

ミツバチからビワマス。

恩田陸さんの「蜜蜂と遠雷」は2度読んだ。

 

その作品が映像化されたということで早速、

映画館に足を運んだ。

 

蜜蜂と遠雷 

 

映像化は不可能と思える作品であった。

だから興味が出たのだ。

 

蜜蜂と遠雷 [ 恩田陸 ]

映像を見たので3度目、読み返しています。

 

まず否定感情から入るのが私の性格。

がっかりしたくないなぁ、という気持ちは一瞬で吹き飛びました。

 

作品を読んでいたからかもしれません。

涙が止まりませんでした。

 

 

ビワマスのガイド資格の更新のため、

ボートの写真が必要でした。

 

琵琶湖に来たついでです。

琵琶湖博物館に行きました。

 

 

11月24日まで[第27回企画展示] 海を忘れたサケ−ビワマスの謎に迫る−

が行われておりました。

 

主担当の桑原先生も知り合いですし、挨拶がてら

展示も見ていこうと考えたのです。

 

 

博物館というより水族館が主なような気がしました。

琵琶湖のほとりにある理由からでしょうね。

 

淡水魚が多く、淡水魚好きの私。

1時間で抜けるつもりが3時間以上も

 

居座ってしまいました。

 

 

琵琶湖大ナマズの大きさに驚きたい方。

驚くほど大きなチョウザメを見たい方。

 

恐竜のようなオオサンショウウオを見たい方。

お勧めです。

 

水族館部分だけで満足してしまったので、

次は博物館の部分を楽しむつもりです。

 

Henry Mancini - Baby Elephant Walk

この曲はよく聞いていましたが、

ヘンリーマンシーニが演奏しているとは知りませんでした。

イメージを覆す作品です。

 

 

diary | permalink | - | -

タンコブ理論をもう一度。

わけのわからんタイトルは昨日、4Sの和田君に

話したところから来ています。

 

問題意識をいつも抱えている和田君。

行動することが大切、というので古い話をしました。

 

アンティークメタルフィニッシュ入荷。

 

この業界に入ったのが1994年です。

経験のない私は総スカンをくらいました。

 

トップウォーターだけで売れるはずがない。

3千円以上のルアーは売れないんだよ、と。

 

その時考えたのが「タンコブ理論」です。

業界に入れてもらえないなら、業界を円と考え、

 

こつんと殴ってタンコブを作り、そのタンコブの

部分の中で生きていこうと考えました。

 

 

タンコブは治ろうとしますから、常にウイルスを

流し続ける必要がありますし、仲間を増やす必要がありました。

 

和田君もタンコブを作ればいいんや、と伝えました。

理解されたのか、アホヤと思われたのかわかりませんが、

 

和田君が行動を起こすキッカケになればいいなぁ、と思います。

 

 

ラインチューブの販売を始めようと思ったらチャッカークラッシックの

アンティークメタルフィニッシュも仕上がってきました。

 

 

SSラバーなども出来上がっており、販売攻勢をかけなければ

ならないのですが、日常業務に押されております。

 

次に参加するイベントはWOODSTICKです。

 

 

10月26日−27日。

京都の山奥。

 

広河原トラウトタウンにて開催です。

 

the beach boys - Disney Girls (1957)

ビーチボーイズはサーフィンUSAだけじゃないのです。

 

 

diary | permalink | - | -

2000キロと26時間。

もちろん遠かったのですが、終わってみて、

また行きたいな、と思っています。

 

 

ここに来るから会えるお客様もいますし、

ロボットの本郷さんと会えるのもこの機会だけですからね。

 

 

釣り道具大好きな私は、他の出展者のブースが気になって仕方がない。

ルアー、フライ、レザーアート、カスタムナイフ等々、

 

作りて本人を前にしての商品選びは最高に楽しい時間に

なります。

 

 

作るものは違ってもつくりいあげる際の苦労話は共感できるものばかり。

 

自分たちだけじゃないんだな、と思えることがうれしいのですね。

 

 

会場の前には広場があって、実際に展示しているロッドを

振らせてもらえたりして、非日常的な風景が広がっておりました。

 

 

昨年は駐車場で宴会&テント泊している仲間がいました。

今年もそうだろうとテントとバーベキューセットを持ち込んだのですが、

 

ペンションを予約したという。

焦りましたが、なんとペンションに入れてもらうことが出来、

 

ラグビーワールドカップのサモア戦を最初から最後まで見ることが出来ました。

屋根があるって素敵です。

 

 

パソコンを前に仕事をする毎日ですが、お客様を前に自分たちが作った

商品の説明をする、といった当たり前の行為が楽しかったのです。

 

会場にお越しいただいたお客さま、ありがとうございました。

 

Nickel Creek - Destination

いまや別々に活動する方々です。

ブルーグラスという地域性の強い音楽を

革新し続ける人たちでもあります。

久しぶりに集まっても爆発的なパワーです。

 

diary | permalink | - | -

熱意を浴びに行くのです。荒尾アングラーズミーティング。

10時間以上かかる展示会に参加するのは

熱い空間があるからなんですね。

 

昨年、参加して驚いたのです。

釣り人のみなさんとメーカーの人たちが真剣に対峙する

 

場所であるように思いました。

 

 

いまごろ焦っている私。

与えられるテーブルの空間を再現して

 

シュミレーションです

うーん、あまり置けないですね。

 

キネヤさんのリールなども展示販売するので、

多くの商材を持ち込んでも展示できない。

 

さて、選び抜く、という行為が苦手なんですね。

出来れば全部持っていきたい・・・

 

会長用に作ったケンコー。

 

天龍さんがアメリカで売りまくった(ずいぶん前のことです)

ケンコーグラスロッドを再現させたロッドを持ち込みます。

 

天龍の塩澤会長からお許しを得たブランクです。

数本ですが全部、仕様が違っています。

 

 

お金は払っているのに納品されていないトラウトグリップが

ありました。

 

私とキネヤさんは、ゆるーい関係なんですねー。

なんとか組み上げ持ち込むつもり(間に合うのか?)

 

 

ラインチューブも出来上がりました。

価格は前回と同じく5本で500円(税抜き)です。

 

価格を維持するため、前回まで入れていたケースは付きません。

針がねも付きません。

 

前の仕様で¥600円にするつもりでした。

しかし、消耗品ですからね。500円が妥当だと判断しました。

 

もっと安くできればいいのですが、小さな会社が日本で作るなら

これが精いっぱいです。

 

前回のものは先端の浮きゴム部分とパイプを接着していました。

これが抜けると言われることがありました。

 

抜けても差し込めば使えるのですが、否定的なイメージが

残りました。

 

ですので、今回は接着しておりません。

抜けたら、また差し込んでください。

 

普通に使えます。

 

 

Cruisin' · Arthur Adams 

何がいいんでしょうね。

アーサー・アダムス。よく聞いています。

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store