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釣りって人を感動させるんですね。

本日、京都北部にて上桂川アマゴ釣り教室が

行われました。

 

定員20名募集の結果は、ルアーが2名。フライが5名。

テンカラ釣りが13名となったようです。

 

広河原トラウトタウン

 

私は講師でもなんでもなく、野次馬、ストカーですね。

京都北山テンカラ会から冨士弘道さんが講師で参加すると

 

聞いていました。

この方は、間違いなくテンカラ会のレジェンドです。

 

年に数回しかテンカラ師にならない私でも会ってみたいお方。

釣りをされる姿を一目、見たいと思っていました。

 

 

私は驚いたのですが、本当に釣りが初めて、

という方が参加されるのですね。

 

竿を触ったこともなければ、アマゴを見たこともない。

 

 

冨士さんの後ろをついていくだけのつもりだったのです。

しかし、初めての方の姿を見ていると声をかけてしまいました。

 

 

まず、毛バリが見えない、と。

面白さを感じていただくため、まず魚を見つけていただきました。

 

アマゴのいる所を指さし、視点を水面から少しずつ奥へずらしてください、と

お伝えしたんですが、見え始めたときの興奮。

 

そんなに喜んでいただけるのですか!と私が驚きました。

 

 

その後、目の前で冨士さんが1匹釣るのですが、アマゴが反転して

食うところが見えたんですね。

 

釣れたアマゴを待たせてもらうと興奮は最高潮に達しました。

この方は結局、アマゴを釣ることは出来なかったのですが、大満足で

 

帰って行かれました。

 

釣りってパワー、あるんですね。

反対に勉強させていただいた気がしました。

 

Phum Viphurit - Lover Boy

新しい才能、見つけた!

タイの人なんですって。

すごいですよ。

これからが楽しみな方です。

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明日、ブライトリバーはお休みです。

毎日、銘木の話をしようと考えたのは

私なのです。

 

選ぶのはブライトリバーの新人、北井君。

最初は簡単だけど、つぎつぎ難しくなるよ、と

 

言っておきながら私がついていけません・・

 

 

シャム柿です。

ジリコテと呼んだりもします。

 

柿と名前にありますが、柿ではないそうです。

 

 

昔、黒柿が売れると考えた材木業者が

代用として売る目的で、シャム柿と名前を付けたという噂があります。

 

銘木や石などの天然素材は、こういうことがよくあります。

ライバル会社に生産地を知られないようにするため、わざと

 

紛らわしい名前を付けたりするんですね。

 

 

木目は、はっきりと出ています。

ちょっと日本人には濃すぎるかな?という感じもします。

 

ですので当社では色合いに深みが出るような仕上げにしています。

おがげで落ち着きが出ましたね。

 

グリップに使えるような太い材がなかなか流通しない素材です。

見つけたら買うようにしていますが、いまいちな柄もありますがら、

 

シャム柿なら何でもいいという訳ではありません。

 

ご利益、あったようで。

 

明日はレジェンドの釣りを見に行ってきます。

 

 

まだ、実際に釣りをされているとは知りませんでした。

関西のテンカラ釣りの第一人者。

 

ただ、KINEYAの奥居さんの話を聞いただけですから

人違いだったらどうしよう?

 

 

Susanna Hoffs - Eternal Flame

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LIVER F-45が帰ってきます。

もうできないと私も思っていました。

 

欲しいという問い合わせが何度も来ましたが、

さすがにねぇ、と。

 

 

藤原君がやる気になってくれたんですよ!

彼が動かないと何も始まらないのです。

 

 

京都の山奥にこもって作り上げるのが

上のサイドカップ。

 

フライリールを作る機械でサイドカップを削り出すのです。

ただ、写真でもわかるように削り後が残ります。

 

次はブライトリバー工房でひたすら磨くのです。

これは文章化できないほど、大変です。

 

文章にすると、おたがいグッタリしてしまうでしょう。

 

 

冒頭で、私が出来ないと思っていた、というのは、

多くの人に無理を強いるリールだからなのです。

 

トラブルは当たり前。

あいつの処理が悪い。いやいやお前の処理が悪い。

 

と、もめるのは本当につらい。

リーダーシップを取る藤原くんの忍耐力が試されるのですね。

 

 

F-45を作ろうとした動機は、とっても簡単です。

ABU3000って、カッコいいよねぇ、というもの。

 

普通はここで終わるのです。

藤原くんは終わらなかったのですね。

 

私たちのような小さなメーカーが毎年オリジナルリールを

発売するということは奇跡です。

 

五十鈴工業さんの協力があってこそ成立することなのです。

藤原くんは、さらに1歩踏み込んで、まわりを巻き込んで、

 

出来るはずのないリールを作り上げてしまいました。

それがF-45でした。

 

今度はF-50として帰ってきます。

サンプルは、すでに届いています。

 

藤原くんが広告資料を作っています。

 

出来次第、公開し、発売することとなります。

もうすぐです。

 

なつみはなんにでもなれる

アエラでこの本の著者であるヨシタケシンスケさんが

紹介されていました。引きこもりのイラストレーターが

児童書を書いたら評判になった、というような内容でした。

興味が出てすぐに彼の本を手に入れました。

面白いです。

52歳のオッサンが読んで面白いのはすごいと思います。

子供のいない私には、この本が子供に受けるのかどうかは

わかりません。


Changing Faces - Foolin' Around

もう、イントロだけでOK!

という感じ。

こういう始まりは大好きです。

もう、曲はいらないぐらいですね。

まぁ、聞くんですが・・。

 

グリップの紹介、忘れました!

明日、書きます・・・

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いいものは残したいのです。

SUPERLIVERはUFMウエダさんのスーパーパルサーを

再現させたロッドです。

 

本当は再現など、出来ないのです。

当時の素材が作られていないため同じものが

 

出来ないのです。

 

 

それでも再現させています。

フィーリングという意味でスーパーパルサーの

 

アクションを継承するロッドに仕上げました。

別にブライトリバーが新しく開発したロッドとして

 

発売してもよかったのです。

でも、それでは感謝の気持ちが表せない。

 

スーパーパルサーを使って感動したから作ろうと思ったのです。

時代に残すべきロッドだと考えました。

 

そして、それを実現できるのは自分しかいない。

 

 

スレッドも初期のスーパーパルサーのイメージを残しました。

茶色だけに見えますが、端に1mmの赤い糸を巻いております。

 

フックキーパーはスーパーパルサーに採用されていたものと同じものです。

製造中止されて、ずいぶん経つのですが、在庫を見つけると全部、買い占めているので

 

私しか持っていないのではないでしょうか?

だれも気がつかないでしょうけど、私は嬉しくて、このフックキーパーを

 

取り付けました。

 

 

今日の銘木はパープルハートです。

着色していないのに、これほどはっきりとした

 

色を出してくれる銘木はないのではないでしょうか?

 

 

製材したばかりだと、何の変哲もない茶褐色の

木なんですよ。

 

それが空気に触れると、紫系の色合いに変わってくる。

 

 

当然ながら、それぞれの木には個性があるため、エンジっぽくなったり、

紫っぽくなったりする。

 

写真のグリップはきれいな赤系の紫が出ています。

ここまできれいな色が出ているのは、あたりですね。

 

Joni Mitchell - For Free (In Concert on BBC, 1970)

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定休日は地元めぐり。

伊丹美術館で写真家のソール・ライター展を

やっているという。

 

この方は映画にもなった方で幻の写真家と

呼ばれている。

 

一度は見てみたいものだと思っていた。

それが地元の美術館に見ることが出来る!

 

伊丹美術館

 

開館時間のちょうど10時に訪れると締まっている。

実に私らしい。

 

開催期間が5月20日まででした。

気を取り直し、川西で行われている木型展を

 

見に行くことにしました。

 

川西郷土館

 

いつものことですが新聞で読んだだけの知識。

何も知らべずに訪れました。

 

結論を先に言いますと、一度は訪れた方がいい場所

だと思いました。

 

入場料300円で、川西市もやるやん!と思えます。

 

 

木型を見たかったのは、どうやって仕上げを

するのか知りたかったから。

 

彫刻刀のようなもので掘っていくのだろうけど、

最後の仕上げをどうするのか?

 

ペーパーで仕上げるのは、不可能だと思うから。

 

 

不覚にも川西に鉱山があったことを

知らなかった。

 

川西市郷土館は、銅の製錬を業としていた旧平安家住宅を

そのまま利用しており、100年前の住宅の様子がそのまま残されている。

 

 

川西市ゆかりの青木大乗(日本画家)・平通武男(洋画家)両画伯の

作品も間近で見ることができる。

 

ともに知らない方である。

しかし、絵を見ているとね。

 

最初は関心がないのです。

でも、画伯の経歴を読み、本院の写真を見たのち、

 

絵の前に立つと、少し関心が出るくる。

よくわからんなぁ、と、絵のタイルを確認し、書かれた年代を見ることによって

 

感情移入が一気に進んだりする。

この絵は私の生まれる前に書かれているんだ!、という感じ。

 

私のブログも、ブライトリバーのタックルに興味を持っていただける

キッカケになればいいなぁ、と思って書いております。

 

 

David Gilmour - "There's No Way Out Of Here"

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僕らは流れを登るアヒルちゃん。

銀行との交渉が終わり、ホッとしているところです。

力が抜けた・・という感じでもありますね。

 

毎年のことですが、7月までは強烈にものを作ろうと

するのですね。

 

 

昨年までは、それで何とかなっていたのですが、

モノが出来上がってこない・・・という事態に陥っておりまして、

 

お金が足りなくなりました。

よく計算すれば何とかなるのかもしれませんが、

 

極端に、お金のことで人に迷惑をかけたくないんですね。

だから余裕を持っておきたい。

 

 

よくアヒルの話をします。

見た目はかわいいアヒルちゃんです。

 

でも、実は流れが速くなっていて、必死に足を

動かしているのです。

 

でも、汗もかかないし、表情も変わらないから、

優雅でいいわね、とか言われてしまう。

 

マーシャスファイバーグラス・パドル2P・カモフラージュ 230cm

 

とはいえ深刻に悩んでいるか?といえば

悩んでいるのは、もっといいものが出来るのではないか?

 

というところで、ノーテンキなものです。

いま、手首を痛めていて真剣なキャストが出来ません。

 

それだけに、とっても釣りが行きたいのです!

 

 

ボコテ

 

グレイテスト・ショーマン [DVD]

ついにDVDが発売されました。

少しでも、ミュージカル映画に興味のある方は

絶対に見るべきですね。

私は映画館で4回見ました。

アメリカからDVDw取り寄せ、英語で何回も見て、

今日、ようやく字幕の入ったDVDを手に入れました。

明日は2週間ぶりの休みです。

たっぷり楽しむつもり。

 

Loren Allred - Never Enough

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今日の銘木はホワイトアッシュ!2018年5月21日付

いつものごとくメディアを忘れまして

銘木の紹介が遅れました。

 

今日はホワイトアッシュ

 

 

聞きなれない名前かもしれません。

楽器好きの方ならご存知でしょう。

 

エレキギターのボディー材としてよく使われています。

今回のグリップのような木目は珍しいでしょうね。

 

Chucker Classic SSホワイトアッシュ アンティークフィニッシュ

 

私たちも入手が難しく、ビリヤードの

キューを作る方から分けていただいております。

 

Telecaster Thinline

 

ホワイトアッシュを使ったギターといえばFENDER社が

一番に名前が出るでしょう。

 

strat

ストラトキャスター

 

テレキャスターを紹介したいのですが、みなさんが

ご存知のような有名ミュージシャンの名前が浮かばないため、

 

エリック・クラプトンやジェフ・ベックが使うストラトキャスターを

紹介します。

 

Eric Clapton & Steve Winwood - Little Wing/Had To Cry Today

 

上の動画でエリッククラプトンが弾いているのがストラトキャスターです。

残念ながら私の知識ではボディー素材がホワイトアッシュ(アルダーかも?)なのかわからないのですが、

 

ホワイトアッシュを使ったギターとして一番最初に名前が出るのが

ストラトキャスターです。

 

なんか話がずれてきましたね。

 

 

BLオリジナル・スペーサー(富士NGH-12用)

 

Jeff Beck & Tal Wilkenfeld. @ Crossroads Festival 2007

こちらがジェフ・ベックさん。

雷魚好きの方のようなコスチュームですが

彼が釣りをするとは聞いたことがありません。

エリック・クラプトンはマス釣りをします。

バスも釣ってほしいな、と思っています。

 

 

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