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明るい未来を願う縁起物?

レッキンボール80が少しずつ、

少しずつ出来上がっております

 

 

写真をとりながら何かに似ているよなあ、と。

そう、レンコンを間切りにした様子ですよね。

 

 

レンコンは穴がたくさん空いていることにかけて

先を見通す縁起物として、お正月のおせち料理に

 

使われてきました。

 

 

スケルトンリールは縁起のいいフライリールということに

しておきましょう。

 

手にできるラッキーな方は、それだけでも縁起がいいことの

始まりかも知れません。

 

 

定休日の今日は佐川美術館の浮世絵十人絵師展

見に行きました。

 

いえ、奥さんの希望です。

私は琵琶湖周辺に行けるから、それだけでうれしい。

 

釣り無しで訪れる秋の琵琶湖は、ずいぶんといい風景でした。

見直しましたね。

 

 

釣竿を持たずに訪れても十分に楽しめる観光地でもあるんですね。

51歳になっての再確認です。

 

Smokey Robinson - Cruisin'

DAVID T WALKER(たぶん)のバッキンングギターが

最高に気持ちのいい一曲です。

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ツウィッチベイトって、どうでしょう?

藤原雄一からの新しい提案です。

ツウィッチベイト。

 

 

見ての通りトニーの流れをくむルアーです。

以前、トニーウォーカーというルアーを作りましたが、

 

このルアーはペンシルベイトでした。

今回は、ツウィッチベイトです。

 

 

チャンボのようなファーストテーパーのロッドで積極的に

ツウィッチさせるのがこのルアーの特徴を一番に引き出す

 

方法でしょうね。

私なら反対に柔らかいロッドで、ヒラッ、ひらっ、と

 

やりたいですね。

間もなく発売します。

 

kenny loggins heart to heart

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今度は名古屋なのです。

われわれも年をとる。

 

20年後のトプウォーター業界は

どうなっているのであろうか?

 

というわけで先輩たちの様子を拝見してきました。

テンカラ同窓会が名古屋で行われました。

 

瀬端さんと塩澤会長

 

日本のテンカラの世界を牽引してきた

名手がそろう同窓会ということで

 

出席させていただきました。

 

 

正直、誰が有名なのか、よくわからなかったのですが、

名札を見ると、塩澤会長から聞いた名前だ、と急に

 

緊張したりしてね。

 

 

平均年齢は相当に高いわけですが、みなさん、

いい笑顔で、いい時間を積み重ねてきたんだろうな、と。

 

瀬端さんと。

 

おじいちゃんが、こん名に笑う姿を見る機会は

ないんじゃないかな、と思いました。

 

いまは人ごとですが20年もたてば私たちもこういう感じになる。

 

 

でもね、釣りっていいな、と思いましたよ。

一生、楽しませてくれるんですからね。

 

死ぬまで楽しむことが出来るんです。

 

Michael Jackson - Rock With You

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ちょっと不便がいいのかも・・

グランパスヨットの伊藤君から電話がありました。

16日にグランパスヨットに寄ったのですが、留守だったのです。

 

名刺をポストに残していました。

 

 

ちょうど相模湖に行っていたんですよ、と。

 

1980年ぐらいのタックルだけで釣りを楽しむ遊びを

広げたいと思っているそうなのです。

 

彼のブログから↓

 

夢描いた頃?のタックルで相模湖へ行く事を計画中!

 

ライン以外はできる限り?当時モノで!

性能も現代のタックルのようにはいかない!

当時のモノには完成されていない夢がある?

こんなモノで釣れるのか?

こんな愛嬌あるモノに魚が興味を示すのか?

こんなモノの、こんな!で夢中になり、

余白が妄想と夢を作ってフィールドへ通わせる。

釣れなくてアタリマエだった時代。

釣り人だから匹数やサイズも、もちろん嬉しいが、

試行錯誤して足りない情報、余白を埋める事が楽しかった。

 

フィールドへ向かう前の準備から、

1匹との出会いまで?全てが楽しい!と思えるようなbass fishing.

少し不便?

少し完成されていない?

これからは少し!の余白を楽しみたいと思う。

タックルや装備品、色々なモノの性能が良すぎる・・・

情報もね・・・秘密の場所!?なんて皆無。

スグ答え!スグ情報!リアルタイムの時代。

色々な道具の発展や、装備品の性能が発展し、

漁を含め、良い意味で逃がしていた魚さえ獲れるように・・・

キャッチ&リリースがbassの釣りで主ですが・・・

食用をメインにする魚には厳しいね。

河川、湖の淡水域では対象魚いなくなっちゃう?ぐらいの情報にタックルの進化。

ここまで便利になると戻るには大変だけど、個人的には少し不便に戻りたい・・・

答え!を簡単に?スグ手に入れる事ではなく、

プロセスを少し長く、少し不便をうめる楽しみを!

少し!?の余白を大事にして年数回?楽しみたい。

 

そんな仲間を大募集!?

 

 

伊藤君とは1994年ごろ琵琶湖で会っているのですが

いまも変わっていないですね。

 

当時からおもしろい視点を持っていて、釣りスタイルは

オールラウンダーなのですが、楽しみ方は、私たちと

 

同じだな、と感じていました。

 

 

私も長く考えていたのは、私たちの釣りに対する考え方、

タックルの関する接し方はトップウォーターの世界以外でも

 

通用するものだよなあ。

だれかそういうの、やらないのかなぁ、というもの。

 

伊藤君がいたんですよね。

伊藤君のかっこよすぎない美学や、足りないところを残す

 

製品つくりは、すごく共感する部分なのですよね。

 

 

人間は便利に勝てない、と言われます。

だったら私たちだけでも戦いましょう。

 

そんなに気合を入れなくても、トップをやっているだけで

主流と逆らっているわけで、その感覚を広げていくだけでいい。

 

 

伊藤君の不便な釣り大会なら参加してみたいなぁ。

そのあたりの道具は山ほど、持っていますからね。

 

10cc - I'm not in love

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出張はドラマチック!

ホテルは10時にチェクアウトとなるが、朝から開いている

釣具屋さんは少ない。

 

だから11時開店の山口屋釣漁具さんは、大変にありがたい

存在なのである。

 

で、毎回、突然の訪問となる。

 

山口さんと話しながらも目は、きょろきょろ。

ハンドメイドの商品があふれた店内は一人の釣り人として

 

興味津々の空間なのだ。

仕事で訪問しているのであるが、個人の興味としても

 

楽しみな訪問先なのである。

 

次のお楽しみはバスポンドさん。

毎回、迷ってしまうのであるが、今回もまたバカな私。

 

目黒駅で降りてしまって、景色が変わっちゃったなぁ・・・と

頭がフリーズ。

 

 

この場所も子供に帰ってしまう空間なのです。
釣り道具いっぱい。

 

いい意味でグチャグチャ。

安心するんですよ。

 

アバクロのフライロッドを見つけてリアクションバイト!

松井さんの軽快なおしゃべりも魅力でしてね。

 

釣具屋さんは、こうあるべき、と思える得難い場所であるんですよね。

 

一番最初に作ったキャップを発見!

 

次はヘッドハンターズさんへ向かいます。

ここで事件発生!

 

帰りの飛行機をチェックすると予約が消えている・・・

往復のビジネスチケットをとったはずなのにデーターがない・・・

 

昨日、確認したはずなのにデーターが消えている???

JALに電話がつながらない。

 

ホームページでは席が空いているのに、予約しようとすると満席となる。

JALはシステム変更したため、混乱状態になっているらしい・・

 

私は帰ることが出来るのでしょうか?

不安を抱えながら入店すると、もうそこは

 

ヘッドハンターズワールド!

この場所でしか味わえない空間が広がります。

 

次々と入店するお客様の気持ちもわかります。

来たくなりますよ。

 

絶対、ワクワクするものに出会えるんですからね。

帰れないかもしれない不安を忘れて、店内を何週も

 

してしまいます。

実は、あるルアービルダーさんとの待ち合わせでした。

 

 

菊池店長に、ゆっくり話ができる喫茶店のような場所はないですか?

と尋ねると、この辺りでは有名なスターバックスという店がありますよ、と。

 

おぉ、なんか聞いたことある!

とそこへ向かいます。

 

最近は出不精なんですが、会いたい人には会っておこう、という

気持ちになっておりまして、急にアポを入れたのでした。

 

気の合いそうな人って、合うんですね。

楽しいお話が出来ました。

 

そこからが大変でした。

成田空港まで送ってもらったのですが、成田空港に入れない。

 

空港は見えているのに周りの道をクルクル・クルクル。

まぁでも、成田エクスプレる、新幹線と乗継ぎ、

 

5時間ちょっとで無事、家に到着できました。

 

土浦で発見!

 

二日間とは思えないほど移動し、ドキドキした

出張となりました。

 

 

Stephen Stills - Sugar Babe

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なぜか、成田空港?

今回の出張は、完璧な計画でした。
朝7時に家を出、13時に岡田製作をたずね、
18時には、五十鈴工業の林社長と会食する
つもりでした。

伊丹空港に入ると、いつもと乗り口が違う。
あれ??とチケットを見たのです。

到着地は、はっきりと成田と書かれておりました。
朝から、めまいです。





9時、成田空港に立っていました。

さて、どうしよう・・・

案内に相談すると土浦駅までのリムジンバスがあると言う。

土浦駅からはレンタカーで計画通り13時に
訪問することができた。

ブライトリバーのオリジナルガイドを製作する
岡田製作所は、岡田社長が、亡くなられた後、
奥さまが継続して作って下さっている。

しかし、慣れるまでは大変であったらしい。
社長は、手順書のようなものを
残さなかったようた。

機械のセッティングは、社長がやり
奥さまは作業をするだけだったため、
セッティングをどうするか?どの機械をどう使うのかを理解することが
大変であったと。br />


私が欲しいガイドを、実現してくれる
ファクトリーは、ここだけなのです、

奥さまは、元気な限り社長が生み出した
ガイド作りを、続けて行く、と
言っていただきました。

夜は五十鈴工業の林社長と会食です。
面白いアイデア、いっぱいいただきました。

帰ったらすぐに新製品の開発ですね。
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定休日は気持ちが楽ちん?

明日から二日ほど出張です。

ですので休日出勤。

 

社長ですので気にすることもないのですが

気持ちが違います。

 

楽ちんな気分。

映画を見てから出社することに。

 

映画「ラストレシピ」

 

この映画を見た理由は奥さんが話題にしたこと。

あの「釣りキチ三平」の映画を監督した滝田洋二郎監督が

 

関わっていることを知ったからでした。

さすがですね。

 

真っ暗な映画館の中で、すすり泣きが響き渡っていました。

 

会社で通信販売の処理や少しだけ開発の準備などをしようと

思っていました。

 

が、やっぱりか・・・と

おおわらわ。

 

結局、帰るのはいつもの時間。

 

突然ですが、コーヒードリッパーの話を。

個人的にいろいろ試して残ったのがメリタというブランドの

 

ドリッパーでした。

好きになると色々しらべたくなるのが私という人。

 

やはりビンテージを手に入れました。

 

ドイツから届いた102。

 

現在のメリタは、穴が一つです。

 

古いものは溝がはっきり。

 

でも、古いのもには3つ穴もあれば二つ穴もある。

色々と試して現在の一つ穴になったのだ、という歴史が

 

見えてきます。

 

 

そうなると、それぞれの時代のものを手に入れて

 

味わってみたくなる。

違いを知りたくなるんですね。

 

そのうえで、なぜ変える判断をしたのか、

感じ取りたいのです。

 

単純に古ければいいというものではない。

新しいものがダメというものでもない。

 

生活に密着したものだけに販売価格を満足させる

必要も大きいはずだ。

 

現代のものは溝が浅い。

 

まぁ、私のテクニックでは、道具の違いをはっきり感じるような

味を出せるわけではない。

 

でも、いろいろ試して想像するのは楽しいのですよ。

メリタが一番と言いながらハリオのV60を使ったり、

 

キーコーヒーのクリスタルドリッパーもいいよなぁ、と

毎回、迷いながら淹れるのですが、これもまた楽しいのですね。

 

julian joseph the other side of town

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