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知らない自分を見つけたりして・・

今日は甥っ子の接待です。

 

台風直後で釣果は保証できないよ、と

始めたのです。

 

 

自分がキャプテンとしてガイド船を出すとき、

ありとあらゆる手を使って釣ってもらおうと頑張るのです。

 

普段は、釣果は関係ないという釣りをしている私。

トローリングの時は必死に釣果を求めているのです。

 

さらに驚くのは、自分は釣ろうとは思っていないのです。

ひたすらボートに乗ってくれた仲間に釣ってほしいと思うのですね。

 

 

初めてビワマス釣りをする甥っ子です。

あたりがあった、ほぼすべてのロッドを巻き上げました。

 

魚がかかるたび、一喜一憂してくれて私は満足でした。

ビワマスを、「きれい」と言ってくれて、さらに嬉しくなりました。

 

 

熱中症気味のまま事務所に戻ります。

トラウトロッドのサンプルがいくつか出来上がって

 

おりまして、ひたすら眺めました。

 

 

自分のスタイルを模索している状況ですね。

どれでもいいんですが、どれでもいいという結果なら

 

売ることは出来ないのです。

ホント、自分がメンドクサイ。

 

 

ワンちゃんがうらやましいですね。

 

Jackson Browne - These Days

 

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小さな作業も楽しいですね。

せっせとフックを交換しています。

 

ノーズマウスからノーズマウスセカンドに

交換しています。

 

夏の思い出

 

ノーズマウスが悪いわけではないのです。

ただ、新しいって嬉しいじゃないですか。

 

藤原君もタイで雷魚を釣りながら

フックのテストをしてくれたようですが、

 

フッキングも強度も満足できるものだ、と。

 

 

フックのシャンク(軸部分)の太さは、これまで作ってきた

フックの中で、一番太いのです。

 

わずか、ですがね。

 

nosemouth second

 

Wスウィッシャーのリアフックの交換は、ボディーを痛めないように

抜いて行うため、面倒な作業になるのですが、

 

淡々と作業をすすめます。

淡々とした作業は退屈に思えるものですが、

 

不思議と気持ちが落ち着いていきます。

バスの歯がつけた傷に気がついたりしてね。

 

アウトプットのスイッチ (朝日文庫)

仕事で企画を担当する人は読んだほうがいいですね。

やさしい言葉で大切なことが書かれています。

私が一番盛り上がったのは、最後のほうに出てくる

福岡伸一さんとの対談です。

福島さんの視点は絶対にビジネスマンからは出てこない。

何か、救われたような気持ちになります。

 

The Rides - Don't Want Lies

Stephen Stillsがいいですね。

長くCrosby, Stills & Nashの一人程度にしか

思っていなかったのです。

なんとなく、一人ずつ聞くようになって、

Stephen Stillsが残りましたね。

これは単純に好みの話です。

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リールロック・グリップ、作っています。

私は社長として、してはいけない判断を

いくつかしていますが、こいつもやばいものです。

 

 

スピングリールを装着するためのリールシートですが、

シンプルで使えるシートを考えた時、これしかなかったのです。

 

しかし私はブラックバスのトップウォータープラグを作るメーカーの代表です。

このリールシートを作る必要は、なかったのかもしれない。

 

フィリプソン社のチーフエンジニアさんです。

 

ただ、このリールシートのモデルとなったフィリプソン社の

シートを作ったポール・ハイタワーに会っているのです。

 

何かの縁を感じたんでしょうか?

無謀ともいえる費用をかけて作ってしまったんですね。

 

 

早く費用を回収しなければならなかったのですが、

少ないメンバーでものつくりをする会社です。

 

順番が回ってこないんですね。

このたび、藤原君が時間を作ってくれました。

 

 

今月中には発売できるのではないか?という感じ。

初めてブラックバージョンも発売します。

 

次、作る機会は訪れるのだろうか?と思いますが、

発売前から心配をしても仕方がありません。

 

今度こそ、自分を分を確保してから販売することにしよう!

 

 

7月末が当社の決算なもので、商品の在庫をとっていると

出てくるもんですね。

 

ベイクライトのレギュラーサイズのものが出てきました。

各1本だけですが、作っていたんですねぇ〜。

 

価格はシングルサイズと同じです。

 

Abel #4 Pliers w/ Lanyard & Leather Sheath RED

 

何年もプライヤー地獄に落ちたままの私が自信をもって

お勧めするプライヤーを1本だけ、発売します。

 

今後、同じプライヤーを見ることはないでしょう。

製造中止されたモデルですし、レッドカラーはカスタムカラーで

 

注文を受けてから生産するモデルだったからです。

高いですから売れないと思いますが、売れなかったら

 

私のコレクションが、また増えるということで、

エーベルプライヤーが5本になっちゃうんですね・・。

 

AB'S DEE-DEE-PHON

グループ名がダサい(ごめんなさい)ので聞かなかったのですが、

スペクトラムを聞いているとベース音がどうしても気になって

プレイヤーを調べると、スペクトラムが解散した後は、

このグループを作っていたのことを知ったのです。

で、いいじゃないか!と。

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わからないから面白い。

ビワマス釣りをして一番驚いたのはダウンリガーという

釣り方をしていたことです。

 

アメリカでは一般的な釣り方のようですが、日本のダム湖は

一般的に浅く、楽しめる場所が琵琶湖ぐらいしかないらしい。

 

 

この釣り方は、深い場所をルアーを流すために生み出された

釣り方で、大きなオモリを使って、仕掛けを落としていく釣り方です。

 

とても強引な釣り方に見えるのですが、一気に目的の深さまで

ルアーを届けることが出来るところが魅力なのです。

 

 

ここまでは良かったのです。

問題は、あたりの取り方。

 

 

待つとき、ロッドを絞り込むのです。

常に曲がったまま。

 

これはロッドにとってストレスになるとしか

思えない。

 

なんで、こんな無茶な使い方をするのか?

大きな違和感がありました。

 

 

いろいろな方に話を聞き、ダウンリガーのシステムを

理解するにつれ、違和感はなくなりました。

 

すると次にロッドアクションが気になります。

天龍さんのロッドを使っていたのですが、設計されたころは、

 

50センチを超えるビワマスが簡単に釣れたとか。

いま、その魚を釣るのは難しい状況になっています。

 

まず、パワーに対する考え方が変わってきます。

 

 

ロッドが曲がったままの状態を維持する必要があるため

スローテーパーであればいいように考えてしまいますが、

 

魚がかかった時に出る糸ふけを出来るだけ早く解消したい。

するとスローテーパーでは足りないのではないか?という仮説が出る。

 

トローリングは、むこう合わせが基本となる。

カーボン素材では、はじいてフッキング率が下がってしまう。

 

さらにガイドとして出た場合、釣る人が(トローリングの)

素人さんである場合が多くなる。

 

そうなるとセンシティブなロッドを作っても意味がなくなるし、

丈夫さ、という要素も必要となる。

 

私の好きなファイバーグラス素材の利点が生かされるロッドを作ればいい、

という流れになり、オリジナルロッドを作ったのである。

 

 

ロッドビルダーが実際に何度も船に乗り、その釣りをしながら開発を

進めるのである。いいものが出来て当たり前。

 

最初から量産するつもりがないから組み立て面でも理想を追求できるから

釣り味までよくなるのである。

 

これは話が前後するが、私が作るトローリングロッドはグリップの中まで

ブランクが貫通しているのである。

 

なにを当たり前の話を、と思われるであろう。

量産メーカーでは普通ではないのだ。

 

グリップ部分は別のブランクで作り、先端のブランクをグリップセクションに

差し込む形式が当たり前の作り方なのだ。

 

別にメーカーが悪さをしているわけではない。

量産しやすい製法を選ぶことによって、コストダウンを実現しているのである。

 

お客様のメリットは、量産メーカーの製造方法にあるのかもしれない。

 

私は数を作るつもりがないから面倒でもグリップのところまで曲がりが楽しめる

ロッドにしたい。

 

ブランクスルーは当たり前なのだ。

 

最初にわからない、という刺激があったからこそ、

出来上がったロッドたちなのである。

 

Stay With Me - Hannah Trigwell acoustic cover

Hannah Trigwell は、非常にメロディーを

大切にする歌い方でが好きなんですね。

一音一音。一言一言、確かめるように歌う。

いいです。

他の動画もチェックしてください。

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家にはいらない人だから。

お盆休みではあるのだが家にいても何の役にも立たない自分。

やはり会社に来てしまった。

 

 

タイから帰ってきた藤原君がフック用シールを

作ってくれていました。

 

早速、缶カンにフックをいれました。

重量をはかれば簡単なんですが、

 

もし少なかったら申し訳ないと思うもので、

手で数えます。

 

10本ずつ並べて、イメージとしては、

天の橋立オイルサーディンのように並べたいのです。

 

竹中缶詰 天の橋立オイルサーディン 片口イワシ×5缶

竹中缶詰の絶品オイルサーディン

 

しかし、缶カンが丸いもので、並べて入れられない。

残念です。

 

若狭小浜 小鯛ささ漬100g樽

 

4角の缶カンを探せばいいのですが、ちょうどいいものが

無いんですね。

 

Pflueger Hande-Pak 

 

この缶入りフック。

モデルは、古いフック缶です。

 

オリジナルで作ったフックを缶に入れて売るのが

夢でした。

 

小さな夢ですがね。

一つずつ、ですね。

 

 

タイは雨だった、とか。

 

Marc Benno Speak Your Mind

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バス以外の話もね。

バス以外のことを書いたらファンが離れるよ!

と脅かされたことがある。

 

アドバイスをいただいた、と書いたほうがいいかな。

おかげでビワマスやテンカラやフライのことを書くのを

 

避けているのである。

 

 

人生においてブラックバスのトップウォーターゲームだけで

十分と考えてきた。

 

天龍の塩澤会長が、隠居され自由な時間が増えると釣りにお供する機会が

でき、ビワマスやテンカラをするようになった。

 

フライは京都のキネヤさんとお付き合いしたくて10年前から通っていると

フライ関係の知り合いが増え、面白さを知るようになった。

 

決定的だったのは、ニューヨークの避暑地であるキャッツキルのイベントに出たことである。

私は知らなかったのであるがキャッツキルという物騒な名前のエリアはフライフィッシングの

 

聖地と呼ばれる場所であり、フライフィッシングミュージアム広場で行われる展示会は、

バンブーロッドビルダーや、当時、現れ始めていたグラスロッドビルダーの集まる場所であった。

 

その場所に英語を話すことが出来ない私がルアータックルを展示したのである。

キネヤの奥居さんは、だれでも出れるで!というので出たのであるが、どうも雰囲気が違う・・。

 

とにかく、そこでグラスファイバーを使ってフライロッドを作る連中を知ることになった。

ファイバーグラス素材をバンブーロッドと同じレベルの仕上げ方法で作っていた。

 

面白い、と思った。

単純にきれいであった。

 

投げさせていただくと、いいのであるが、もっと良くできるよな(失礼!)と

感じたのだ。

 

帰国してすぐにサンプルを作り始めた。

現在、おそらくであるが、私以上にグラスファイバー素材を使って、

 

フライロッドのサンプルを作った人はいないであろう。

まぁ、馬鹿なのだ。

 

 

写真のロッドはキャトルで使っている4軸カーボンを使って

作ったバス用のフライロッドである。

 

少し前に紹介した原田竹竿さんに組んでもらった。

7ft(7.11ft?)4ピース、7番ライン用。

 

これもSAGEをいう名門ブランドが4ピースのバス用フライロッドを

作っているのであるが、使いやすいとは思わなくて作ったもの。

(最新のものはテストしていない。高いのである。ひとつ前のモデルの話)

 

また、全体を4軸カーボンで包み込む製法を使ったフライロッドなんて

私しか考えないであろう。

 

門外漢の楽しさがあるのですよ。

私の立ち位置は、部外者ですから、伝統を守ろうとか、

 

業界のことなんて考えない。

純粋に自分の興味が向く製品を作るだけ。

 

その結果は現在、独り占め。

 

評価の高いビンテージロッドも作っています。

時代が変われば素材が変わり、コピーなんて出来ません。

 

エッセンスを踏襲するんですね。

これも私だけの評価になりますが、いいものが出来ています。

 

いいロッドって積み上げでしか出来ない。

時間と労力と執念がいるのです。お金もね。

 

先輩たちが作り上げた素晴らしいものを忘れてしまうなんて

もったいない。

 

ですから、日の目を見るかもわからないブランクをせっせと

作るのです。

 

 

毎年、北海道に行っているのですが、

今年は若手が参加できず、なんと私が最若手になってしまいました。

 

ルアー、揃えといて!と言われて大変です。

自分の分だけなら気楽ですが、会長の分と会長のお友達の分と

 

ビワマスの先輩の分。

狙うのはカラフトマスで、私も詳しいわけではありません。

 

メンバーの中にはルアーを投げたことのない方もいらっしゃり、

始めていくフィールドですから、水深や水中の様子もわからない。

 

 

そりゃ、いっぱい買うしかないですよね。

これで半分ぐらいかなぁ。

 

フックを作って取り換えて・・・。

 

若い釣り人を増やさなければいけません!

切実に思います。

 

 

ニッポンを解剖する! 北海道図鑑 (諸ガイド)

 

北海道には何年も通っているのに北海道のことを知らない。

ガイドブックも買ってみたけど、若い女性向けと思えるものばかり。

ようやく興味の湧いてくるガイド本を見つけました。

これはいいです。イラストが多用され(子供向けではないやつ)

歴史的な建造物や場所の説明が丁寧です。

コメつくり、酪農、水産業の解説などもあり、北海道の特質が

伝わってきます。

東京編、京都編などもあるようで、買わなきゃ、という感じ。

 

亜蘭知子 浮遊空間 Midnight Pretenders

80年代はシンセドラムのシモンズが登場し、

シンセサイザーが多用され、テクノポップ系

サウンドが席巻するのです。女性のボーカリストは

特にプロデューサーの指示なんでしょうが、この流れに

のることが多かった。結果、今聞くと古臭く聞こえてしまう。

この曲はいいですね。

陳腐化しない音作りです。

 

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明日13日から15日までお盆休みとします。

会社に入るといきなり動力の電源が落ちました。

パソコンもついているしライトも消えていない。

 

大丈夫か?と思っていたらクーラーが止まっていました。

 

 

動力というのはルアーの塗装をするコンプレッサーなどに使う

200ボルトの電源です。

 

カラスも暑いよね~

 

4階建てのビルには、配電盤がいくつもあり、原因が

よくわかりません。

 

関西電力に来てもらって、すぐに電源は回復したのですが、

ブレーカーが落ちた原因が4階にあるクーラーが漏電しているという。

 

 

そのクーラーは塗装ブースにあるもので、

急遽、サウナルームとなったのでした。

 

 

いつも一人で働いているのですが、工房の一人がタイヘ行き、

もう一人はロシアに行っていまして、

 

一人で事務所にいるのが嫌になりました。

盆休みを取ります。

 

 

まぁ、会社には来てしまうのでしょうが、

気持ちだけでも休みという自由を持つつもり。

 

大きな台風も来てますしね。

 

WHAT A WOMAN FEELS INSIDE · 阿川泰子 

阿川泰子ブームというものがあったのです。

日本がバブルに浮かれているころです。

この曲は、当時の勢いを感じますね。

 

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お誕生日に60up!

遂にやりましたー!

ラリーチョッパー キープキャストのグリグリで ロクマルです!

 

 

と連絡が入ったのが5時25分。

もう、仕事、できませんよね。

 

 

しかも誕生日でもあるということで

本当に幸せな方です。

 

 

すごく釣れているように見えますよね。

一日中、カヤックを漕ぎ続けて、ワンバイトか

 

ツーバイト。

その魚がデカいのですね。

 

しかし、真昼間の60up!

普通、ないですよね。

 

nosemouth second

 

下流に1台、車を置いておいて、カヤックを2台積んだ車で

上流に行き、カヤックをおろすのです。

 

下りながらの釣り。

これはカヤックでしか味わえない釣りです。

 

景色は流れるように変わります。

おいしそうなポイントが次々と現れ、消えていきます。

 

正確なキャストが求められますし、キャスト後の流し方まで

考えての釣りになります。

 

飽きる暇は全くない。

バイトを求めて下っているのですが、フッキングすると一気に

 

ピンチです。

どうやってランディングするのか?

 

熱くならざるをえない状況に陥ります。

 

 

ノーズマウスセカンドの発売が始まりました。

50本入り用のブリキ缶も作って完ぺきや!と

 

思っていました。

シールを忘れていましたね。

 

ノーズマウスセカンドと一瞬でわかるシールが必要なんですが

忘れておりました。

 

暑さのせいにしておきますが、すぐに作らなければなりません。

 

Michael Kiwanuka - Love & Hate

この人の美意識の高さが素敵だと思います。

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ノーズマウスセカンド、発売開始!

ようやくパッケージが終わりまして発売です。

 

ものつくりの難しさは作ることもありますが、

どのような名前を付け、どのような形態で、いくらぐらいの

 

価格で販売するのか?

これらを決定していくことのほうが、ものを作る以上に

 

難しいことかもしれません。

 

 

価格は6本入りパッケージが¥600円(税抜き)。

50本入りが¥3,600円(税抜き)としました。

 

nosemouth second

6本入りパッケージ

 

特徴は、Wフックの開き角度が狭いことです。

フッキングの時、2本とも掛けたい、ということです。

 

50本入り缶

 

ブライトリバーとしては5回目の新しいフックです。

毎回悩むのは、開き角度を広げるのか、狭めるのか?ということでした。

 

どちらもにもメリットとデメリットがあるのです。

そして、デメリットは視点を変えるとメリットになるのです。

 

6セットBOX

 

今回、藤原君がフック開発の担当を譲ってくれました。

このタイミングで一気に変えてみることにしたのです。

 

広くから、狭く、にです。

いままでと言っていることが違うやん!と言われればその通り。

 

でも、同時進行で考え続けていました。

 

 

針を作る針金の太さも、これまでで一番太くなりました(わずかですが)。

平打ち加工も施しましたので、歴代一位の強度を持っています。

 

ぜひ、使っていただきたいですね。

いくら言葉を尽くしても伝えきれないですよね。

 

フックなんて、何でもいいんだよ、という方も

違いがあることを知っていただけると嬉しいなぁ。

 

Ray LaMontagne - Let It Be Me

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行かなきゃ、会えない。

朝7時すぎに家を出て、夜の9時間に帰ってきた。

ナビによれば片道3時間半でつくはずだった。

 

 

12時に現地について、これはまずいと

1時間で切り上げるはずであった。

 

 

打ち合わせ中に、お客さんが来て、

この方も創る方で、話が盛り上がってしまう。

 

 

1時間は2時間になり3時間になり、

現地を出たのが4時を過ぎていて、

 

お約束の大渋滞でね。

 

 

人をつなぐために訪れた産地なのですが、

やはり現場は面白い。

 

 

皆さん、惹かれるモノに出会ったら、背後の作り手さんに

注目していただきたいですね。

 

私はモノにとらわれた人生を送っておりますが、

実のところ、人が大好きなのでしょうね。

 

創る人の言葉は面白くて、それが常識を外れていても、

力を持つ言葉があって、その理由は全身全霊でその人が

考え続けている行動の結果としての言葉であるからなんですね。

 

こういう言葉は聞きにいかないと聞けません。

これが一番難しいのですが、求めていれば不思議と

 

出会えるもので、得難い時間が流れ始めるのです。

 

 

Seafret - Give Me Something

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