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FREE

週刊ダイヤモンド10年3月13日号
FREEの正体


フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略


やばいですねぇ、この流れは。
人間というものは面倒というものを本当に嫌うものらしい。

ソフトウェアの無法コピーが横行しているが正規のものを購入すると
登録とかの手続きが面倒という理由もあるという。

品質格差のある商品のある商品も片方がタダになった時、いきなり
売り上げは逆転する。

当たり前のことが書かれているように思うが読めば違いがわかります。
著者のクリフ・アンダーソンの視点がいいのでしょうね。

私も商品を作り、販売する者です。
本当に考えさせられる事実を突き付けられます。

Chanté Moore - Free


シャンテ・ムーア
彼女は少しハスキーな声で色っぽく歌うのですがエッチすぎないところが
最高です。
やはりルックスなのかなぁ。
歌もうまいのにあまり売れていませんね。
はやくジャズの世界に来い!って感じですね。
(たまに歌ってますが)

オリジナルはこっち↓


デニース・ウィリアムス
何度も書いていますが絶対に聴くべきアルバムです。
誰でもなかった彼女がスティービー・ワンダーやモーリス・ホワイトに
押されてつくったデビューアルバム。
ちょっと恥ずかしい言葉で説明すれば「天使の歌声」を体感できます。
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ハリケーンカヤック、関西上陸!

今井さん、参りました。

先の日曜日、名古屋のJFLCCの会場でのこと。
うちのナイロンラインの説明の最中、昔のストレーンの話になりました。

黄色と青があったでしょ?
嫌、黄色はあったが青はなかった。白っぽい色だったと今井さん。



いや、青とは言いませんが青っぽい白だったはず、と私。
たまたま通りがかった加瀬さんは、いや薄いムラサキだったはず・・

目の前にいた若林君は、使っていたけど覚えていない・・と。

事務所に松屋さんからもらったストレーンがあったはず、と
確認します。

白っぽかったですね。

脅威の軽さで話題のハリケーンカヤック、関西発上陸?です。



GO-FISHの武田君のPHENIX120ANGLERと
うちの試乗艇、PHENIX140ANGLERです。



実際、驚く軽さです。
12ftで17kg。14ftで23.5kg。

私が乗るタ−ポン100が10ftで24kgですから大変な軽さです。
TrylonというABS系の樹脂のようですがツルツルして大変にきれいな
質感です。

さて、軽さがいいことばかりの結果になっているのか、知りたいですよね。
実のところ、ハリケーンカヤックに乗るのは初めてです。

どんな結果になるのでしょうね。
噂は聞いていますが自分で乗って判断することが大切だと思っています。



気になっている方も多いでしょう。
もうしばらくお待ちください。

また、140アングラーは試乗艇としていただいたものです。
連絡くだされば淀川で実際に乗っていただくのことが出来ます。

申しつけください。


Flamingos I Only Have Eyes For You


the Flamingos


ちょっと有名どころを・・
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これ、何かおわかり?

私の釣りの師匠である井上君にスナップライト用のカバーを
作ってもらいました。

柔らかい革を使ってシンプルに仕上げてもらいました。



濡れるやん!って。
私は気にしないのです。

自分が使う中で風合いが変わってく素材が大好きです。
わざわざカバーを付けて使う。

面倒なことが大嫌いな私ですが趣味の時間は違います。
わざわざ面倒なことをして時間を消費するのです。

それは単なる消費ではなく自分を癒していく作業なのです。
思い出を積み上げる作業なのです。

上司に叱られてかく脂汗とカヤックをこいで流す汗とは
同じ汗でも全く違いますよね。

そんな感じかな。



リストガード、一つ一つパッケージに詰めています。
1mm厚のネオプレーンは柔らかくて手首を締め付けすぎず、

風や水の侵入を防いでくれる優れモノです。
シンプルなモノですが雨の日、絶対に忘れたくないものに
なるでしょう。



朝から玉井君と打ち合わせ。
銀行でお金を借りるつもり。

決算の説明をすることになるだろうから予行演習です。
モノつくりは得意でも決算書類の分析は苦手です。

うんうんと返事をしながら解っているのかいるのかどうか、
自分でも怪しいと思いますね。


CHET BAKER - You'd Be So Nice To Come Home To


この映像はしわしわの顔をしていますが美系トランペッターとして
鳴らした人です。

デビュー当時からラッパは吹くし歌も歌うというお方。
中世的な声と映画俳優のようなルックスで随分と世間を騒がせました。

この人も麻薬中毒になり表のシーンから一度、消えてしまいます。
その間、何のトラブルかは知りませんが前歯を全部、抜かれてしまいます。

ここで終わったか?と思われましたが奇跡の復活を成し遂げます。
以降、渋さを武器に演奏するようになりました。

最後はホテルで自殺か他殺かわからないような死に方をします。
私は渋さを身につけてからの彼が好きですね。
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オールドタックルショーin名古屋

オールドタックルショーin名古屋にご来場の皆さま、
ありがとうございました。

原田さんをはじめ、スタッフの皆さま、ご苦労様でした。



名古屋での行うのは初めてです。
不安はだれにもあったと思うのです。

しかし、反対の結果に驚きました。
大盛況でした。

雨が降っているにも、かかわらずです。



いつもなら出展している人たちが歩きまわる姿がよく見えたものですが
今回は、ブースから離れずお客さんと話している姿が目立ちました。

私もまず最初に見まわって目処しいものを見つけておくのですが
今回、見まわったのは午後4時うぃ回ってからでした。



おかげで自分の売上以上に買ってしまいました。
事実、安く値段を付けている人が多かったし、手にとって選べる嬉しさ。

長く海外のリストを見て買ってきた私から見れば天国です。
また、有名メーカーだけではなく、マイナーなメーカーのルアーも
並びますから単なるマニアの顔をしていたはずです。

カタログで知識だけあるものも多いですね。
実物をみて確認することも大切なこと。

しかし、中部地区のパワーをまざまざと見せつけられました。
いやぁ、すごいですわ。


Sheba Potts Wright-Slow Roll It


Sheba Potts-Wright
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名古屋オールドタックルショー、出展します。

なんと明日に迫りました!
名古屋オールドタックルショーに出展します。



まだ、なんにも準備ができていません。
出るか、火事場の馬鹿力。

LIVER KAYAKの完成品でしょ。
サトリの2010でしょ。
FS−41のスペアスプールも販売できるかな?


LIVER M−42のコンビカラーでしょ。
Passportもお見せしたい。
藤原が作ったサンプルルアーの数々もね。

ネオプレで作ったリストガードは販売か?


TUBE-STOPもテスト販売したい。


LIVER SPOOKのフェルール仕様でしょ。
販売できるロッドブランクも持っていくか。
カヤックも展示できるのなら持っていきたい。
オールドも何か持っていかないとなー。

荷物、多いな。



しかし、来客の多いビルです。
おしゃべりが好きな私はだれか来ると嬉しくて仕事がとまってしまいます。



関西発上陸?のハリケーンカヤックが入荷したりして大変です。
準備を始めたのが夜の7時ごろ。

朝、考えていたことも忘れ、色々ボックスに詰め込みました。
さて、何が出てくるやら、自分でもよくわかっていませんが、

まぁ、私の喋りで何とかすることにしましょう。



Nils "Cat Nap"


Nils

2度目の登場かな?
スタジオミュージシャンのはずなんだけど名前を聞くことは
めったにありません。

知ったばかりのころ、彼の参加したアルバムを随分と探したものです。
最近は定期的にオリジナルアルバムを出してくれるのでもう探すことは
やめました。

スムースジャズは好きなんですが軽すぎるものは嫌なんです。
彼はアナログ感もあって好きですね。
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広島CATS、ありがとうございました。

広島のCATSが閉店となる。



本当に影響力のある店で、店主の寛地屋さんにいじめられて成長した
ブランドがたくさんある。

うざいほど濃厚な関係を強要するのも特徴で、それはブランドに対しても
お客さんに対しても同じであった。

朝、会社に来るとファックスが届いていて寛地屋さんのイラストが描かれており
丁寧な文章でコンセプトと数量、カラーバリエーションまで書かれている。

ここまで書けるなら自分で作ったらええやん!とケンカしたことも
一度や2度ではない。



作り手は自分で限界を決めてしまうものであるが寛地屋さんによって
新しい表現を見つけたこともたくさんある。

電話での口調だと、まだやり残したことがあるような口ぶりであった。
また、店を開かれるとき、是非、お付き合いしていただきたいと思う。

Egberto Gismonti - Dança das Cabeças


エグベルト・ジスモンチ
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巻きこんじゃうんですよ。

この前に書いた「五十鈴工業」という言葉と「企み」という
言葉から新しいリールを作るのではないか?という噂が
出ているようです。

まぁ、リールも作るのですが五十鈴工業に行った訳は
新しい取引先を紹介してもらうためでした。



モノつくりを始めたころはイエローページで関係がありそうな
先を片っ端から電話していくようなことをしていました。

基本的に全滅ですね。
考えてみれば当たり前なのです。

知らないヤツから電話で、見たこともないパーツを出来るだけ安く、
出来るだけ少なく作ってほしいとお願いするのです。

相手にしてもらえるはずがありません。
でも、その時期はその当たり前のことがわからないんですよ。

その期間を過ぎ、とりあえず作ってもらってくれるようになっても
出来上がったものが、どの程度の品質であるかがわからない。

だまされる場合もあります。
加工する工場にノウハウがない場合もなります。



でも、販売するのです。
頑張りました、だけでは説得力がありません。

これからモノつくりを始める人にお伝えします。
紹介してもらうのです。

出来るだけ親しく、信頼できる人に。
出来れば最初ぐらい、一緒に行ってもらいましょう。

扱いが違いますから。
そして、その後の動きも連絡して、相談などもしつつ
巻きこんでしまいます。



私、一人でものを作るより多くの人に参加してもらって作るのが好きなんです。
私の小さなアイデアが色々な人のアイデアを経過する中でどんどん
変化し、発展していく様子を見るのが好きなのです。

時には全く違ったものになることもあります。
でも、多くの人のフィルターを通って出来上がったものは

太く丈夫なものになると思っています。

ハンドメイドルアービルダーになる人は次々と現れます。
でも、その先に行かない人が多い。

ルアーは一人で最後まで作ることができる。
でも、ロッドやリール、グリップなどは他人の手を借りなくては
ならない。

ここが嫌なんでしょうね。
でもね、やってみればいいのです。

知らないことは教えてくれます。
そんなに悪い人はいません。

自分がきっかけとなって自分ではできそうにないものが
出来上がった瞬間の嬉しさと不思議さ。

病みつきになるほどの快感です。

で、五十鈴工業の林社長を巻きこんで何をしようとしているのか?
ゴールデンウィークまでには発表できると思っています。

KEEP THAT SAME OLE' FEELIN


ジェフ・ローバー
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