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40(歳)こえたらナイロンライン。

ラインメーカーの営業マンが遊びに来た。

まぁ、営業なんでしょうが、終始、世間話。

 

釣り糸の世界は、PEライン全盛であり、ナイロンラインを

使う人は減る一方であると。

 

PEラインは価格競争が激しく、メーカー間の消耗戦に

入っているらしい。

 

完全に、あきらめムードである。

 

Secondline Stage3

 

そこは他人の気軽さである。

キャンペーンをしようと提案しました。

 

40(歳)、過ぎたらナイロンライン。

釣り人寿命を延ばしたいならナイロンラインを使いましょう!

 

というのは、どう?と。

こういう場合、だれも真剣に聞いてくれない。

 

私、会議に出てもいいんですけどね。

上の人、説得できるかもしれません。

 

みなさん、手首がつかれるのはキャスティングを繰り返すから

だと思いますよね。

 

私はルアーアクションが原因だと思っています。

ツウィッチ、シェイク、ジャークを一日中、繰り返すのです。

 

キャスティングより、圧倒的に手首を使う機会が多いですよね。

この時、伸びのないPEラインは手首に衝撃を伝え続けます。

 

釣りを長く続けるなら手首にやさしい方法を考えた方がいいのです。

ナイロンラインやグラスロッドは検討してみる価値がありますよ。

 

Riot INTRIGUE 2018年度モデル 予約受付中。

1艇在庫有ります。

 

とは言え、PEラインがダメとは言いません。

ブライトリバーもオリジナルラインを発売しています。

 

ほんと言葉で説明すればPEラインがいいのです。

 

なぜ松本はいまだにナイロンラインを発売するのだろう?と

考えてしまった人は、一度、ナイロンラインを使ってみてください。

 

 

今日はライオットカヤックを体重計に乗せてみました。

14.2キロ!

 

人間用の小さな体重計に無理やり乗せたので、どこまで

正確な数値か保証は出来ませんが、私は大いに満足です。

 

昨日より今日の方がカヤックが軽く感じました。

 

 

名古屋キープキャストに向けて焦り始めています。

あせっても間に合わないものは間に合わないのですが

 

12月25日のクリスマスケーキにならないように

タイミングよく発売したいものです。

 

 

キープキャストには携帯カードリーダーを持っていきます。

悩見やすい方、背中、押しますよ!

 

Sly & The Family Stone "If You Want Me To Stay"

ジャズの帝王と言われたマイルス・デイビスが

聞いていたという。

自分の殻を破りたかったのかな?

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文句を言おうと思っていたんですよ!

はい、文句を言われました。

以前、一緒に働いていた女性です。

 

その人もクリエイターさんです。

 

あなたのおかげで、基準が高くなってしまったじゃないか!と。

もっとお気軽にやっている人もたくさんいる。

 

そうできなくなってしまった、ということらしい。

 

BIKINI #2582

 

それは藤原君のせいじゃないの?と

はぐらかしました。

 

私は、人に影響を与えたりしない、

と思っていますので。

 

June Christy Frank Rosolino trombone solo Everything Must Change 1977

ジューン・クリスティというボーカリストと

フランク・ロソリーノのトロンボーンの相性は

最高だと思っています。

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Riot INTRIGUE 乗ってみました。

昨年の展示会でこのカヤックを見たとき、のけぞりました。

Riot KayakはINITの榎本さんがすでに扱っていたからです。

 

ただ、重量に目を奪われました。

14.4キロ!

 

10ft艇で14.4キロは説得力があります。

 

 

どういう契約かは知りませんがINITさんが扱っていない

モデルのようでした。

 

担当者は、透明な部分をカヤックの底に設けたことにより

水の中が見えるという部分でした。

 

魚を探しながら釣りが出来ますよ、と。

私はシリアスな釣り人ですから、そんな話は

 

どうでもよかったのです。

14.4キロ!

 

この軽さは事件です。

このカヤックを持っていきたい釣り場が頭に浮かびました。

 

Riot INTRIGUE 2018年度モデル 予約受付中。

 

今年の展示会に行くと、重量は17キロに

修正されていました。

 

今日は、その部分を確かめたかったのですが重量計を

忘れました。

 

持った感じは17キロより軽いと思いました。

軽いことにしか興味がなかったのですが、

 

お客様に説明する必要もあるため実際に

ロッドを持って乗ってみました。

 

 

水中が見えることは確かに楽しいものでした。

水のきれいな琵琶湖の北湖などで漕いでみたい、

 

と思いました。

 

乗る前から気になっていたことがありました。

カヤックを裏返したときの形状です。

 

ずいぶんと反っているのです。

特に先端側が強く反っています。

 

クイックに動きすぎて安定感は悪いのではないか?と

気になっていました。

 

 

実際に漕いだ結果です。

全くの杞憂でした。

 

ライオットカヤックはカヤックの先端部分が細くとがったような

デザインが特徴です。

 

そのため安定が悪いような気がしてしまうのです。

しかし、非常に安定しておりました。

 

何より、パドルを漕いで前へ進む際の疾走感がすごいです。

まさしく水面を切って進む感じがします。

 

3mぐらいのカヤックですと右のパドルを漕げば左に頭を振る、

という現象が起こるものがおおいのですが、このカヤックが

 

気になりませんでした。

 

 

漕げば漕ぐほど、軽さだけじゃないんだ、という

嬉しさがじわじわと感じられてきます。

 

部分部分の写真を撮っていくと開発者の丁寧な

ものつくりが見えてくるような気がしました。

 

それはターポンのような贅沢な魅力とは違うのです。

どちらかといえば、登山用品のような機能を絞り込んだ

 

魅力です。

研ぎ澄まされたモノの魅力を感じました。

 

今シーズン、間違いなく楽しませてくれるカヤックであると

思いましたね。

 

(FACEBOOKには多くの写真をアップしています)

 

Pistol Annies Hell on Heels Lyrics

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種類が多くて気が狂いそうです。

2018年のキャトルの準備をしているのですが、

ブランクが6種類。それぞれBLガイド仕様と

 

富士T-KWSG仕様がある。

その2種でスレッドデザインも違う。

 

トップガイドのサイズもそれぞれ違えば、インロッドフェルールの

サイズも違う。

 

職人さんが間違えないようにそれぞれのセットを小袋に入れていくのですが、

途中で来客がったり、電話が入る。藤原君が相談に来て、通信販売の処理もある。

 

頭から湯気が出て風邪を引きそう。

事実、マスクをした藤原君をみて、私も気分が悪い気がしてきました。

 

 

銘木もたくさんの種類を作っていますよ。

売る時の値段をどうするんだ?という不安は

 

ありますが、私が悩めばいいだけのこと。

作業チームさんに期待です。

 

 

ロッドも作ってはテストを繰り返しています。

まったく間に合っていません。

 

長いもの、短いもの。柔らかいもの、硬いもの。

1ピース、2ピース、4ピース、それ以上。

 

すべて独自のガイド位置を見つけなくてはなりません。

最適なガイドを考え、そのサイズ選びも大切です。

 

考えて考えて考えてサンプルを作るのですが、

判断は一瞬です。

 

ダメなものは、ダメです。

そこは冷たく切ります!

 

 

ライオットの軽量カヤックが届きました。

私用です。

 

3週間近く石川県の倉庫から出すことが出来ませんでした。

明日、実際に乗ってみてインプレッションを書きたいと

 

思います。

 

皆さんのカヤックもそろそろ出せるかな?という状況に

なってきています。

 

 

Skylar Grey - Love The Way You Lie

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違いを楽しんでください。

関西金属工業の本山君が真鍮のドラッグを持ってきてくれました。

このドラッグだけ、わざわざ真鍮で作っています。

 

アルミ素材の丸形ドラッグの表面は平面に仕上げています。

マイルドエッジは少し違う。

 

ドラッグ(23mm)ブライトリバー用真鍮ソリッド マイルドエッジ

磨く前です。

 

ギザギザ部分も違います。

この違いは出来上がりのイメージが違うのです。

 

性能の違いを求めて変えたわけではないのです。

好きか、嫌いか、で選ぶところですね。

 

 

シルバーのリールに合わせてみました。

写真を撮っていて気が付きました。

 

ハンドルの小さなネジを真鍮にすべきだったかな?と。

 

 

でも、そうするとナットも真鍮にしたほうがいいのではないか?

それでも、リールはシルバー基調だから真鍮を出し過ぎるのもどうだろう?

 

だったら、ネジもキャスコンも真鍮に変えちゃうか?

いやいや、シルバーのままのほうがいいんじゃない?

 

永遠ループですね。

幸せです。

 

ブライトリバーの考え方なのですが、取引先さんは共同開発者であって

欲しいと思っています。

 

せっかく一緒に仕事をするのです。

お金のやり取りだけじゃなくて、開発する喜びを共有したい。

 

そのうえでお客さまも巻き込んで一緒に楽しめたら最高だと思うのです。

マイルドエッジのドラッグは、そういう流れから生まれてきた商品です。

 

難しい仕事を難しい顔をして作ってほしくない。

どんなに大変でも、これ作ったら受けるヨナ!

 

という感じがいいのです。

 

 

Barbara Keith - Rolling Water

 

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カヤックのお届け、遅れています。

とにかく早くカヤックに乗りたいと希望されている

お客様からの問い合わせが増えてきました。

 

申し訳ございません。

石川県にあるモンベルさんの倉庫までは届いているのです。

 

豪雪のため、西濃運輸さんが倉庫まで来てもらえない状況が

続いております。

 

モンベルさんも早くお届けしたい、と言ってもらっているのですが

雪だけは自然のもの。

 

私たちの意思が伝わりません。

もうしばらくお待ちください、としか言えない状況なのです。

 

Screw Head B.K.H S・EVA

 

掃除月間中の私。

いろいろな商品が出てきます。

 

名古屋フィッシングショーに持っていけばいいや、と

思うのですが少しだけ販売します。

 

Screw Head BKHが2本だけ。

もう、このタイプのグリップを作ることはないと思います。

 

ビワマス用です。

 

朝から琵琶湖のほとりでカッティングシート貼りです。

あるバスプロさんから譲っていただいた船がありまして、

 

その船に認識番号を貼る必要がありました。

雨が降り、晴れ間が出、雪が降り、晴れ間が出、雨が降り

 

晴れ間が出、の繰り返し。

寒かった・・

 

 

大阪は中津という地域の高架下にイレクターズという

店があります。

 

立ち退き期限が近くなり、もうすぐ店を閉めるという

話を聞きました。

 

知らない間柄でもなく、取り急ぎ、行かなくちゃ!と。

 

 

聞くと、この場所ではいったん閉めることになるが、

移転予定であり、できれば立ち退きまでに新しい店舗を

 

探したい、とのこと。

イレクターズが継続される方針と聞いて、少し安心します。

(現時点で移転先は決まっていない、そうです)

 

ずっとあってほしいと思う店は、減る一方なのですが

イレクターズさんは永遠にあってほしい店。

 

どんな不便な場所に移っても通うでしょうね。

 

 

寒いときのニーブーツ選びは、難しいですね。

これまではカナダ製のKamikを履いていました。

 

これがマイナス40度まで対応するというもので、性能は

素晴らしいのですが、重く、硬く、オーバースペックな感じが

 

しておりました。

今年は三つ馬です。

 

北海道のメーカーで北海道の人たちの日常を支えるニーブーツとか。

軽く、柔らかく、履いたり脱いだりが楽ちんです。

 

これから役に立ってくれそうな予感です。

 

Wilton Felder - Inherit the wind

クルセイダースのサックスプレーヤーです。

自分も理由がよくわからないのですが一番好きな

サックスプレーヤーなのです。

かっこいいな、と思います。

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七転八倒しております、よ。

なぜでしょう?

銘木のグリップに関する問い合わせが続いております。

 

私としては、今あるものを買っていただくのが

一番だと思います。

 

 

これからどんなものが発売されますか?という

質問は難しいのです。

 

いろいろな素材を削るのですが、発売できる水準にまで

仕上げきるか?は、最後までわからないからです。

 

銘木というものは、基本的に堅いのです。

堅い木は突然、割れたりします。

 

使えなくなるほど、割れるわけではありません。

小さな割れが入る。

 

私は気にしませんが、気になる人もいるでしょう。

その程度をどうかんがえるか?

 

簡単な解決策もあるのです。

何度もウレタン塗装を繰り返せばいいのです。

 

これで売る時はクリアできます。

キレイな状態で買っていただけます。

 

でも、木というものは温度により膨らんだり、縮んだりするのです。

その度合いがウレタンとは違うもので、剥離しちゃうのですね。

 

また、グリップは置物ではありません。

実際に使えば、なにかに当たることもあるでしょう。

 

その時の衝撃で塗装が浮いてしまう。

何より私たちが大切にしたいのは木に触れる喜びなのです。

 

堅いはずの木が、仕上げ方法によって優しく親しみが感じられる

ようになるのです。

 

人の手のひらの優れた感覚が反応するのです。

握るだけで嬉しいんですよ。

 

そういうグリップにするために七転八倒しているわけです。

 

 

 

MARCUS JOSEPH " I Don't Wanna Get Over You"

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