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ディビノスはオールドアメリカンルアーから。

昨日の吉野君の話より、もっと前になります。

1994年ごろかな。

 

アメリカからのメールオーダーに、はまりまくっていたんですね。

同じようにトップウォーターウィルスにどっぷりとやられておりました。

 

HEDDONのザラスプークが大好きだったのですが、同時に別の

もっといいペンシルベイトがあるのではないか?

 

メールオーダーカタログを隅から隅まで眺めて、ペンシルベイトであれば、

とりあえず買う、ということを繰り返していました。

 

そのころ、見つけたのがアグリーアルバートというペンシルベイトでした。

シェイクスピア社のロッドシリーズにアグリースティックというものがあって、

 

アグリーという言葉に惹かれたのかもしれません。

 

 

手に入れたアグリーアルバートは第一印象として見事なバランスのルアーだと

思いました。サイズ感がとてもいい。

 

実際に使ってみてもドックアクションとスケーティングのバランスが良くて

友人にも勧めまくっておりました。

 

問題があるとすれば、アグリーというのは、ここから来ているのか?と思えるほど

表面が凸凹していて、お世辞にもきれいな仕上げとは言えないところでした。

 

それでも使いやすくて、なぜ使いやすいのか気になってクリアボディのものを

手に入れたりしていました。

 

その後、木を削ってルアーを作るようになり、プラスティックルアーは

使う機会が減り、アグリーアルバートも存在も忘れていきました。

 

 

しかし、いいバランスのものは覚えているんですね。

新しいエンシルベイトを作ろうと考えた時、頭に浮かんできたのは

 

アグリーアルバートのデザイン的なバランスだったのです。

藤原君もこのルアーが好きだったので、すぐにイメージがわいたようでした。

 

もう、開発が楽しくてね。

立て浮きのモデルを作ろうと決めたのは藤原君です。

 

ルアーのサイズとしては大きくないのですが

アクションは大きくアピールするように作り上げました。

 

 

ペンシルベイトが難しいと感じている方、

ディビノスを使っていただきたいと思います。

 

チョンチョンとやっていただければ勝手に動いていますから。

 

 

I Can't Stand the Rain · Ann Peebles

最近はAnn Peeblesばかり聞いています。

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今回のラリラッパは20年ものです。

このたび、タマタマルアーさんのラリラッパを

ブライトリバーで発売するにあたり、知っているつもりの

 

このルアーのコンセプトをデザイナー本人に聞いてみました。

いつものことなのですが彼との話は本題が出てくるまで、たっぷり1時間は

 

関係のない話の応酬になります。

 

 

ですから、どこまで正確に聞くことが出来たか不安ですが

私なりの言葉で説明しようと思います。

 

きっかけは、フレッドアーボガスト社のフラホッパーです。

当時は、有名ルアーをオマージュするような形で作り始める人が

 

多かったのです。

フラホッパーは、ポッパー音、1発でバスを誘うという潔さが、作り手としては

 

魅力でした。しかし、そのまま作っても売る自信がない。

さらにルアービルダーとしては、売るために作るのは後から出てくる理由であり、

 

あくまで最初は自分が楽しむために作るのです。

やはり、自分が使いやすいようにしてしまうものなのです。

 

形にしても同じものを作っても仕方がないし、面白くもない。

自分なら、こうするという形に変えていくものなのです。

 

タマタマルアー的フラホッパーということです。

 

今回のラリラッパの

ロゴは藤原君が

作りました。

 

 

 

ラリラッパは、大きな口がフロントについているため、フラホッパーと同じく、

でっかいポッパー音が特徴だと思いきや、チョピチョピと軽快な音を出しながら

 

首振りでバスを誘うルアーに仕上げているそうです。

見た通り太く短いボディーですから、移動距離の少ないアクションで

 

ねちねちとアピールを繰り返すことが出来ます。

大きな口が、ウィードレス効果を発揮してくれるといいます。

 

となれば、使いたいシーンが見えてきますよね。

私ならゴミが絡んだ立木エリアのポケットをネチネチと攻めてみたいですね。

 

 

吉野君の話では、今回のボディーは20年以上前に作ったものだ

そうです。

 

釣りタイガーを始めて作った時と同時期に作ったもので、

ちょうど、最近、釣りタイガーを発売したこともあって

 

本人的には、不思議なめぐりあわせに驚いているとか。

 

20年以上前、ラリラッパを開発するときに藤原くんのアドバイスも

もらったそうで、その藤原君が今回、ルアーを仕上げてくれた、という

 

ところも感慨深い、ということでした。

今年の5月19日に工房が全焼し、その後、必死の日々を過ごしてきた

 

彼だからこそ、特に感じやすくなっているのかもしれません。

私から見れば兄弟みたいな二人が一つの作品を作る過程は大変に

 

面白く、嬉しい時間でした。

幸せなルアーが出来上がったと思っています。

 

Orange Iro no Densha · Higurashi

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久しぶりのルアー発売は一気に3タイプ!

私のルアーボックスのルアーたちが、あまりにボロボロになってきました。

藤原くんに何とかならないかな?と相談したのです。

 

工房をゴソゴソしてみるとタマタマルアーの吉野君から預かっていた

ラリラッパのブランクが出てきました。

 

今年の5月19日に工房が全焼してしまったタマタマルアーさん。

元気になってもらおうとシーラターにつづき、2回目のコラボルアー製作と

 

なりました。

 

 

ペンシルベイトが大好きな私。

ペンシルベイトはないですか?と。

 

考えてみれば、当社のペンシルベイトは2つしかない。

ゴソゴソするとディビノスのブランクが出てきました。

 

もう、たて浮のStage2に決定です。

 

 

さらにブライトリバーが初めて発売したルアーである

チャドウォーカーまで出てきました。

 

探してみるものですね。

 

 

いずれも大した数ではありません。

しかし、しばらくルアーを作ってなかったですからね。

 

私と同じようにルアーがボロボロになってしまった方がいらっしゃるはず。

ウッドルアーはボロボロになっても、使えますが、新しいものが

 

欲しいのも釣り人のサガですよね。

 

 

9月28日発売(発送)予定です。

 

久しぶりに藤原くんのユニークな芸風が見られて

嬉しいですね。

 

上のラリラッパのひげは、彼の手書きです。

 

 

いいタイミングで本山君がディビノスで

でっかいバスを釣ってくれました。

 

個人的に、ルアーが発売できるようになって、とっても嬉しいのです。

この気分のまま、ルアーの説明を書き始めると、お互いヤバい状況に

 

なってしまいますからね。

明日以降に、落ち着いてから書いていこうと思います。

 

 

Martin Miller & Andy Timmons - Still Got the Blues (Gary Moore Cover) 

この曲はゲイリームーアというギタリストが作った曲なんですが

ほぼ、演歌だと思っています。

ただ、こういうメロディーは盛り上がりやすいんですね。

特に演奏する側は楽しいみたい。

ゲイリームーアは引くとき、怖い顔するから別の人の

演奏のほうが聞きやすいかもしれない。

この二人はいい感じですね。

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藤原君のラストレシピが楽しみなのです。

発売すれば5分もたたず完売してしまうという

有名ナイフビルダー、キクさんに聞いたのです。

 

「なんで、そんなに売れるんですか?」と。

 

答えは、オリジナリティーがあるから、というものでした。

 

キクさん。​

 

ブライトリバーが、なんでもオリジナルで作ろうとするのは

オリジナリティーを求めているからです。

 

ブライトリバーでしか、手に入らないものを作りたいのです。

いま、藤原君が金属グリップの新たな仕上げ方法を求めて

 

挑戦を始めています。

 

釣りタイガー!

 

石ころの中にグリップを入れてグルグル回して

仕上げる方法です。

 

一般にバレル仕上げと呼ばれるものです。

自分で手掛けなければ、簡単な言葉です。

 

しかし、自分で扱うとなると、わからないことだらけで

何から始めていいのか、わからなくなります。

 

どの程度の機械を買えばいいのか?

どこで買えばいいのか?

 

中に入れる石をどうすのか?

どこで買えばいいのか?

 

東急ハンズで買えばいいやん、とかインターネットで

探せばいいやん、と思いますよね。

 

しかし、ある程度のグリップを一気に仕上げるのです。

ホビー用では役に立たない。

 

だからといってグリップの仕上げにしか使わないし、毎日

作業するような使い方もしないはず。

 

 

問題はいくらでもあるのですが、最大の問題は、

ノウハウを教えてもらえないこと。

 

中に入れる石は、本当に多くの種類があり、だいたいの

役割は書いてある。

 

しかし、その石だけでは最後まで行けない。

いくつかの種類を組み合わせることになるのであるが、

 

その組み合わせ方を具体的に知る方法がない。

結局、自分でトライ&エラーを繰り返すしかない。

 

 

正直、果てしない道を歩みだしたのかもしれない。

でも、私たちは仕方がないんですね。

 

どうしても、そっちの道を探してしまう。

藤原君のラストレシピが楽しみです。

 

1回だけ、いいものが出来てもダメなのです。

何回やっても、だれが作業しても同じ品質を実現する

 

レシピを見つける必要があるのです。

 

 

遠回りして、お金をかけて、時間もたっぷりかけて

答えが当たり前のものだったりすることは良くあること。

 

それでも得るものは大きいのです。

まず、自分で始めること。

 

River -  Sierra Eagleson

ジョニ・ミッチェルの曲をカバーしています。

最初に意外なメロディーがあって、彼女の声が

はいるとゾクっとしました。

ただものではないですね。

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HOGAN#2605、SATORI#1604はヤマト便で送ります。

ホーガンやサトリといった6ftで1ピースのロッドは

ヤマト便で送ります。

 

  • お荷物1個当たりの大きさの制限は、お荷物の3辺合計が200cmまでです。

    ※ 1辺の長さは170cmまで

  • お届け日数は、全国翌々日配達(宅急便のお届け日数+1日)です。

    ※ 一部地域は異なります。また、日時指定不可

 

同じヤマト運輸ですが、宅急便ではないのです。

まず、日時指定が出来ません。

 

翌日配達も出来ません。

翌々日配達が基本となります。

 

ご注意願います。

 

HOGAN #2605

 

これは私が決めたことではなくて、

私も出来れば宅急便で送っていただきたいのですが、

 

ヤマトさんから全長が長くなるからダメと言われているわけです。

 

Satori Model1604 2020

 

送り状も手書きになります。

私は字が汚いので何とか、WEB発行できるように

 

依頼しているのですが、実現できておりません。

ヤマト便は配送料が宅急便に比べ倍ほどになるため、

 

負担が大きいのです。

当社は、なんでも¥660円で送りますが、

 

現実を見ないようにしているのです。

 

 

上の写真はペンのトローリングロッドです。

ロッドと(グリップと)リールが一体となっているもの。

 

こういうものを作れたとしても、相当に考えて作らないと

日本では送ってくれない、という事態になるんですね。

 

独り言ですが「面白くない!」

 

ついでにロッド修理の件について。

ロッド修理と言えば、ほぼガイド修理になります。

 

この場合、1カ所¥3,300円(税込み)で計算してください。

ガイド代を含んでおります。

 

どんな安いガイドでも、高いガイドでも同じ価格です。

 

ボイド管

 

ロッドを送る場合ですが、ホームセンターでボイド管

買っていただいて、必要な長さにカットして送っていただく方法が

 

お勧めです。

ボイド管のサイズは50と表示された内径50mmのものがいいでしょう。

 

ブライトリバーでは、塩ビパイプの40というサイズを使っています。

当社は業販で買いますので、こちらのほうが安いからです。

 

ボイド管の50サイズは、外径が54mmです。

宅急便のサイズ的な条件は以下の通りです。

 

3辺(縦・横・高さ)の合計が160cm以内

 

ですからボイド管を149cmでカットしていただくと

3辺合計サイズが159.8cmとなり宅急便で送ることが

 

出来ます。

まぁ、難しいことをいう配達員もいますから146cmで

 

カットする程度がいいでしょうね。

この長さですとブライトリバーの5.6ftのロッドまでは

 

入ります。

 

 

時々、非常に長い箱に入れて送っていただくことがあるのですが、

送り返すときに送料が3000円以上かかってしまって、

 

つらいときもあるのですね。

 

 

Sunshine Superman- Donovan

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ご褒美は突然に!

毎日、一生懸命働いているんですからね。

 

 

ご褒美、欲しいですよね。

 

 

秋の荒食いと言われますが、その状況に

遭遇できるのは実に少ないのが現実です。

 

 

出会ったときには大騒ぎするのが

正解ですね。

 

 

秋はバスが散ってしまって、居場所を見つけるのが

難しくなる季節です。

 

それだけに、だれでもチャンスはある。

投げまくりましょう。

 

一気に売れてしまったブライトキャスタースティック1504.

 

そのベースになったブランクは、上の写真の株式会社天龍、塩澤会長が

フロリダのペンサコーラにいるルー・チルドレと一緒に作り上げた

 

スピードスティック4-16がベースになっております。

ブライトキャスタースティック1504は10月中頃から後半にかけて

 

追加分が出来上がります。

 

Jennifer Lara - I Am In Love

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ホーガン#2605 再び。

秋の大物釣りに間に合いました。

 

夏に発売して一気に消えてしまったホーガンですが、

追加分が出来上がりました。

 

HOGAN #2605

 

このロッドを開発したきっかけは、いろいろありますが、

チャンボやキャトルの2パワーで90グラムとかのルアーを

 

投げるアングラーの存在です。

私のロッドを選んでいただけるのは、とっても嬉しいのですが、

 

とっても心配だったのです。

 

チタンフェルール!

 

それならそういうロッドを作ろう、と考えました。

また、千葉のお客さんで必ずフェルールを曲げる方がいらっしゃいました。

 

そこでデッドストックのチタンフェルールを使おう、と

考えました。

 

 

今使っているシルバーのチタンフェルールにも限りがあります。

無くなれば色付きモデルになります。

 

ただ、デッドストックのものですからツヤが落ちている。

性能には問題がないのですが、悩んでいるところですね。

 

ちなみにチタンには黒のメッキが出来ません。

そしてチタンは素材も高いし、加工費も非常に高い。

 

ホーガンは難しい道を通って生まれてきているのですね。

 

2〜3ozのでっかいルアーがぶっ飛んでいく快感は

ホーガンならでは、のものですよ。

 

BILLY STEWART - SUMMERTIME (Live Tv show)

夏の時間は国によって違う。

JAZZのスタンダードナンバーとしてうたわれることの

多いこの曲も彼にかかれば、超ラテン。

0:20のところから聞いてください。

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「あらぎ島」にびっくり!

 

「あらぎ島」

 

一度は訪れたいと思っていたのです。

 

一見の価値はありますね。

必要が生み出したバランス、条件から生み出された

 

調和があるように思いました。

 

 

そばを流れる有田川には、つり橋がいくつもありました。

下流に下ると二川ダムになり、そこにあるつり橋を渡りました。

 

 

ブラックバスの群れを見つけて大騒ぎです。

奥さんは、怖いと大騒ぎでしたが、ボイルがあったりして、

 

それどころではありませんでした。

 

 

Young Gun Silver Fox - Mojo Rising

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がおー! たぶん黒字!!

みなさんには全く関係のない話。

ブライトリバーは7月末決算なのです。

 

今日は税理士さんとの打ち合わせ。

売上前年比、なんと0.6%アップ!

 

利益も出ているはず!(きっと)

 

 

いまだから言えることですが、昨年末のリールを作っているころは

精神的に最悪でした。

 

当社は五十鈴工業からパーツを預り、加工して組み立てを

お願いする形態で進めておりました。

 

その加工代金が2百万を超え、3百万を超え、それでも

リールが出来上がる目途が立たない。

 

現場は一生懸命やっている。

好きにやらせてあげたい。

 

 

御社の寿命 あなたの将来は「目利き力」で決まる! (中公新書ラクレ)

 

当時、倒産というキーワードに関係する本ばかりを

読んでおりました。

 

私も金融機関の出身ですから倒産に立ち会ったことはあります。

しかし、当事者であったわけではない。

 

世界「倒産」図鑑 波乱万丈25社でわかる失敗の理由

 

実際の倒産とはどういうものか、

手続きはどうするのか?

 

怖い人が来たりしないのか。

実際に倒産に遭遇した人たちの体験記などを

 

読みまくっておりました。

リールだけではありません。

 

私のサンプルの作りすぎ。

買いすぎも原因になりました。

 

お金がどんどん無くなっていたのです。

 

人生いろいろ。

また強烈な体験がありまして反省しました。

 

無駄使いは本だけにすることにしたのです。

全部すればいいのですが、自分には甘いのです。

 

コロナの見えない不安も重なり、こまめに働きました。

大好きな音楽CDは1枚も買っておりません。

 

また、どうでもいい話を長々としてしまいました。

忘れてくださいね。

 

LIVERKAYAKの名前を変更します。

グラフレックス。

 

アメリカですでに無くなってしまったロッドメーカーに

Sila-Flexというメーカーがありました。

 

ここ数年、このメーカーの作ったロッドが気になって

仕方がなく、ロッドやカタログを集めていました。

 

気になりすぎて、次のロッド名を考えるときにも

なんとかフレックス、という名前ばかりを考えていたのです。

 

そういう話を藤原君にするとグラ(ス)フレックスでいいじゃない、と。

やはり一人で決めようとしてもダメですね。

 

真剣になりすぎると周りが見えなくなる。

藤原君の意見を取り入れてグラフレックスに決定しました。

 

リバーカヤックはカヤックで使うことだけを想定して作ったロッドでした。

グラフレックスは、5.6ftから6ft。

 

さらに3ピースのトラベルモデルまで展開できればいいな、と

想像を広げております。

 

もちろん売れなければボツですから想像だけですけどね。

 

今日、気が緩みましたから、どんどんやりますよ~。

 

 

"Highway in the Sun" by Henry Kapono

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釣りオーラは一生消えない?

 

株式会社天龍の塩澤会長と話していたのである。

 

「まっちゃん、オーラが出ちゃって魚が釣れないんだよ!」と。

 

いつもは、ユーモアを加えた返事をするのですが、

驚いてしまって素の答えになってしまいました。

 

「えっ、90歳でもオーラが出るんですか!!」と。

 

Hectorで41cm!

 

おまりにも嬉しいと笑顔が消える・・らしい。

このお客様、トップの釣りを始めて1匹も釣れなかったのですね。

 

タックルは当社でそろえていただきました。

釣りにも行かれています。

 

コーチ陣にも困っておられない。

でも、なぜか釣れない。

 

明るい方で、楽しんでおられるのは間違いない。

別に釣果を急ぐ必要はない。

 

それでも、1年、2年と続くと周りの方が緊張し始める・・・。

だから今日の一方は嬉しかったのです。

 

最高の1匹ですね。

一生忘れないサカナになりますよね。

 

 

三密を避けろ、と日々叫ばれています。

だったらカヤックに乗ればいいのに、と私は思います。

 

ひとりになれるし、風通しもいい。

パドルを漕ぐと、いい運動にもなり、仕事のストレスも

 

すっきり。

たまにサカナが釣れたりして、いつも以上に嬉しくなる

 

おまけもあります。

無理にお勧めするわけではないですが、私には必要不可欠な

 

ストレス解消方法になっております。

 

East River – Leonid & Friends (The Brecker Brothers cover)

カッコいいなぁ。

オリジナルの曲の良さを上手く引き出していますよね。

こういう気持ちのいい演奏を聴いた後は、必ず

オリジナルをチェックしてください。

 

 

Brecker Brothers - East River

1977年の録音です。

トラペットやサックスを使った音楽は

ブラスバンドぐらいしか知らなかった私。

ぶっ飛びましたね。

 

 

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