<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

もうひとつの琵琶湖の楽しみ方。

琵琶湖を長くバス釣りのフィールドとしてしか見てこなかった。

 

導きがあってビワマスを釣るようになり、今日はビワマス体験トローリングで

ガイド艇を操船しておりました。

 

 

日中、30度をこえ、大変に暑い琵琶湖でしたが、

低い水温を好むビワマスがバンバンアタックしてきました。

 

今日の乗船者で一人、初めての方がいらっしゃったのですが、

もう、叫んでおられましたね。

 

 

ロッドを4本出して流すのですが、群れに当たれば

3人がファイトしているという状況。

 

ただ広いだけにしか見えない水面から天然のトラウトが出現するのです。

ちょっと釣りをする人なら、このありえない状況に興奮するのは

 

当たり前でしょう。

 

 

今の時期はガイド船に乗るしかビワマスを釣ることが出来ません。

レギュレーションがあり、持ち帰ることの出来るビワマスの数は一人

 

5本と決められています。

お客様は4人でしたので、20匹をそろえた時点で釣りを終えました。

 

 

12時がウェインタイム。

ビワマスを食べながらの表彰式です。

 

 

滋賀県在住の方でもビワマスを食べたことがない人が

ほどんどです。

 

幻のビワマスをおなかいっぱい食べていただきました。

 

トローリングの釣りをしたことがない方は、釣らせてもらって何が

面白いの?と思われると思います。

 

私もそう思っていました。

トローリングはチームプレイなんですね。

 

あたりの出たロッドの近くにいる人が取り込むのですが、その瞬間、

残りの人はネットを持ち、応援をする。

 

釣っていない人がいればロッドを渡すこともあります。

ばらすなよ、とプレッシャーをかけてみたり。

 

ガイドはお客さんに釣ってもらおうと、あらゆる手を尽くします。

それらの行為が、一つのボートの中で展開され、一定の時間、

 

過ごすことになる。

これ、なかなかいいのです。

 

楽しい。

ビワマスがファイト中、首をよく振る魚ですからバレやすい。

 

これも興奮する要素ですね。

 

面白いと思ったことは人に勧めたくなる。

今日の体験トローリングはビワマスプロガイド協会が主催しました。

 

参加費¥15000円がお客さんとしては高いものかもしれません。

ガイド側からは、逆の判断になるのです。

 

でも、人に勧めたくなるのがビワマス釣りであり、

ビワマスの味なんですね。

 

 

Doobie Brothers ~ What A fool Believes

 

 

diary | permalink | - | -

NGH-12用スペーサー、入荷しました。

EYESPOTやCHUCKER CLASSICを持つブライトリバーが、

なぜ、富士グリップや関連パーツを発売するのですか?

 

と、聞かれます。

確かに当社としてはオリジナルグリップを販売したほうが

 

利益は大きくなります。

なぜ作るのか?

 

BLオリジナル・スペーサー(富士NGH-12用)

 

難しくは考えていません。

困っている人いて、当社なら作れるかな、

 

と考えただけ、なんですね。

次はNGH-15用を作るつもりです。

 

ビワマス体験トローリング

 

9月15日はビワマス体験トローリングです。

個人的な話ですが、初めてガイド艇を出すことになりました。

 

大丈夫か、オレ?

という感じで緊張しております。

 

 

その準備もあり、明日と明後日は事務所を留守にします。

 

She's in love (Peter White & Christopher Cross + Brenda Russell)

ピーター・ホワイトはマットビアンコがデビューしたころから

名前を聞くようになったんですが、完全に生き残りましたね。

ナイロン弦のギターと言えば、アール・クルーという状況が

長かったのですが、新しい世界を見せてくれました。

 

diary | permalink | - | -

ラインチューブ、これからです!

ものつくりはトラブルと仲良し。

ラインチューブは先端の浮きゴムに透明なチューブを差し込んだ

 

構造をしてます。

待ちに待った浮きゴムは、見たこともないほど大きなものでした。

 

相当がっかりしたのですが、そういう部分を見せるわけにもいかず

作り直していただきました。

 

 

さて、これから組み立てです。

藤原君のアイデア頼みです。

 

透明チューブは1000メートル売りですから、

これを5センチ程度にカットしなくてはなりません。

 

そのままでは、曲がっていますのである程度、まっすぐにする必要がある。

あとは、浮きゴムに差し込んでパッケージしなければならない。

 

出来るだけ、コストをかけないようなシステムを生み出す必要が

あるのです。

 

本来、ラインチューブのような商品は大量に作らないと安くならないのです。

だから、大手さんが手掛けるべきものなのでしょう。

 

しかし、大手さんがトップウォーターだけに使う用品を作るはずがない。

ほんとに作ってほしいのですが、いくら売れるねん?と聞かれても

 

魅力的な数字を示せない。

 

ラインチューブ、便利なんですよね。

自分が欲しいから作るのです。

 

器用な人は、絡まない方法を自分で考えるのでしょう。

でも、面倒ですよね。

 

この部分で苦労したくないのです。

力を入れる部分は、別にあると思うのですよ。

 

Hampton Hawes - Web

ハンプトン・ホーズがエレビを弾いている!

しかも、かっこいい!

驚きでした。アコースティックピアノしか

弾かないと思っていたし、ジャズしか演奏しないと

思っていました。

時代の要請だったのか、単に自分が好きだったのか?

 

diary | permalink | - | -

The Medlar Pressが面白い。

本が売れない、と言われ続けているが

私は買い続けているのである。

 

 

このたび、面白い出版社を見つけた。

イギリスのMedlar Press。

 

釣り人向けの本を発行し続けている。

気に入っている部分は、いい紙を使っていて

 

写真がきれいなのだ。

 

 

たとえば古いカタログはイラストが多かったのであるが、

そのイラストがきれいに再現されている。

 

これまでのコレクター向けの本は、予算の関係か、

紙質が悪く、鮮明な画像を表現できていないものが多かった。

 

古っぽい感じは出るのであるが、Medlar Pressの本を

見てしまうときれいなほうがいいよな、と思ってしまう。

 

 

似たような本をもっていたよな、と調べると

Medlar Pressが発行したものであった。

 

 

UCCコーヒー博物館へ行った。

平日であるのに人が多くて驚いた。

 

IKEYAの近くとはいえ、便利な場所ではない。

若い人も多く、デートコースにちょうどいいのかもしれない。

 

60キロ!

 

UCCは缶コーヒーの会社でしょ、と思ってる人も

いるかもしれないが、海外にコーヒー農園も

 

持っていて、缶コーヒーは事業の一部でしかないことがわかる。

 

 

うちの奥さんは突然、お腹が空いた、という人で

急遽、お昼ご飯となる。

 

グーグルさんで調べるとすぐに香港料理 明苑が見つかった。

最近は、特別じゃない町の中華屋さんに注目していて、

 

その目的にぴったりの店であった。

ランチ税込み800円。

 

ビルの2階にあってわかりにくいが、

お勧めしたくなる中華料理屋さんである。

 

Brenda Russell - Think It Over.

本当に好きなんです。

最近は新作の発表がなくて寂しい。

 

 

 

 

diary | permalink | - | -

使った証が残るものがいい。

先に言い訳を言うと、ブログタイトルは適当です。

20時の就業時間を終えたとたん、ブログの内容を考え始めるのです。

 

藤原君や北井くんと雑談をしながらネタを探します。

車で家に着くまで40分ほどあるのですが、その間も考えています。

 

とりあえず書き始めても奥さんが話しかけてくるので、中断されるのです。

今日は、サッカーもあるので、中断されまくりですね。

 

 

今日はフックをカンカンに50本数えて入れていました。

業者に頼めば楽なのですが、工賃がかかってしまいます。

 

すると価格を上げることになる。

小心者ですから、それが嫌で、自分で数えることになる。

 

でも、手仕事っていいですね。

気持ちが落ち着きます。

 

手仕事を忘れないブランドでありたいと思いました。

 

 

北海道で釣り道具をいろいろ買ったのですが、一番盛り上がったのが

オールドスプーンです。

 

皆さんはきれいなものを選ぶのでしょうが、私は使い込んだものがいい。

誰が使ったものかわからないのですが、確実に使った時間がスプーンに

 

宿っている。

スプーンは、無くしやすいルアーですからボロボロになっても残った個体は

 

ラッキーな個体に違いない。

絶対に手に入れたいのですね。

 

 

最近、琵琶湖に行くとやばいのです。

ビワマスのボートを置いている駐艇場の近くにアンティークショップがあるのです。

 

イギリスから仕入れた家具を修理しながら販売しているのですね。

イギリス製という統一感はあるものの、修理して販売してる関係からでしょうか?

 

一脚だけの椅子とか、古いオルガンとか、木馬とか、いろいろあって楽しいのです。

町のアンティークショップならショップオーナーの視点で選ばれるから、ある種の統一感が

 

出るけど、私などは面白くないのですね。

修理されすぎていない商品が売られているのもいいところ。

 

せっかく時間をかけて塗装が剥がれているのに、きれいに塗られてしまうと

がっかりなんですね。

 

問題は、この店で家具を買うほど、ブライトリバーの事務所が狭くなる、ということ。

困ったもんです。

 

 

特定の加工を専門とする中小企業が存在する訳は、加工単価を

下げるためなんですね。

 

自分でやれば機械を買う必要もあるし、社員を抱える必要もある。

だから、製品を仕上げる途中の加工は専門業者に回すのが正解なのです。

 

でもそれって面白くない部分がある。

私たちにノウハウが残らない。

 

というか誰かが決めた基準で加工されるわけですが、違う基準にすれば

製品がどうなるのか知りたいですよね?

 

やりすぎ、という言葉が大好きな私たち。

中古ですがバレルマシーンを買いました。

 

極端な話、製品が無くなってしまうまで、バレルマシーンを回し続けることが

出来るのです。

 

新しいおもちゃを手に入れた気分です。

 

 

ブライトリバーとお付き合いいただくということは

流行を超越することになります。

 

そんなもん、関係ないのです。

当社の製品を手にした人は、ひたすら自分の時間を

 

製品に蓄積してください。

うちの商品は受け止めるだけの余裕を持たせています。

 

Chili Peppers All Star Mashup | Pomplamoose

楽しいことをしているときの表情って

見てるほうも楽しくしてくれますよね。

diary | permalink | - | -

景色の中で違和感のないロッドを目指しています。

今日はテストサンプルロッドの指示書を書きまくっておりました。

アドビのイラストレーター(ソフトウェアです)で書くのですが、

 

敵は自分なのですね。

 

リバーカヤック!

 

私のスレッドデザインの趣旨はシンプルなパターンの中に

色気があって、自然の中でも雰囲気を壊さないことです。

 

シンプルなデザインは地味になってしまいます。

その地味なデザインが上品なものに見えるようなマジックを

 

かけたい。

 

 

魚との写真では、背景の石や葉っぱにまじって

違和感が出ないようにしたい。

 

ヴィンテージイメージの丸形リールにもフィットするものでありたい。

これらの言葉には数値的な具体性はないですよね。

 

コンピューターにデーターを入力するということは、

言葉を数値に変えることです。

 

ここが難しいのです。

ロッドスレッドは糸ですから強く引っ張れば細くなるし、

 

弱くふわっと巻けば、同じ巻き回数でも幅広く巻くことが出来る。

5mmの幅をスレッドで埋めるといっても、完全に5mmで仕上げることは

 

無理なのですね。その誤差も許容したデザインをするのです。

正直、自分でまいて完成品を渡してコピーしてもらうのが一番早い。

 

しかし、これでは記録に残らない。

誰が見ても同じものが出来上がる指示書を作っておく必要があるのだ。

 

 

自分が嫌になるのは、ロッドの長さを変えること。

振っていて、締まりがないなぁ、となれば短くするし、

 

窮屈な感じがするなら少し伸ばすのだ。

従来から作っているロッドをいじった場合、ガイド位置などは

 

変えなくてもいいことが多い。

しかし、3cm長いとか短いとなれば、ガイド位置を見直さないと

 

いけない。テストサンプルロッドはブランクの素性を見極めるために

組み立てるわけだからガイド位置は多少ずれていてもかまわない。

 

かまわないのは自分なのだ。

嫌なヤツ!

 

 

グリーンチェックのロッド袋を試してみたのだけれど

いい感じで採用決定!

 

 

いろいろな仕事が回ってきていましてね。

 

Putumayo Presents: MALI - Kalaban Coura & Quentin Dujardin

diary | permalink | - | -

昔は良くて、今はダメ?

発売中のリールロックグリップですが、リールフットを

締めこむリングが二つあります。

 

リールロック(スピニング)グリップ

 

上の写真のい一番左で内側にネジを切ってあるものを

締めこむことによって、リールフットが固定されるようになっています。

 

では、真ん中のリングパーツは何なのか?

リールフットを傷つけないようにしているのです。

 

 

このリールシートを開発するにあたり参考にしたのは

ヴィンテージのリールシートです。

 

バーマック、フィリプソン、フェザーウェイト社などが、

このタイプのリールシートを作っていました。

 

中でもフィリプソン社のものが私が求める機能を満たしていました。

 

 

しかし、どのメーカーのリールシートもリールフットに傷が入ります。

リールフットを固定しようとリングを締めこむと内側のネジが

 

リールフットをこすり、傷をつけるのです。

なぜ、だれも文句を言わなかったのか?

 

言った人もいるのかもしれませんが、ずいぶん前に使われていた

リールシートですから苦情までは伝わっていないのですね。

 

だから私も新たに作ってから新たな問題を発見してしまったわけです。

焦りました・・・。

 

誰も作らないものを作ると、こういう目に会うことになる。

でも、毎回のようにトラブルに見舞われると慣れるものですよ。

 

結局、何とかするしかないんですから行動はシンプルです。

ブレーンの皆様に総登場していただいて解決策を探るのです。

 

今回は関西金属工業の本山君に助けていただきました。

 

シングルショートハンドル ターコイズカラー マーブル樹脂ノブ 右

 

シングルショートハンドルもあり得ない商品かもしれません。

きっかけは、お客様からの依頼でした。

 

ABUなどで見かけるシングルハンドルは、ノブは一つですが

ノブの反対側にカウンターウェイトがついています。

 

本当に半分だけのハンドルが欲しいという依頼でした。

HORTONやMEEK(アメリカの古いリールメーカー)のリールが

 

頭に浮かびました。それらのリールには半分だけのハンドルがついている

モデルがありました。

 

1回だけの遊びで作ったのです。

何度も作ることになるとは思っていなかった。

 

個人的には気に入っているハンドルですから

作るたび、幸せだなぁ、と。

 

天然生活 2019年10月号

小林君の天然生活が復活しました。

一般の方にはどうでもいいことですが、

私の認識では小林君の天然生活なのです。

改めていい雑誌ですね。

 

Let's Dance · Arthur Adams

アーサー・アダムス。好きなんですね。

1943年生まれで黒人さんで、生き残るために、

なんでも演奏したんでしょうね。

ブルースギタリストだと思う人が多いようですが、

こんな曲も普通にこなしてしまうのです。

頭の柔らかさも才能なのかもしれませんね。

クインシー・ジョーンズ。ジョー・サンプル。

ボニー・レイト。ジミー・スミス。BBキング。

ニナ・シモン等々、多くのミュージシャンが彼を

呼んだのです。

 

 

Arthur Adams "Forgive Me"

70歳を越えても新作を発表しています。

私は彼の特徴をブルースよりポピュラーな

メロディーセンスだと思っていて、今回のアルバムは

ブルース臭が少なくていい感じ。

 

diary | permalink | - | -

人生で2度目のカヤックにて

人生で2度目のカヤックですって。

 

 

いいですよね。

夢があります。

 

 

オヤジたちが、絡んでいるのもいいですね。

カヤックは一人でも楽しめるし、

 

仲間が集まっての釣りもできるんですね。

 

 

私もブライトリバーを立ち上げてから初めてカヤックに乗ったのです。

ずいぶん前からバスポンドの松井さんが普及に努めておられていましたが、

 

ジョンボートの釣りに満足していたので乗ろうと思わなかった。

偶然、乗った時、神の啓示を得たかのようにカヤッカーになってしまった。

 

カヤックの良さは言葉で説明もできますが、乗るのが一番です。

釣り人なら良さに気がつきます。

 

特別なものではなく釣り道具の一つとして必要だと思うでしょう。

 

 

今日の私は会社を休んでお船の練習です。

9月15日のビワマス体験トローリングに参加するのですが、

 

その前に南湖に置いているボートを北湖まで移動しなければならないのです。

正直言いまして、立派な船じゃない。

 

経験も豊富とは言えず、どれほどの時間がかかるのか。

ガソリンをどれほど消費するのか、不安だらけ。

 

台風の影響が出る前に練習しようと考えたのです。

はい、半分で諦めました。

 

波が高くなる一方で、危険であると判断しました。

 

 

50歳を越えて驚いたのは、必死に何かを学ぼうという気持ちが

無くなっていたこと。

 

釣りであればキャスティングがうまくなりたいとか、フッキングを

マスターしたいとか常に飢餓感をもってやってきたのだ。

 

それがない。

そんなこともあって初心者になる機会を増やそうと考えている。

 

琵琶湖の真ん中でガス欠したり、GPSが突然壊れて帰れなくなったり、

まぁ、必死になりますわ。

 

今日も琵琶湖の水深70メートルぐらいのところで新しく開発したキャトルを

投げていました。

 

いいですね。

発売に向けて動きます。

 

Surf Music Cafe〜Best of 

釣りが終わって琵琶湖を見ながらビールを飲んでいると

頭の中にこういう音楽が流れてくるんですね。

diary | permalink | - | -

アンティークメタルフィニッシュの追加生産を決定しました。

もう何年前になるのでしょう?

私と藤原雄一が満を持して発売した

 

アンティークメタルフィニッシュは全く

売れませんでした。

 

シャラン‥シャラン‥シャ …ドッカーン!

 

ようやく市民権を得たのでしょうか?

欲しいと言ってもらえるようになった気がします。

 

アンティークメタルフィニッシュ

 

微妙な色合いですから実物を見ないと良さが

伝わりにくい仕上げです。

 

ぱっと見のカッコ良さより渋さを求めた仕上げです。

すぐに売れるようになるとは思ってませんでしたが

 

予想以上に時間がかかったことも確かです。

 

フェザーウエイトグリップ

 

当社が発売するチャッカークラッシックやアイスポットは

オフセットグリップという種類のグリップになります。

 

そのそもこの種のグリップを作ろうとした原因はフェザーウェイとグリップの

影響があるからです。

 

もー、カッコよかったんですよ。

手に入りにくい時期でもあったので強烈に恋焦がれました。

 

 

ですから自分たちでオリジナルのオフセットグリップを作るようになっても

恋焦がれる気持ちはくすぶっていて、同じような風合いを求めてしまうのです。

 

これは簡単ではない。

メッキ屋さんに汚い仕上げにしてくださいね、という感じでお願いするのですが、

 

職人さんは汚いものを作るという習慣がない。

ごめんなさい、言葉が足りませんでした。

 

ちょっとラフな感じで仕上げてください、と言い直してみても、

きれいなものを作るために働いている人たちです。

 

簡単にはいかないのです。

 

 

おかげで毎回のようにメッキ屋さんを変えています。

変えています、というか、変えざるを得ない、というか

 

断られてしまう。

それでも作るのは自分たちが欲しいと思う色合いだから。

 

だって、かっこいいもん!

 

 

Pino Palladino Awesome Bass solo and groove

最近の注目がこのべーシストなんですよね。

カッコいいわ。

diary | permalink | - | -

​"Reed" Model 45. 奇跡の入荷!

私は世界一のフライリールだと思っています。

 

"Reed" Model 45.

 

そのリールが事務所にある。

素直に売りたくないですね。

 

 

しかし、作り手は私だけのために作ったわけではない。

だから、販売します。

 

 

このリールにはモデルとなったリールがあります。

そして、多くのビルダーが同じようなリールを作ろうとしました。

 

同じようなリールは、それ以上にはならないのです。

 

 

私は20年以上前にこのリールを手に入れました。

そのころは作り手の奥居さんを知りませんでした。

 

 

10年前、なんとかお付き合いしてもらいたくて

通い続け、今のつながりがあります。

 

新しく入荷したREED45は同じ形をしているのですが、

全く違ったリールに見えます。

 

ちょっと嬉しい。

 

CATHARSIS feat.Richard Bona - Paduart/Dujardin/Ker Ourio/Katché

ドラムをたたいているのがManu Katché という方なのですが、

ここ数年の動きが面白い。

彼を追えば必ずいい音楽に出会うことが出来る。

注目の人物ですよ。

 

diary | permalink | - | -
home dealers blog products fish gallery online store