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釣りは生涯スポーツです!

私たちは何歳まで釣りを楽しむことが出来るのでしょうか?

 

 

90歳にして運転免許を更新したこのお方は

元気いっぱいです。

 

 

さすがに今日の釣りは、前日入りしたホテルから

参加されました。

 

 

90歳ともなれば、反応するスピードがゆっくりになるようですが、

私たちと同じように釣りを楽しもうとされるのですね。

 

トローリングという釣りは、仕掛けを投入する場合に慣れが必要なところが

あるのですが、私たちがやりやすいように、サポートしてくださるのです。

 

 

目の前まで来た魚をばらして、思いっきり悔しがり、

再度訪れたチャンスは、しっかりと、ものにされていました。

 

かっこいいんだな。

 

Você abusou☆ ღ ღ Lolita Flores

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ホーガン2605とサトリ1604を一気に発売!

3ozまで投げたいならホーガン。

2ozまでならサトリがいいですね。

 

Satori Model1604 2020

 

ホーガンは超低弾性カーボンというグラスファイバーに

近い性格の素材を使っています。

 

サトリはグラスファーバーの中では最もカーボンに近い

Sグラスを使用しています。

 

 

投げ比べる機会があれば面白いと思います。

2本、買うのは難しいでしょうから友達同士で

 

持ち合うのもいいかもしれません。

 

 

パワーのあるロッドは、小さなモーション(動き)で

力のある弾道が出るところがいいですね。

 

キャストの初動で、ちょっと足りない、と気がついても

何とかなってしまう、おおらかさがあります。

 

 

この2本をフルキャストするなら、とんでもなく

遠くまでルアーが飛んでいきます。

 

半分以下のパワーで十分だと思いますね。

 

津波ルアーズさんにお願いしたHOGANロゴ。

 

いいシーズンのはずなのにコロナや自然災害で

気分的にこじんまりしてしまっている、この頃です。

 

パワーロッドで、湿っけた気分をぶっ飛ばしたいものですね。

 

Kirk Franklin - Love Theory

ゴスペルも進化している?

彼が進化しているのですね!

 

 

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いまだグデブロッドに振り回されて。

グデブロッドというのは、アメリカのヴィンテージロッドに

使われていたロッドスレッドのメーカーのことです。

 

もう、ロッドスレッドを作らなくなってずいぶんになります。

しかし、その影響力はいまだ強いものがあって、私などは

 

まだまだ引きずられているのですね。

 

 

とはいえ無いものは仕方がない。

どんどん現在にあるメーカーのものに切り換えて行っているのですが、

 

それが出来ないものもあって必死で探すことになるのです。

問題が出るのはナイロンスレッドと呼ばれるタイプでコーティングすると

 

透明感が出るもの。

 

 

当社のロッドでいえば、ブライトキャスタースティックは

ナイロンスレッドの特徴を生かしてデザインをしました。

 

水色のスレッドに透明感が加わり、シンプルな中にも上品さを

出すことが出来た、と思っています。

 

 

ヴィンテージロッドのスレッドが鮮やかで驚くことがあるのですが、

これなナイロンスレッドにプリザーバー処理を施しているからです。

 

プリザーバーというのは木工ボンドですね。

薄めてナイロンスレッドにしみ込ませるのです。

 

そうすることによってナイロンスレッドの鮮やかな色を固定化でき、

コーティングしても透明感を持たず、鮮やかな色合いだけを維持してくれます。

 

 

こちらのロッドもプリザーバー処理を施していますが、太いスレッドを

使用することにより、強いイメージのロゴデザインとのバランスに負けない

 

スレッドデザインとなっております。

 

 

ブログのタイトルを、グデブロッドに振り回されて、としましたが

それは嬉しいことでもあるんですね。

 

世界中から探して集める楽しみもあるのです。

ブラウンやグリーンなどの色合いは、本当に微妙なのです。

 

太さによって色合いのイメージは大きく変わります。

同じ品番のスレッドであっても個体差があります。

 

それは実際に塗ってみてから、わかることもあって

困ってしまうのですが、その色合いの調合も楽しい瞬間です。

 

比べる珠算がないので断定はできませんが、私ほど、多種多様な

スレッドを使うロッドビルダーはいないでしょう。

 

だって必要がないから。

私は自分の楽しみとして、そうしているのです。

 

 

 

Quincy Jones Billie Jean Paris 2019

Jonah Nilssonがとうとうクインシージョーンズに

呼ばれるまでになっているのですね!

少し緊張気味のようで本来の良さが出ていないように

思いますが、仕方ないですよね。

ビッグネームに囲まれているのですから。

マーカス・ミラーが出てきたのに驚きましたが

同じベーシストのリチャード・ボナまで出てきて

さらに驚きました。

リチャード・ボナも出世したんですねぇ~。

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ここにきてカヤックが売れています。

急にカヤックが売れ始めました。

ありがたいことなのですが、いつもなら

 

ゴールデンウィークまでが一番売れていました。

なぜかしら?とお客様に聞いてみたのです。

 

毎日、川が氾濫した映像ばかりを見ていて

不安になったのだとか。

 

驚きました。

新しい需要が生れているのかもしれませんね。

 

 

別の方は、タナボタ的に10万円を手に入れ、

どうせなら残るものを買おうと考えたそうです。

 

楽しみながら残せるもの。

ロッドもリールも、とりあえずは持っている。

 

するとカヤックが浮かんできた、と。

 

HM.スポンジ

 

雨が続くこの季節、便利なアイテムを二つ、紹介します。

1つはスポンジ。

 

軽く小さくて持ち運びに負担になりません。

しかし、カヤックに水がたまった時に活躍します。

 

このスポンジに水を吸い込ませて、外に捨てるんですね。

カヤックに乗り始めたころのことですが、ホームセンターで

 

買ったスポンジを使っていました。

可愛くはないけど、安いしね。

 

友人がカヤック用のスポンジを買って比べてみてびっくりしました。

安もの買いのなんちゃらかんちゃら、というやつですね。

 

 

Beckson Thirsty-Mate kayak Bilge Pump

 

最近の集中豪雨に遭遇してしまった場合は、スポンジでは

こころもとない。

 

そういう場合はベックソンです。

ハンドポンプなのですが、あえてベックソンと呼びたい。

 

いろいろなメーカーが発売していますが、プロが使うのは

ベックソンです。

 

 #26+48 サイドプレートスクリュー 真鍮むき出し 5個セット

 

リールパーツも売れています。

もう、私の対応が間に合わないぐらいです。

 

五十鈴工業さんの経営が変わって、パーツ供給までは

間に合っていないのでしょうか?

 

詳しいことは分からないのですが、連日、パーツばかり

パッケージしております。

 

当社で発売するのは、ブライトリバーで発売したリールのパーツだけです。

五十鈴工業さんのリールパーツを全て扱っているわけではありません。

 

また、パーツの在庫切れも出てきました。

 

当社で手に入らないものは、経営を引き継いだトライアルさんに

お問い合わせください。

 

株式会社TRYALL 久保田 達哉

〒160-0023
東京都新宿区西新宿 3-13-11 
いづみタウン新宿 208
TEL:03-6276-3860 
 ail:ta_kubota@tablier.co.jp

 

 

 

ホーガンに使用したカーボン素材でいろいろなブランクを試作しています。

純粋に素材として面白いのですね。

 

具体的に発売を目指して作っているわけではないのです。

長いもの、短いもの。

 

硬いもの、柔らかなもの。

いろいろと作ってみて光るものがあれば、その部分を育て

 

発売計画につなげていくのが私のやり方。

いまは、楽しい楽しい模索の時期ですね。

 

ホーガンの出来上がりは気に入っております。

 

今年の9月はニューヨークの郊外にある

キャッツキルのイベントに参加するつもりでした。

 

飛行機のチケットも購入済みだったのですが、コロナが

怖くて断念しました。

 

アメリカのフライフィッシングの聖地を呼ばれるこの場所で

私のバスフライロッドを展示してやろう、と考えていたのです。

 

UDグラスと4軸カーボンを組み合わせたフライロッドや、

4軸カーボンのフライロッド。もちろん低弾性カーボンのものも

 

作っておりました。

グラスの2ピースから5ピースロッドまで用意していたのですが、

 

ビビってしまったものは仕方がないですね・・・。

 

 

Djavan - Samurai 

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ホーガンは超低弾性カーボン。

超低弾性カーボンって何ですか?

と問い合わせがありました。

 

当然ですよね。

ホーガン発売と書いて、いきなりジャガイモの

 

話になっていましたからね。

 

 

超低弾性カーボンというのはグラスファイバーのような

特性を持ったカーボン素材のことです。

 

フィーリングはグラスファイバーであるのにカーボンの

軽さを持っているのです。

 

いままでは、ジギングロッドなどの補強素材として

使われておりました。

 

トップウォーターロッドに最適と思いますよね。

私とこの素材との出会いはずいぶん前になります。

 

ブライトリバーを立ち上げてすぐにメキシコに行きました。

その釣行に持ち込んだロッドが最初でした。

 

すばらしい使い心地にすぐに発売しようとしたのですが

開発担当が会社を辞め、その後の開発者には、不良が多く出るからと

 

製品化させてもらえなかった因縁の素材でもあります。

しかし、その担当者もいなくなり、今の開発者はその経緯すら

 

知らない方。

素直に、私のやりたいように開発していただきました。

 

先ほどグラスと同じような特性と言いましたが軽さがあるため、

コントロールしやすい、と感じる人が多いと考えています。

 

超低弾性ということは曲がってから戻るスピードが遅いということ。

言葉だけを聞けば性能が悪いのでは、と思われるかもしれませんが、

 

トップウォータースタイルにとっては逆にいいことばかりの性質なのです。

パワーを持たせたカーボンロッドにPEラインの組み合わせがルアーアクション時の

 

衝撃を倍増させて手首に伝えます。無意識に手首を痛める原因になるのです。

反発のスピードが遅いということは手首への衝撃も少なく伝えることになるのです。

 

ルアーアクション時も硬いだけのロッドは緊張感をもって扱わないとルアーが動かなかったり、

動きすぎてラインをひらってしまったりするのです。

 

グラスに近い超低弾性カーボンですと、適当にロッドを動かしてもルアーが動いてくれます。

1日が終わっての疲れ具合は大きな差が出ています。

 

さらに、ホーガンはロッドのパワーを最大限に使うロッドではありません。

使ってもいいですが、実際に使っていただければ、半分以下の力でこれまで以上の

 

キャスティングを楽しめることが、お分かりいただけるでしょう。

重いルアーも楽ちんに。

 

私が使うロッドです。

疲れるロッドは作りません。

 

 

いまや釣り業界でベイクライト素材を使うのは

私だけではないか、と思える状況ですが、新たな問題が

 

発生しました。

ベイクライト素材が受注生産となったのです。

 

いまから心配しても仕方がないのですが、いずれ

作ってくれなくなるのではないか?

 

まぁでも、手に入ったんだから楽しむのが私たち。

新しく性能のいい機械を使えるようになりました。

 

 

木目模様の出方がよくなったと大騒ぎです。

発売前に、私たちが盛り上がること。

 

ブライトリバーの基本です。

私たちがいいと思うからお勧めすることも出来るのです。

 

もう少し時間がかかりますが、面白いもの。

作りますからね。

 

NRS・タイダウンベルト ブルー

 

問答無用の業務用タイダウンベルトが入荷しました。

もう悩まなくてもいいですよ。

 

これだけあればいいのです。

 

 

富士工業さんも夢のある商品を作っていたんですね。

見るだけで、ほっこりしてきます。

 

 

Be My Baby - The Ronettes - 1963

アメリカが最も元気な時代へも昇りつめる最中の

作品です。

時代の勢いを感じますね。

 

 

 

 

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よし子さんの緊急事態宣言(大したことないのですが)

よし子さんは私の母親です。

ただいま84歳。

 

昨日、一番、忙しい最中に電話が入ります。

 

大切に育てていたカボチャが盗まれた。

すぐに収穫をしなければならない。

明日、来てくれ、との内容です。

 

正直、私は疲れていて、明日は休ませてほしい、と答えたのですが

 

年寄りで耳、遠いからな!と。

 

続いて、

 

一人でやるわ!と

 

ガチャンです・・。

 

 

17個あるはずのカボチャが13個しかない!

今朝、畑で訴える母。

 

うち、10個を収穫して帰ろうとすると、

ジャガイモがピンチという。

 

雨が続き、地中のジャガイモも濡れてしまい、

このままでは腐ってしまうらしい。

 

ジャガイモが植えられているエリアは20mほどの畝(うね)が

2本ある。

 

まさか、これを全部、掘り起こすつもりなのだろうか・・。

 

 

母は繰り返します。

 

喜んでもらえたら嬉しいやん。

 

そう、母は人にあげるために大量の野菜を作っているのです。

 

 

朝9時に入った実家を出たのが夕方の6時。

私の定休日が終わりました。

 

Frankie Valli & The Four Seasons - Oh, What a Night 

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新作 HOGAN 2605登場!

ブライトリバー史上、最強のロッドが出来上がりました

3ozまでのトップウォータールアーをぶん投げるためのロッドです。

 

コンセプトですが、私の長い説明より二つの動画を見ていただければ

イメージとして理解できるのではないでしょうか?

 

ソウル1988で砲丸投の世界記録を更新

 

全長: 6ft

素材;超低弾性カーボン

ルアー:1/2~3oz

ライン:10~30lb

ガイド:BLオリジナル #1L~#4

フェルール:チタン

付属品:日本製 布袋

価格:¥40,000円(税抜き)

 

Hulk Hogan vs. Chris Jericho

 

ホーガンを作ろうとした理由は、

問い合わせがあったからです。

 

「2~3ozのルアーを投げたいのですが、どのロッドがいいですか?」

というもの。

 

そのサイズのルアーをブライトリバーは作っていません。

だから、最初は対応するロッドを作る気はなかったのです。

 

津波ルアーズに依頼したロゴ

 

しかし、何件も続くと、世間にないのだな、と考えました。

数年前から超低弾性カーボンを使ったロッドを作っておりました。

 

この素材を使えば、いいものが出来る、というイメージがありました。

強いロッドを作れば、その負担が集中してしまうのがアルミフェルールです。

 

この問題も、デッドストックのチタンフェルールを持っておりました。

ですから、このフェルールの太さを基準にロッドの開発を始めたのです。

 

専用チタンフェルール

 

3ozを投げるだけでいいのなら簡単です。

ブランクを太くして硬くすればいいだけのこと。

 

しかし、私たちの釣りは投げる時間より、

ルアーを演出させる時間の方が長いのです。

 

硬いだけのロッドは使い物になりません。

重いルアーも楽に投げることが出来、ルアーをイメージ通りに

 

演技させることが楽しくなるようなロッドでなければなりません。

そのため、同時にグラスファイバー素材でも開発しておりました。

 

どちらの素材でも、いいものが出来たのですが、お客様にとっての

分かりやすさはカーボンだろう、との判断で超低弾性カーボン素材のものに決めました。

 

 

サイズアップしたガイド

 

リーダーを使う人が多いだろう、と考え、ガイドサイズは

キャトルやサトリで使うものより、サイズを一つずつ大きくしたものを

 

配置しました。

ブランクカラーは、カーボン素材むき出しのもの。

 

ブランク保護のためクリアコーティングを施しています。

私の中で、硬いロッドのイメージは25年ほど前、アメリカで見たゲイリー・ヤマモトさんの

 

ロッドです。日本で売られていたロッドは黄色だったと思うのですが、本国で見たものは

カーボンそのままのの状態にクリアコーティングをかけただけのもので、簡単には曲がらないような

 

硬いロッドだったのです。飾り気はないけどプロの道具が醸し出す存在感がカッコよかった。

さらに言えば、子供の頃憧れたスミスさんのスーパーストライカーGC-60かな。

 

初期のものはラミグラス社のブランクをそのまま使われていたように思うのですが、

その荒々しさがカッコよかった。

 

Forest Green Metallic  D Thread

 

ホーガンの名前に負けないようにいろいろなところに強さを

感じさせる工夫をしております。

 

サイズアップしたガイドやチタンフェルール。

ガイドの両足を縛るスレッドは通常はソルトウォーターロッドなどで

 

使われるDサイズ(太く、強い)のスレッドを使用しました。

スレッドパターンはヴィンテージのツルーテンパーロッドを

 

イメージしたものでアメリカの古いロッドに使われているような

Forest Greenのメタリックスレッドをメインに使い、飾りは

 

Aサイズ(細いもの)のシルバーメタリックスレッドを巻いております。

フックキーパーも特別なもので、プレス製法で作られているデッドストックものです。

 

大切なことをお伝えしておりませんでした。

HOGANのロゴは津波ルアーズの元木さんにデザインしていただきました。

 

その後、配置などを藤原雄一が調整してくれました。

 

使えるパワーロッドがホーガン2605です。

ビッグルアーがぶっ飛んでいく快感を味わってください。

 

楽しいですよ!

 

Jigsaw - Sky High

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