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ビワマスプロガイド体験トローリング 開催中止のご案内

体験トローリング中止

 

2020年5月31日(※予備日6月28日)に開催を予定いたしておりました

「2020年ビワマスプロガイド体験トローリング」につきまして、

新型コロナウイルスの感染拡大防止の為やむを得ず中止を決定いたしました。

 

 

残念です。

ビワマスを釣っていただきたかった。

 

 

私は、子供のころからキャッチアンドリリースの習慣を

続けてきました。

 

ビワマスを釣る人が食べることを大きな喜びとしていることに

初めのころは違和感を持っていました。

 

ブラックバスが好きで今まで来たのです。

どこかで、最後までブラックバスを極めなければならない、と思っているところが

 

あるのです。

でも、そういう人ばかりではない。

 

極めようとは思っていなくても、釣り好きの純度は100%を超えるような人に

多く出会うことになりました。

 

 

凄いなぁ、と思いました。

釣りの魅力に50歳を越えて再度、出会うことなりました。

 

私としては好きで始めたビワマス釣りでもなければ、

ガイドになりたくてガイド資格を取ったわけではない。

 

それでも、同じ船に乗ってガイドをしている時間はとっても

満足できているのです。

 

人に喜んでいただけるのが嬉しいのです。

自分は釣らなくても嬉しいのです。

 

新しい世界の発見でした。

新しい自分との出会いかもしれません。

 

 

滋賀県に住んでいてもビワマスを知らない人がほとんどなのだ

そうです。

 

正直なところいきなりビワマス釣りを始めるのは、ハードルが

高いと思います。

 

しかし、一回でも釣りあげる経験をして、刺身で食べる体験をしてしまうと

ハードルは一気に下がります。

 

個人差はあるでしょうが、ビワマスほどおいしいサカナはないでしょう。

 

 

ビワマスを味わってほしい。

そのための体験トローリングであったのです。

 

開催するビワマスプロガイド協会としては、夏から秋口に

かけての開催を模索していきます。

 

今日は誕生日でもあり、ワインを飲んでからブログを書いております。

支離滅裂な部分があればワインのせいにさせてください。

 

【感染列島】

アマゾンのプライムビデオで公開されています。

強烈です。見てしまった私は、もうアライグマ。

暇があれば手を洗っています。

 

Godzilla Theme Song BUT IT'S HEAVY METAL 

ゴジラのテーマを探していて、メタルに行きついて

しまいました。

ゴジラは希望の物語。

人込みを避け、手を洗うことを続けましょう。

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若い人は、魚に触れてほしい。

水族館で見るサカナやスーパーで見るサカナも

サカナですが、生きた、飼いならされていないサカナに

 

出会って欲しい。

借りた道具でもいいのです。

 

自分でルアーを投げて釣りあげたサカナは

特別なサカナ。

 

 

前にも書きましたが、私たちは日々、デジタルな文字や画像で

目を犯されています。

 

目を洗わなければなりません。

水だけでは流れない。

 

難しいことはないのです。

自然の中に入ってしまえばいい。

 

 

次の仕事をするために目の前の仕事を

こなしていきます。

 

外から見れば同じ作業に見えるものかもしれません。

退屈な作業の繰り返しに見えるかもしれません。

 

現場は戦いですよ。

終わりのないヤツです。

 

 

我慢して我慢して新しいロッドを発売しないように

しております。

 

我慢しきれずブランクの発注を入れてしまいました。

スピードスティック(この名前は使えないのですが)は、

 

シリーズをそろえてこそ、と思うのです。

塩澤会長が作ったロッドシリーズをもう一度、この世に

 

問いかけるのです。

 

 

好きで銘木を削ったりしています。

削って気がつくのです。

 

店舗を持たない私には、とても売りにくいものなのですね。

同じ名前の銘木でも、色合いや木目のイメージは、一つ一つ違って

 

同じものがない。

さて、困ったものですね。

 

 

NOKKO『フレンズ』

一度やめて子供を育てて、帰ってくるなんて

出来ることじゃない。

ありがたいですね。

救われたファンは、たくさんいるのでしょうね。

 

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現場がいいですね。

朝から昌栄さんです。

 

ビワマス釣りで使うネットをお願いしておりました。

定番商品ではシャフトが短かったのです。

 

長いシャフトもあると聞いていたのですがカタログに載っていないため、

相当先に出来上がるのだろう、と思っていました。

 

先週末、出来上がったと社長の声が留守番電話から聞こえてきました。

 

 

實近社長の言葉は自信にあふれているのですよ。

日本製にこだわり、自社製にこだわってきた自信でしょうね。

 

しかも、市場の要求を受け続けて今があるのです。

 

いま、釣具屋さんでも安いネットはいくらでもあり、それでいいや、

と思ってしまうところがあります。

 

楽天やアマゾンを見ても同じようなネットが驚くような安い価格で

売られている。

 

みなさん、努力されているのでしょう。

しかし、工場を抱え、写真を抱え、プレッシャーを受けつつも品質を

 

守っていこうというメーカーもあるのです。

日本人のものつくりに対する良心が生きている。

 

そういうメーカーを見極めていただきたいと思います。

 

 

昌栄さんは大阪の八尾市にあります。

橋本製作所が帰り道にあるので、コーヒーを飲ませてください、と

 

寄り道です。

10年ぐらい前から作りたいなぁ、と思い続けているグリップがあって、

 

その破片を見つめながら、あーたらコータラと。

 

 

ビワマス釣りに関わる道具も市場で手に入れるのが難しい状況があります。

そういうものを提供したのだが、私たちでどこまで用意できるだろうか?

 

という話も気軽に相談してみるのです。

別にやるとやると決めたわけではない。

 

ただ、彼の口から出る答えは、大きな道しるべになるのです。

そいう言葉を吐く人は藤原君以外では、彼だけかな。

 

あ、もう一人いるか・・。

 

 

帰って4階に上がれば二人の職人さんが富士カスタムFMCグリップと

格闘していました。

 

2回目だから簡単、と思いますよね。

2回目でも大変なのが富士カスタムFMCグリップということみたいです。

 

会社経営を考えれば取り組んではいけないグリップであったことは

間違いないですね。

 

ま、馬鹿な私は、わかっていても、やってしまうのですよね~。

 

なぜマス(渓流)ベイトなのか?その志とは。

1:46あたりから見てくだされば。

トラウトグリップとクレビス1501-5が

出てきます。

 

 

ブライトリバー工房から出た釣り道具が釣り場で活躍している姿は

嬉しいものですね。

 

25年前は、ど素人だったのですからね。

 

ナミダが出ますわ。

 

Robben Ford - "12 Bar Blues Improvisation" Live 

ジミー・ウィザスプーンのブルースバンドからキャリアをはじめ、

マイルス・デイビスにスカウトされ、ソロアルバムでは

ラリー・カールトンに影響を与え、売れっ子ギタリストになったころ、

自身のブルースバンドで原点回帰する。

羨ましいほどの自由人。好き放題しているのに注目されてしまう。

孤独で頑固な人かと思えば、ひょういひょいと他人に合わせた仕事も

こなしてしまう。

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自粛した人の楽しみ。

釣りに出そびれ、外出自粛要請に応じてしまった

いい人たちに遊び方の提案です。

 

金属製品を磨きましょう。

ブライトリバーの製品であれば、ポリッシュフィニッシュのもの。

 

磨き前

 

ポリッシュフィニッシュはアルミの風合いを感じて

いただくため、また経年変化を楽しんでいただくために

 

アルミ素材を磨いて仕上げているのです。

ですから、使い込んで、くすんだり汚れたりしていても

 

磨けば輝きが戻ります。

 

磨き後

 

コンパウンドと呼ばれる磨き粉、普通は液ですね。

やコンパウンドクロスで磨くのです。

 

液体のコンパウンドであれば、着なくなったTシャツを

使ったり、面倒な人はティッシュでも構いません。

 

【まとめ買い】ピカールクロス1枚 ×3個

 

自分の手を使って、ゴシゴシした結果、

輝きが戻っていく様子は、じんわりと嬉しい。

 

自分が時間をかけて作り上げた喜びは

とってもいいものです。

 

ピカールネリ 250G

手に入りやすいからピカールという商品をお勧めしておりますが、

本当にいろいろ売られていて迷ってしまうほど。

 

ブリキ缶に英語のロゴがカッコいいから、ピカールネリを選ぶ!

程度の理由でいいと思います。

 

ワコーズ MTC メタルコンパウンド 万能金属用磨き剤 120g V300

 

自分はバイクが好きだからワコーズだよな、とか。

 

 

作業は楽しくなる仕組み作りが大切です。

各社、粘度が違ってたりして使い勝手に工夫を凝らしています。

 

比較しながら自分好みを探していくのも楽しい時間です。

 

どんなものか試してみたい人は100円均一ショップでも

同様のものが売られていますから、そこから始めてもいいと思います。

 

ブライトリバーの商品はちょっと磨いたぐらいで減りませんから

どんどん磨いていただきたいと思います。

 

 

Freda Payne - We’ve Gotta Find A Way Back to Love 

ホーランド=ドジャー=ホーランド

美意識が良く生かされた作品です。

DAVID T WALKERが入った作品を紹介したかった

のですが、Youtubeに出ておりませんでした。

いよいよ、自分でアップするしかないかな・・。

 

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いろいろな素材でロッドを作るわけ。

それぞれの素材の性格の違いが楽しいのです。

トップウォーターロッドを作るとして、

 

カーボン素材はパワーが出すぎる傾向がある。

グラスファイバー素材はパワーを出すのが難しい。

 

だからカーボンは細く作る必要があるし、グラスファイバーは

太くしなければならない。

 

でも、カーボンを細くすれば折れやすくなるし、グラスファイバーを

太くすれば重くなる。

 

 

結局、素材特性を生かした設計をすることになる。

するとどうなるか?

 

同じ程度の重さのルアーを投げるロッドであったとしても

使い心地は大きく変わってくる。

 

趣味の道具は違いがあったほうが楽しいのです。

広がりが出ますよね。

 

その日の気分、フィールドの状況、狙う魚で選ぶロッドが変わる。

ロッドの扱いからも変わる。ルアーのアクションも変わってくる。

 

自分で選んで現場で対処して狙う魚に挑戦する。

この一連の流れがスポーツフィッシングの楽しみなのですね。

 

釣りは1本のロッドでも出来る。

でも、もっと深く楽しみたいなら道具の違いを楽しめるように

 

なったほうがいい。

 

 

天龍の塩澤会長の部屋から出てきたオフセットグリップ。

ずいぶん古そうなものである。

 

「まっちゃん、なんか竿、作って」と。

 

こんな仕事、私にぴったりでしょうけど、「なんか」というのは

難しい・・・。

 

まぁ、もう作り始めましたけどね。

 

 

 

朝5分! 読むだけで「会話力」がグッと上がる本 (ナガオカ文庫)

会話に関係する本は相当に読みましたが、この本には

もっと早く出会いたかったですね。

共感できる話が多く、わかりやすいです。

会話が苦手な人、おすすめです。

 

Michael Franks - Jive

大学に入って軽音楽部に入ったのです。

夏合宿へ向かうバスの中、同級生に「何、聞いてるの」と

イヤホンをつけさせてもらってぶっ飛びました。

田舎者は、マイケル・フランクスを知らなかったのです。

 

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悲しんで欲しい。マグナム長尾が亡くなりました。

スミスさんが芦ノ湖でフィッシングセミナーをしておりました。

私はテラスからその様子を見ていたのですが、桟橋を走って

 

こちらまで来る男がいました。

(当時、長尾くんはスミスの社員でした)

 

 

SMITHと書かれたTシャツにサインをくれという。

それが初めての長尾君との出会いでした。

 

 

強烈な個性で何を言っているのかよくわからない人でしたが

これまた強烈に惹きつけられるものがあって付き合いが

 

続いてきたのです。

いつも洒落ばかり言う人なので、「死んだ」と伝えられても

 

何かの間違いだとしか考えられませんでした。

 

 

2020年3月27日 NHK NEWS WEB

26日午前11時すぎ、千葉県香取市の川で、小型ボートが転覆して

男性2人が川に転落し、このうち1人が死亡しました。
26日午前11時すぎ、千葉県香取市佐原の利根川に通じる川で

「船がひっくり返っているようだ」と近くに住む人から警察に通報がありました。
消防や警察がかけつけたところ、ボートに乗っていた2人のうち、40代の男性は自力で
岸にあがっていましたが、もう1人の男性は、およそ1時間後に水深2メートルほどの川
底で死亡しているのが見つかりました。
死亡したのは40代の男性とみられ、2人で釣りをしていたとみられるということです。
警察は、男性の身元の確認を進めるとともに事故の詳しい原因を調べています。

 

 

マグナムケイズからFAXが来て、認めるしかないんだ、と

諦めました。

 

年下の友達が亡くなるのは辛いですね。

得難い人をなくしました。

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

Stay Gold【宇多田 ヒカル x 大橋トリオ 】

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顔を合わせて話すこと。

好きな人としかビジネスをしない。

顔を合わせて話をする。

 

仕事上のシンプルな基本です。

今日は北井部員と一緒に3時間半。

 

ジムニーで揺られ天龍さん往訪です。

 

 

北井部員がトラウトの本流ロッドを作ってみたい、

というので、やってみたら、と打ち合わせです。

 

 

私のロッドでしたら電話でも済むのですが、彼が作るなら

現場を知って欲しいし、自分の言葉で開発者に要望を伝えてほしかった。

 

グラスファイバーシートです。

 

カーボンシートやグラスファイバーシートの現物を

見せてもらったり、鉄芯(マンドレル)を見せてもらったり。

 

誰でも最初があって、全くわからないところから

始めるしかないのです。

 

だからといって長く作る人がいいものを作るとは限らないのも

現実です。

 

まぁ、悩んでいただきましょう。

 

 

打ち合わせは会長室で行われました。

だから、途中途中で会長が割り込んできます。

 

さぁ、仕事の話をして下さい、と言ってくださるのですが、

すぐ戻っていらして話しが中断する。

 

見せてくださったのが珍しいオフセットグリップ。

ルー・チルドレはこのグリップを参考に富士グリップを開発したらしい。

 

こういう話は、塩澤会長しか出来ないでしょう。

歴史上のオープンに出来ない話もバンバン出てくるもので、書きたいけれど

 

書けない。業界の生き字引は絶好調でした。

終業時間になって失礼したのですが、駐車場で五十鈴工業の林社長から電話です。

 

運転は北井部員ですので、そこからどこまで走ったでしょうか?

いつものバカ長話。

 

でもね、これでパワーをいただけるのです。

 

20時30分。

サービスエリアで夕食をとっていたら、マグナムケイズの長尾君に

 

トラブルがあったとの情報が入りました。

心配です。

 

 

Eddie Mottau - Old New Hampshire

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