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上流はいい感じ。

上流で釣れるだから下流でも、おこぼれぐらいは、

と淀川に行ったのであるが、驚き! 車にカヤックがない!!

 

いつも積んでいるので、藤原君たちがイベント参加のため、

私の車からカヤックをおろしたのを忘れていました。

 

ラリーチョッパー淀川ブラック

 

皆さん、ラリーチョッパーの淀川ブラックで

笑顔です。

 

ラリーチョッパー淀川ブラック

 

しかし、ブラックバスは、どこへ行ったのでしょうね。

この際、バスなら何でもいいんだけど、ブラックバスが釣りたいなぁ。

 

 

いじけた私は古いアウトドア雑誌に逃げ込みます。

今日は1918年5月号のNATIONAL SPORTSMAN。

 

 

まだ、ジョンどーとは釣状していないのでしょうか?

みんなカヌーで釣りをしています。

 

 

100年前でも小型の船外機があったんですね。

さすがアメリカ!

 

スペクトラム - LIVE/TIME BREAK

プレミア価格で販売されていたDVDが定価で

再版されました。

ようやく手に入れることが出来ました。

一日中、このDVDを流しています。

最高ですね。

期間限定でもいいから再結成してくれないかな。

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上流は祭りだそうです。

一気に寒くなった関西地域ですが、

淀川の上流部では祭りがおこなわれているとか。

 

 

なるほど、口の小さい奴は

寒いほうが活発になるになるのかも?

 

 

しかし、釣れてます。

楽しそう。

 

 

私も行けばよかった。

 

 

まぁ、行っておれば釣れなかったりする。

そういうものかもしれません。

 

 

いじけた私はヴィンテージ雑誌に逃げ込みます。

1921年7月号のField And Stream誌。

 

まだ、ABUもColemanも登場しない。

大きな広告は、Abbey&Imbrie、Hedon,Bristol、

 

South Bend、JAMISON CO.等、現代とは相当に違っています。

100年前の釣り人もいい笑顔で魚を手にしています。

 

憂歌団 10$の恋

こんなに愛しているけど
冷たいおまえにゃわかるまい
金のとりもつ 縁だから
仕方がないかもしれないが。

 

出来れば お前といつだって
一緒に暮らしていたいけど
すべての男がお前にゃ
親戚みたいなものだから
愛しいお前に 会うためにゃ
ちょっとの金を 渡すだけ

 

30年ぐらい前のころ。

日本人が演奏するブルースが許せなかった。

憂歌団と出会って、助けられたのです。

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着水前に、スプールを止める。

ラリーで釣りたいなぁ、と連日、淀川に

浮かんでいる。

 

昨日の、やる気のないバイトから判断するに

HECTORでそろーりそろり、がいいのだろう。

 

 

でも、ラリーチョッパーで釣りたいのだ。

釣れないほど、キャストを楽しむようになるんですねぇ。

 

着水前に、親指でスプールを止める。

クン、っとロッドが引っ張られてからルアーが着水する。

 

ロッドが引っ張られて着水する感覚が身につくと、

製作なキャストにつながるし、静かな着水も出来るようになる。

 

 

幼稚園児が岸辺にいっぱいいて、1メートルぐらいしかない

サイズなのに信じられないような声で

 

「こんにちはー!」

 

と叫び続けるのだ。

しかも、そういうグループが4組続いた。

 

手を振り疲れたので、今日の釣りを終えることにした。

 

 

ラストボロンの発送も、ほぼ終えた。

いよいよラストである。

 

ラストボロンシリーズを開発する際に、今までにない

テーパーデザインを試していい結果が出ている。

 

ボロン素材はなくなるけど、ここで経験したテーパーデザインの

コンセプトは残っている。

 

なにか面白いこと出来ないかなぁ、と。

 

 

レナード6ft。#6ラインのフライロッドです。

フィリプソンが組み立てを担当したはずです。

 

アメリカのデンバーで、フィリプソン社のロッドを

作っていた職人たちに聞いていました。

 

ようやく手に入れました。

 

 

こういうロッドを手に入れるのは、多くの人を惹きつける

魅力の理由が知りたいからなのです。

 

アクションはもちろん、ロゴの雰囲気や使われているパーツ。

コルクの質やその形状。

 

いまだに名門と呼ばれるブランドがどのような製品を作っていたのか?

そこを知りたいのですね。

 

 

吉田美奈子 - 頬に夜の灯

彼女の作品はどれも素晴らしいのですが、

このころが一番好きですね。

多くの人と楽しみながら作っている気がします。

 

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毎日釣りモードに突入か?

この季節になると朝、早くに目が覚める。

淀川のゲートは9時に開く。

 

急げば間に合う。

車の外気温は26度を示している。

 

 

期待してもいいんじゃないか?

事務所により、2〜3オンスのルアーを投げるための

 

ロッドとして開発したグラスロッドを持ち出した。

 

 

水辺には糸状の藻が打ち寄せられていた。

沖合の杭にラリーチョッパーを投げた。

 

ゆっくり引くと小さなやる気のないバイト。

「まーだだよー」と言われているようで、

 

その後もそのようになった。

 

 

サンプルのロッドは黒のスレッドだけで巻くことが多い。

 

黒だけで手つくりのガイドは、かっこいいな、と

見とれました。

 

後ろ側からの写真です。

 

矢野シルクラインの矢野さんがお願いしていた

ハットを持ってきてくださいました。

 

頭がでかいものでXLサイズをお願いしていたのです。

嬉しいですね。

 

本当に手間のかかるシルクラインを作る人が考えた

ハットです。

 

ありものにタグをつけるだけで売るような行為をできるはずがありません。

疑問を持ち、歩き回って作ったに違いないのです。

 

その時間にお金を払うんですね。

製品が魅力的であることは当たり前です。

 

ハットは30枚か、40枚か、持っています。

今更買うなら気持ちのいい理由が欲しい。

 

矢野さんの話をたっぷり聞いて満腹でした。

 

 

あこがれ続けたトーマス&トーマスの

キャスティングロッドをついに手に入れました。

 

イラストで存在があるようだ、という知識は

ありました。

 

実際に存在するのかは確かめるすべがなかったのです。

トーマス&トーマスはフライロッドの名門ですからね。

 

ルアーロッドの情報は極端に少ないのです。

ようやく出会えました。

 

幸せ。

 

SILJE NERGAARD - Be Still My Heart

1990年ごろ日本名、セリアという名前で

デビューしたはずです。結構気に入って聞いていたことを

思い出しました。

今日、適当にituneを流していて再会したのです。

いまだにこういうのが好きなんですねー。

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楽しみは釣果だけではないのだ。

どうしようもなくて朝だけ淀川に出た。

 

水が濁っている。

対岸では、ブルドーザーなどの重機が動き回っている。

 

グラウンドでも作るのだろうか?

 

 

淀川は大阪市内を流れる川であるのに土手の内川には大自然が

残っているところが魅力であった。

 

この魅力は釣り人だけが大切に思う気持ちなのだろうか?

私が釣る下流域は、ここ数年、水深が浅くなる一方なのだ。

 

ロッドを水の中に突っ込んでは深さを確かめる。

目の前でボイルが起こった!

 

ずいぶんと小さなバスのようだ。

可能性を見たようでうれしくなる。

 

ストレスからは誰も逃げられない。

でも、カヤックを漕ぎ出すだけで気分はすっきりする。

 

釣れると嬉しいけど、私の釣りはそれだけじゃない。

 

夢にできること 村上ゆき

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真鍮フックトレイ、入荷しました。

ふっ、と無くなってしまう。

ラルフローレンのアメリカ製ボタンダウンも

 

富士工業のピストルグリップもなくなってしまいました。

いつもであると思っていたのです。

 

実際、あった時代があり大丈夫と思いこんでいたら

無くなっていた。

 

真鍮削り出し フックトレイ MADE IN KYOTO

 

このフックトレイは京都のキネヤさんがオリジナル商品として

販売していたものです。

 

ずいぶん前のことです。

その時のものを私が持っていて、もう一度、作って下さい、

 

とお願いして作ってもらったもの。

ここまでは簡単な話。

 

キネヤさんはいらっしゃる。

機械もある。

 

あとはキネヤさんのやる気をどう出していただくか?

無理に作ってもらうことは絶対に不可能なお方。

 

まぁ、目の前に商品があるのですから、喜べばいいのです。

ただ、次があるかは誰にもわからない。

 

私にも、キネヤさんにも。

 

と言っても、手を抜く方ではないのでご安心ください。

 

In the Studio with Ignacio Berroa

町のはずれでお好み焼きを焼いているような

おっちゃんですが、画像右側に見える

数珠が巻かれたような楽器の音を

聞き続けていただくと、なんやこのおっさん!

凄いやんけ!!となります。

 

そう、知名度や見た目だけで判断すると

いいものには出会えないのですね。

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銘木は売れなかったんですよね。

SSサイズのウッドグリップが在庫切れです。

作ろうとしていますが、下の写真の状態です。

 

 

銘木の素材を前に3人で話していたのですが、

藤原君が北井君に、銘木は売れなかった、という

 

話をし始めました。

 

 

そう、全く売れなった。

もう、20年以上前のことになるでしょう。

 

 

私たちは自信満々でした。

伝統職人が生き残る山地で十分にシーズンイングされた

 

銘木を本職の方に削っていただきました。

ルアーの業界では誰も手を出してはいませんでした。

 

一人勝ちやな!と店に並べたら、一人も振り向いてくれなかった。

 

 

私と藤原君の見た目は、単なるメタボですが、

心の中ではゴルゴ13の体のように傷だらけなのですね。

 

どんな世界でも知識もなく飛び込み、真正面から失敗しつづけました。

まぁ、飛び込んでしまうのは主に私の性格によるのですが、

 

起こった問題に対処するのは主に藤原君だったのです。

だから、二人ともボロボロ。

 

まぁ、おっさんの苦労話なんて醜いだけですからね。

せめて私たちの作る商品は、素直に美しくありたいと

 

思うのです。

 

Champion Ferrule Adapter

 

なぜか、チャンピオンフェルールアダプターのネジをなくす方が

多いのですね。

 

このネジ、どこでもありそうなのに、なかなか手に入りずらい

ものなのです。

 

ですのでネットショップで販売することにしました。

4個セットで¥200円(税抜き)。

 

お困りの方に。

 

Imelda May 'Sixth Sense' 

日本では彼女のようなスタイルの歌手が

生き残っていくのは無理でしょうね。

渋すぎます。

アメリカの広さのおかげで私は楽しめているのでしょうね。

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