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新しいことってワクワクしますね!

朝から水道工事です。

蛇口から水がポタポタ漏れることが気になっていました。

 

いつもなら藤原君にお願いするのですが、

自分でも出来るのではないか?と。

 

 

リールを分解するより簡単ですね。

Youtubeを見たり、ネットで調べたりしたのですが、

 

出来ることが一つ、増えました。

嬉しいものです。

 

 

スピニングロッドのグリップの長さと太さに興味があって、

イラストレーターで図にしておりました。

 

一つ一つ数値を書き込んでいくと見えてくるものがあるのです。

金属パーツで数値に端数が出ると、汎用品を使っているな、とかね。

 

汎用品がダメというわけでは、ないですよ。

上手く使っているなら参考にすべきです。

 

お客様は気がつかないだろうな、という技法を見つけると作り手の

コダワリが伝わってきて嬉しくなります。

 

数値には必ず理由があります。

その理由を紐解いていくのが面白いですね。

 

 

たまたまルアーの吉野君から電話があったのです。

いつもバカ話ばかりで、最初の目的を忘れてしまうのですが、

 

最後は、やはりルアーの話になります。

えー、タマタマルアーの次ぎの作品は、HOBO BRUSHに

 

なりました。

HEDDONのブラッシュポッパーをタマタマルアーの芸風で

 

表現するのです。

参考となるブラッシュポッパー2種を送りました。

 

 

夜な夜な作業を繰り返す北井君。

3月には新しい商品を発売できるでしょう。

 

御社の寿命 - あなたの将来は「目利き力」で決まる! (中公新書ラクレ)

おもしろいですね。

企業を存続させることの難しさが書かれています。

正しいことをしていても社会の変化の気がつかなければ

退場するしかない。

一生、楽になることはないのですね。

 

don cooper - willy jean

ボブ・ディランに影響を受けた人、ということで

フォークミュージックの人かしら、と思ったのですが

もっと深く広い音楽性をお持ちです。

なにせバックミュージシャンが私好みの人ばかり。

心地いいんですよね。

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うー、イタズラしたくてたまらない。

釣りに行けない憂さは、ものつくりで

晴らすのが私のやり方なんですが、

 

もっともスッキリするのが、やらなければならない

ものつくりと離れているものを作ること。

 

 

ブラックバスのタックルを作る会社の社長が

いいのかなぁ?というものを作る時、燃えるんですよね。

 

 

最近はトラウトロッドなどを作っておりますが、

これは自分が釣りに使う延長で作っているのです。

 

もっとやりたいのは、ため込んだビンテージパーツを

取り付けた、まっさらのヴィンテージロッドを作りたいのです。

 

 

そのためにヴィンテージロッドをベースにしたグラスロッドの

ブランクを作ってきたのです。

 

 

今日、思いついてコノロン(ガルシア)のロッドパーツを

探し出しました。

 

ヴィンテージ風のロッドを作る人はいますが、コノロンを

ベースに作る人は聞いたことがありません。

 

確かにコノロンのイメージを出すためにはグリップに取り付ける

アルミパーツが大切なんですが、これが手に入らない。

 

 

私は、持ってるんですよねー。

すぐに作ろう!と思ったら、そこはアメリカ製品。

 

結構な手直しが必要な感じです。

でも、楽しみで作るんだから、まぁ、いいか。

 

YONLAPA - Let Me Go

タイのグループらしい。

いい感じですよね。

 

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ヴィンテージは自分で作る。

下の写真は20年ほど前に手に入れたもの。

KINEYAさんを知ったばかりで何でも欲しかった。

 

このフックトレイは定番商品ではなかった気がする。

20年の間、ずっとそばに置いていても飽きなかった。

 

たぶん死ぬまで置いておくのだろう。

 

フックトレイ

 

ブライトリバーは長く使えるものを作っている。

だからお付き合いいただけるのであれば、ヴィンテージにまで

 

育て上げて欲しい。

育てる時間はお客様自身のものだから、唯一無二の

 

ものになっていく。

途中は気がつかない。

 

何年か経って振り返るときに気がつくもの。

そういうのがいいな。

 

Arlissa - We Won't Move 

彼女のような美しい人は、実力がなくても

人気が出るのかもしれない。と、偏見も持ちながら

聞き始めた。大きく裏切られて、とっても嬉しい。

 

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見た目は、とっても大切!

私がトップウォーター、オンリーになったきっかけは

道具のカッコよさ、なんですよね。

 

金属製のオフセットグリップに丸形リールの組み合わせに

震えました。

 

ABU2500Cを組み合わせる場合、SSラバーとラバーガンでは

どちらがお勧めでしょうか?との問い合わせがありました。

 

 

私はSSラバーをお勧めしました。

手が小さめ、という言葉があったためです。

 

 

皆さんはどう思われるでしょうか?

 

 

私のキャスティングスタイルですと手の大きさは

大きな意味はありません。

 

ガングリップでも、SSラバーでも指でつかむからです。

グリップをしっかりと握るということが無いのです。

 

ただ、しっかりと握って投げる方法を否定しているわけでは

ありません。

 

アンダーハンドキャストやバックハンドキャストを多用する方なら

考え方が違っても当たり前でしょう。

 

自分が思ったところにルアーを届けることが出来るなら

問題はないのです。

 

 

ですから見た目のバランスで答えました。

間違いではないでしょう。

 

道具選びで悩むのも楽しみのうちですからね。

そういう悩みなら私は何十年もし続けています。

 

Champion Ferrule Adapter

 

チャンピオンフェルールアダプターの在庫が切れる寸前でした。

今日、大量入荷です。

 

まぁ、これだけ?と思う方もいるかもしれませんが当社にとっては

大量です。

 

1年持つかなぁ?

 

Deja Vu - Lori Williams

アメリカにCDBABYというSHOPがあって、

ミュージシャンなら販売もできるし、私のような

音楽ファンは、その発表された音源を買うことができる。

暇があれば、新しいミュージシャンとの出会いを求めて、

クリックを続けるのです。

すると全く知らなかったミュージシャンと出会うことが

出来るのです。

昨日は彼女に出会うことができました。

いい感じ。

 

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無くなるもの、間に合わないもの。もったいないもの。

今日は知人のお見舞いで留守にしておりました。

病院に行く機会が増えています。

 

私も、そういう年齢になったということなのでしょう。

私は、いたって健康なんですけどね。

 

QUATRE #2603Plus残り1本。

キャトルの6ftコンセプトモデルが最後の一本です。

2603はついに発売できませんでした。

 

2602は完売し、2603plusが1本だけとなりました。

厳しすぎるのかなぁ。

 

2603は10種類以上、サンプルを作ったのですが、

発売できませんでした。

 

Chucker Classic/ Walnut wood / SSタイプ

 

ウッド素材のストレートグリップでシングルサイズとセミダブルサイズの

在庫が無くなりました。

 

SSサイズが残り3本。

また削ればいいのですが、グリップを作るより、

 

その時間をどうやって作り出そうか?

 

EYESPOT Rough Cut Bake シングルグリップ 

 

ラフカットベイクもシングルサイズの黒色が無くなりました。

こちらは外注ですからさらに時間がかかるでしょうね。

 

半年は見ることが出来ないかもしれません。

 

BlackBass #3562 予約受付中

 

ブラックバスは3502と3563が在庫中です。

3562のみ予約受付中としました。

 

3562は3月初頭には登場します。

 

真鍮削り出し フックトレイ MADE IN KYOTO

 

KINEYAさんが作るフックトレイの在庫がまだあります。

これは私の努力不足なんでしょうが、もったいないことだ、と

 

思っています。

私が強くお願いして作っていただいたもの。

 

一生在庫が残っても私は気にしないのですが、

この美しいフックトレイは多くの人の目に触れるべきもの、と

 

考えて作りました。

これほど美しいものを作れる人はいません。

 

機械を削る技術を持つ人はいるのです。

このフットトレイを見て削れる、という人もいます。

 

それは違うんですね。

この美しいフックトレイを削ることができる人は

 

一人しかいないのです。

 

 

liar | camila cabello | acoustic cover ft. beck pete

全く知らない人たちなのですが、ボーカルを取る

beck peteさん。ほかの動画をチェックすると

相当にいいですね。聞きこんでいきたいと

思っています。

 

 

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丁寧に設計されたファーストテーパーは使えるんです。

トップウォーターはスローテーパーロッド。

そのイメージは好きですし大切にしたいと思っています。

 

ただ、人とは違う方向を向きたい性格の私。

ファーストテーパーは、ダメなのか?

 

ファーストテーパーで使えるトップウォーターロッドを

作ろう、としたのは実のところ20年ほど前でした。

 

BlackBass #3502、#3562、#3563 予約受付中

3502,3563在庫中

 

 

グラスファイバー素材でファーストテーパーと言えばフェンウィック社のロッドか

ルーのスピードスティックでした。

 

バリエーションの多さからフェンウィックに焦点をあわせ、手に入れたロッドを

使いまくりました。

 

 

パワーの強いものはワームように作られたもので、

キャスティングに難がありました。

 

柔らかいものはいい感じでしたが、トラウト用なのか、私が使う25グラム前後の

ルアーを投げるのには弱すぎました。

 

 

フェンウィックのロッドを投げまくるうち、思い浮かんだ

改善ポイントを天龍さんに伝え、試作をくりかえしました。

 

改良ポイントを簡単にいうなら、よりファーストテーパーに

していったのです。

 

 

だからフェンウィックには、ないアクションを作っていったのですが

アイデアの根本には、フェンウィックが流れているんですね。

 

ブラックバス3502GCRと3562GCRは、バット径が9.5mm以上あります。

バットを太くしてティップを細くする。

 

ファーストテーパーロッドの基本です。

細身にして作る方法もありました。

 

しかし、それを求めませんでした。

 

 

出来るだけシンプルな設計にしたかったのです。

ファーストテーパーロッドはブランク全体の上半分の動きがスムーズでなければ

 

使い勝手が悪くなります。

複雑な設計にしてしまうと、そのスムースな曲がりに違和感が混じってしまう。

 

グラス素材を中心にしたファーストテーパーロッドは、サミングを緩めるタイミングを

ギリギリまで遅くすることができます。

 

サミングのタイミングだけで弾道の高さをコントロールできる。

これが出来ると楽しいのです。

 

ピンポイントを大切に攻めるようになります。

それが楽しくなるロッドがブラックバスの3502、3562なんですね。

 

Ray LaMontagne - Let It Be Me

有名な方らしい。

カッコいいですね。

フォークソングのように聞こえるのですが

現代に通じる訴求力がある。これも才能なんでしょうね。

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当たり前のものも終わりがあるのです。

小さなパーツというのは普段、目にすることも

ないし、気にも留めないから大切にしなくちゃ、

 

とは思いにくいもの。

そういうものが無くなりつつあります。

 

すぐには無くなりませんよ。

でも、大きな流れとして無くなる方向に向かっている。

 

ソフトグリース#0

 

たまたま五十鈴工業さんが作ったパーツの写真があったので

使っていますが、特定の業者さんの話ではありません。

 

ただ、日本でものを作るひとは減る一方です。

まだ頑張ってくださっているところも現場の職人さんは

 

みな高齢者で、彼らが引退すれば、その方が作っていた

製品が無くなってしまう。

 

 

これは仕方がないことなのですね。

中国で作ればいいのかもしれません。

 

しかし、私が必要とするマニアックな製品は売れません。

いや、数が売れません。

 

だから数万個という単位で作ってもゴミになるだけになります。

 

 

だからこそ、いま常に仲間を探しているのです。

一緒に、ものつくりをしてくださる方々を探しています。

 

私も、あと20年は働くでしょう。

20年だけでも付き合ってくれる人。

 

 

ブライトリバーという会社は手作業の多い会社です。

何でも出来るようにしておりますが、すべてを自分たちで

 

やれば製品が出来上がってきません。

 

 

私が紹介する製品は小さなものにも、ストーリーがあります。

どうやって作ったのかな?誰が作ったのかな?

 

と想像していただけると嬉しいですね。

 

Billy Paul - Me and Mrs. Jones 

名曲ですよね。

何度も紹介しているはずです。

 

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