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世間というものを学んでまいります!

明日は、横浜フィッシングショーの業者日です。

私も行きます。

 

出展ではありません。

あいさつ回りですね。

 

 

あとは釣り業界の様子を見ておこう、と

思っています。

 

 

なにせ独自路線ですから世間と言うものを知りません。

業界の常識外のエリアで生きてきました。

 

なので、一年に一度ぐらいは、学ぶ機会を

設けようとね。

 

 

釣具メーカーになると釣具屋さんに行く機会も

減るのです。

 

釣り道具いっぱいの空間は、釣り人としては

嬉しいもの。

 

 

まぁ、誰に会えるのか?

楽しみに行ってきます。

 

よって明日明後日の業務は、後回しになります。

ご了承ください。

 

Sharon Jones & The Dap Kings: NPR Music Tiny Desk Concerts

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応援って、嬉しいですね。

最近、応援しています、という内容の

言葉いただくようになった。

(気がする?)

 

思っても見ない言葉で嬉しくなる。

 

 

本来、経験を積むほど早く作れるようになるはずなのであるが、

どんどん時間がかかるようになっている。

 

見えなかったものが、見え始めているんですね。

商売を考えれば、早く作ることが正解なのです。

 

でも、残りの人生を考えれば、しっかりしたものだけを

作りたい。

 

どちらを選ぶ自分が好きか?となれば答えが決まっている私。

どうしようもないですね。

 

 

私と藤原君が積み上げたモノつくりの経験は

なかなかのものだと思っています。

 

これをブライトリバーだけのモノつくりに使うのは

もったいないと考えています。

 

だから面白いプロジェクトには、自分から提案して

参加することもあります。

 

 

棺桶型タックルボックスや琵琶マスロッド。イガイガのヘッドキャップ。

ウルトラライトアクションのトラウトロッド、

 

ブライトリバーでは発売しないような派手なイメージのグリップやロッドなど、

いろいろと作ってきました。

 

気分転換になるし、新しい技術を得る機会にもなるんですよ。

経験の浅い人の要求は、無理なことばかり。

 

全部否定するんじゃなく、出来るだけイメージに近づけたい。

裏方なのに、全力投球を強いられるんですよ。

 

やったろうやんけ!

となる。

 

悪い気分じゃないですよ。

 

 

Nickel Creek - Destination

カントリーミュージックは退屈という

イメージがある。

アメリカの田舎で聞くと、これもありか、と

思うのであるが湿気の多い日本で聞くと

やはりつらい。

でも、自分が知らなかっただけなんだな。

 

 

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変わったデザインに興味津々!

少し前に紹介した富士工業の新しいガイド

LRV(ライトリバース)ガイドを手に入れました。

 

うーん、やはり変わったデザインです。

大手メーカーの製品を変わった、というのはどうかとも

 

思いますが、今までの富士工業のデザインの流れから

はずれている気がします。

 

 

私は、そこに魅かれるのですね。

もうほんと、遊びなし。

 

機能だけを求めたんでしょうね。

軽くするためなんでしょうね。

 

小さく小さくデザインされています。

ガイドフットも今までは丸みを持たせていましたが

 

LRVは直線です。

よくぞ、ここまで思い切ったものです。

 

性能がいいと言っているわけではないですよ。

性能は、いまから試してみます。

 

デザインに興味を持ったから、ここまで書いているのです。

さて、歴史に残るでしょうか?

 

いずれ消える気がしますね。

 

 

道具というものは要求される機能を満たすためにあります。

だから、当たり前の形をしています。

 

それが歴史に耐えうる形だからですね。

でも、ちょっと外れたものを見つけると私は異常に興味を

 

示すのです。

私の想像を超える機能があるのだろうか?と。

 

たいがいはデザインの面白さを狙ったものなのですが、

当たり前に異をとなえることは大切だと思うのです。

 

 

違和感のあるデザインの理由を探すのが好きです。

なんで変わった形状にしたのか?

 

そういうことを考えていると、ものの必要とされる

本質が見えてきたりするのです。

 

本質がわかれば、ほかの部分は自由になれます。

まぁ、自由になりたいんですね。

 

Gillian Welch ''Look at Miss Ohio''

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時間をかければいいってもんじゃない!

リールが出来上がらない。

昨年末には発売出来るだろう、なんて言っていたのだから

 

オオカミおやじである。

 

オオカミ少年[The Boy Who Cried Wolf]  

 

リールが出来ないのはオヤジの事情、いや

大人の事情があるわけなんだけれど、

 

こちらの事情も新たに出てきている。

 

 

時間が出来ると私が新しいことに

挑戦し始めるのだ。

 

挑戦ということは、全く新しい試みを

するということで、イメージ通りのものが

 

出来るかは、誰にもわからない。

でも、やり始めたからには結果を見ないことには

 

先へは進めない。

こういう流れはヤバいのだ。

 

コストを無視して、意地になってしまう。

 

 

ダメなのは、わかっている。

わかっていて止まるようなら今のブライトリバーはない。

 

でも、放っておいたら、これからのブライトリバーもなくなってしまう。

 

良くないなぁ、と冷静な私は思うのであるが、興奮すれば

忘れてしまう私がいる。

 

危険だなぁ・・・。

 

Sara Watkins, Sarah Jarosz, Aoife O'Donovan - Be My Husband

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冬の釣りにはグラスファイバーがいいという話。

突然、↑現れたこの方。

 

新年、早々50upを釣られたのですが、

この魚はグラスロッドでなければ獲れなかった、

 

と力説して下さいました。

この時、使っていたのがコンコルド3552。

 

コンコルド3502

 

普段、使っているキャトルは、冬になると硬く感じられるようになり、

グラス含有率の高い(ほとんどグラスですが)、

 

コンコルドがいいだろうと判断したそうです。

冬のバイトは、特に小さなもの。

 

グラスファイバーのしなやかさが、小さなバイトもはじかず、

フッキングに持ち込めたのだ、と。

 

どう料理しようかな?

 

そうなのです。

同じロッドを使っても、冬には硬く感じるのです。

 

それは寒さにより筋肉の動きが悪くなるからですね。

ゴルファーは、夏と冬のゴルフクラブを使い分けたりも

 

します。少し詳しく話せば、冬になると、一つ柔らかい

シャフトに変えるんですね。

 

寒くなると体の回転が悪くなり、ボールが飛ばなくなるのです。

だから、よりしなるシャフトを使って補うのです。

 

 

カーボンロッドが魚のバイトをはじく、という経験は

管理釣り場で使えばすぐにわかります。

 

ウルトラライトアクションのロッドであっても、

カーボンロッドとグラスロッドではキャッチ率が

 

大きく変わります。カーボンロッドはバイトをはじくため、

必死に掛けにいく必要があります。

 

グラスロッドは、勝手にフッキングしています。

 

Passport #2572

 

話は変わりますが、パスポート、残り2本となりました。

富士工業製のT-KWSGガイド仕様のみです。

 

ここ数日、細かい話をしていますが、これも水面だけに

限定したゲームを楽しんでるからなのです。

 

シンプルだからこそ、深くこだわれるのですね。

 

YOU TAKE MY HEART AWAY LAURA

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オリジナルのアクションを見つけ出すのが面白いのだ。

ルアーというものは、製作者の意図によって

作り上げられる。

 

ルアーアクションは一番こだわる部分であろう。

こう使ってほしいというメッセージが込められている。

 

 

買ってばかりのときは、製作者の意図を見つけ出してほしい。

水に浮かべ、姿勢を確認し、ゆっくり引いてみる。

 

引くスピードを速くしていくと変化が現れる。

その変化を大きくしていくと、そのルアーが持つルアーアクションとなる。

 

ちょっと、途中を省いたけど、大まかにそういうことだ。

製作者が考えたでろうアクションを見つけたら次に自分だけのアクションを

 

見つけよう。自分だけという部分は、証明しようがないから自己満足かもしれない。

でも、いいのだ。

 

製作者の意図を超えるものが出てくれば面白いではないか。

 

ルアーアクションに大きく与えるものに、フィッシングノットがある。

まぁ、結び方ですね。

 

直接、ヒートンに結ぶ方法とループノットではアクションが違ってくる。

多くの方は、スナップを使っているであろう。

 

スナップの形状、大きさ、重さ、ラインチューブなどを使うか、使わないか。

すべてルアーアクションに影響する。

 

PEラインとナイロンラインの違い。

太さも影響する。

 

PEラインは、浮くと言われているが細くなるにつれ、浮力は低くなる。

 

せっかく買ったルアーなのだ。

可能性は最大限に広げてみたいではないか。

 

 

1月20日から横浜フィッシングショーが始まる。

2017年度のカタログが届き始めた。

 

富士工業のガイドが大きく変わると聞いていた。

第一印象は、そんなに変わらないな、と。

 

でも、LRVなるガイドを見つけた。

チタンフレームだけに設定されるガイドで、主な用途は

 

ベイト用のようだ。サイズも#6~#12と使ってみたい

設定である。

 

しかし、ちょっとカッコわるい気もする。

よく読むと、私たちの常識とは逆のセッティングで

 

使うように開発されたようだ。

1本足がバット側に来るようにセッティングするそうだ。

 

気になりますね。

使ってみたいです。

 

 

天龍さんのカタログも興味深いですね。

海のロッドがほとんどの印象ですが、私の場合、

 

オリジナルロッドを開発する素材を探す目的もありますので

じっくりと読み込みます。

 

フィッシングショーで実際に触って開発者を質問攻めにするのです。

まぁ、そうやって作ったブライトリバーのロッドはないのですが、

 

色々なロッドを作っているので参考になるのです。

 

 

交換用の3本爪を発売しています。

パッケージで悩んでおりました。

 

ようやく、これで行こうかな、と。

 

Santana - Full Moon

 

 

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男は馬鹿なことかしたいのですね

ロッドテストをしたくて淀川に出ました。

ずいぶんな風で、見知らぬ人からも大丈夫ですか?と

 

聞かれる始末。

確かに寒いし風も強い。

 

でも、アシに隠れるようにすればロッドテストぐらいは出来るのです。

 

 

4本のロッドを持ちこんでテストは一瞬で終わりました。

ダメなものは何度投げてもダメなのです。

 

しかし、相当に迷った1本がありました。

もうこれでいい、と思ったのですが、少しだけ

 

扱いに難しさを感じるのです。

私が求めるロッドは誰でも簡単に扱えるロッドです。

 

経験者しか使えないようなものは売りたくないのです。

 

 

すぐに天龍さんに電話して相談しました。

そこで驚いたのですが、OKを出そうとしたロッドと

 

一瞬でダメと判断したロッドの違いは、曲がるポイントが1cmしか

違わないものでした。

 

私は全く違う性質のロッドを判断したのです。

開発者は、信じられない・・・と。

 

ループノット、覚えましょうね。

 

そこでもう一度、私の側でテストを繰り返すことにしました。

ベイトキャスティングロッドの投げ方はリールを90度に傾け、

 

手首を固定したまま振りかぶり・・・と覚えました。

しかし、手首を本当に固定して投げられる人なんでいないと思うのです。

 

だから、バット側を完全に固定した状態で、真っ直ぐ飛ぶロッドを作ったとしても

役に立たないのですね。

 

また、現在ではリールの性能が上がりました。

ルアーを飛ばすだけなら、どんなロッドでも飛んでしまうところもあります。

 

私は飛ぶロッドが好きですが、コントロールできなければ意味がないのです。

コントロールできるロッドとは、キャスト時にルアーがラインを引っ張り、

 

スプールを回転させている様子がわかるロッドです。

意識することはないでしょうが、そういうロッドがコントロールしやすいのです。

 

強風が吹き荒れる水のうえで、このようなことを考えていました。

まぁ、馬鹿ですわなぁ。

 

 

 Morning Dew - Something You Say

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