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グリップは、いくらあってもいいものです。

 

「☆ガッ釣り 44cm☆」

TONY!

 

グリップ、好きなんですよ。

金属グリップが大好き。

 

樹脂製も好きですが、順番的には

金属グリップが一番になります。

 

 

機能的にはブライトリバーのグリップが一番なのです。

でも、好きという基準で言えば、あかんグリップも集めています。

 

いっぱいあると嬉しいんですね。

金属製のグリップは基本的に金型が必要ですから、

 

作るとなれば気合がいるのです。お金がかかりますからね。

でも、知識がなかったのか、必死で安くしようとしたのか、

 

デザイン重視になりすぎたのか、あかんグリップがほとんどなのです。

でも、いいじゃないですか?

 

先輩たちが、試行錯誤した結果を残してくれているのです。

どんなものであっても勉強になるのです。

 

 

刻印一つとっても、文字が浮き出しているものは、

それだけ作るのが難しくなります。

 

先端の脱着システムも、普通はシンプルな樹脂コネットです。

それが金属パイプになり、六角形のパイプだったり、切り込みが

 

たっぷり入っていると、気合入っているなぁ、と感心する。

まぁ、Feather Weight社の3本爪システムがベストなのですが、

 

突っ込みところはある。

Fenwickの樹脂グリップの、コネットなどは、良く考えられていて、

 

なるほどなぁ、と感心する。

色々なグリップを触っては、トリガーの位置が悪いなぁ、とか

 

チープなグリップなのに、パーミングは、無茶苦茶しやすいで、

とかブツブツ、独り言を言ったりするのです。

 

目的なんてありません。

時間を忘れてブツブツ言うのがいいんです。

 

 

おいしくつくる料理のひみつ (たべもの教室)

子供用の本みたいですね。

でも、読めば目からうろこです。

知っているはずのことが簡単な言葉で

説明されると、改めて理解が進むんですね。

この本、シリーズになっているんですけど、

全部、手に入れようと思っています。

 

月読み(つくよみ)/ aoyama(青野りえ×山口洋輔)  

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ナイロンラインが見なおされています。

 

「☆ガッ釣り 34cm☆」

 

言葉で説明すればPEラインのほうが

絶対にいい。

 

まず、不満を持っている人もいないでしょう。

(私は歯で切れないところが不満)

 

ブライトリバーでは、PEラインもナイロンラインも

売っています。

 

ナイロンラインは、私が好きだから意地でも売ろうと

考えていました。

 

Secondline Stage3

 

でも、最近は意地にならなくてもいいのかなぁ、と。

ルアーの動きが優しくなる。

 

魚がばれにくいですよねぇ、とお客さんから

言ってもらえるようになってきた。

 

ナイロンラインの14lb。本日、入荷しました。

実のところ、廃番にしようかと思っていたのです。

 

強い要望をいただきまして、廃番にしたいわけでもなかった

から、追加オーダーを入れておいたのです。

 

私はループノットにしてペンシルベイトに使うのです。

 

 

キャトル2563plusは珍しいロッドです。

バット径が8.2mmしかありません。

 

軽量なインロッドフェルールを使うために

この太さに決め、開発していきました。

 

 

ロッドにパワーを持たせるには太くするのが

一番です。

 

その一番を捨てました。

カーボンをひたすら分厚く巻くことでパワーを

 

持たせたのです。当然、性格は変わってきます。

太くして出したパワーは素直にハリとして現れます。

 

分厚くさせてパワーを出したロッドは、奥行きのある

パワーになります。

 

汎用性の高いロッドになるのですね・

キャトルで一番パワーのあるロッドになりますが、

 

硬いだけのロッドではないのです。

 

 

プレゼントが届きました。

釣りの世界が広がるようで楽しいですね。

 

E-NO Productsさんの製品です。

 

Live From Daryl's House feat. Aaron Neville -"Tell It Like It Is"

場末のスナックで、やたら歌の上手いオッサンがいたような

雰囲気ですが、彼こそ奇跡の歌声と言われたアーロン・ネヴィル。

私は感動しています。カッコいい。

しかし、やばい雰囲気は消えないですね。

 

 

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無くなってからが勝負の見せ所?

サウンド10.5が売れてしまいました。

いままで在庫があったのが奇跡なのですが、

 

これは私が買い取り予約していたから。

リスク、負ってるのです。

 

 

でもね、ほんとは在庫が無くなってからが

面白いのです。

 

カヤックって海外から送られてくるのですが

結構、凹んでいたりするのです。

 

じゃぁ、B品で焼却処分か?と言えば

太陽の光に当てておれば、ポコント治ったりする。

 

在庫がないはずのもの在庫有りになったりするわけです。

ターポンウルトラライト120も、輸入されたものの多くに

 

問題があって販売が取りやめられました。

でも、倉庫ですべてチェックした結果、売ることのできるものも

 

あったわけです。

カモフラージュがそうです。1艇だけ在庫があります。

 

 

これも世間では、販売取りやめ、という情報が広まってしまっていて、

そのままになっていた例です。

 

そういうものを探し出すのが得意なんですね。

まぁ、普段から会話をしていないと出来ないことですね。

 

在庫はないと、言ったほうが簡単ですし、早いのです。

でも、せっかくカヤックに乗ろうと思っていただいたのなら

 

乗ってほしいのですね。

 

 

キャトルの2563plusが出来上がりました。

BLガイド仕様、T-KWSGガイド仕様ともに

 

ご用意いたしました。

 

 

重量のあるルアーを投げたい、ウィードエリアで

使いたいという方にはぴったりのロッドです。

 

パワーを持たせたロッドですが、ブランクの太さを

抑えたロッドです。

 

表面的な硬さではなく、心強さを求めたパワーロッドです。

パワーのあるロッドは欲しいけど硬すぎるのはいや!

 

という我儘な要求に耐えるロッドですよ。

 

 

カヤックでウィードエリアに入っていくとロッドを

落とすことがおおいのです。

 

知らず、ルアーが伸び出たウィードを釣ってしまい、

カヤックは動いていますので、ロッドが落ちてしまう。

 

ドロップリングつきのグリップなら安心です。

私は1mのパラコードをつけて使っています。

 

Shelby Lynne - Baby

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人は獲りつくしてしまうものらしい。

10匹魚がいれば、10匹獲ってしまうのが人というものらしい。

 

私たちのようなトップウォーターゲームをする人なら100人は

楽しめると思う。

 

別に批判でもなんでもないのだが、釣った魚をリリースすることに

対して、釣り人のエゴであるとか、食べてあげなくてはかわいそうだ、と

言われたことがある。

 

いま、イカが釣れなくなっているという。

10匹いる魚を全て獲ってしまう原始的な人間から、

 

進化できないのかな、と思ってしまう。

釣り人は魚をいじめないと楽しむことが出来ない。

 

これは弁解の余地はない。しかし、放っておいたら

シカやイノシシを獲ってしまう特性を魚で補っているのかも

 

しれない。

トップウォーターがいいのは、その罪の意識を感じる機会が

 

少ないことだ。バイトがあったよ!だけで結構、楽しめたりもする。

釣りたいのは当たり前。でも、それ以外でも楽しめる余裕を持てるのが

 

トップウォータープラッガーの進化の証ではないかと思うのだ。

 

定休日はネタもなく適当なことを書いている。

 

 

 

Que Maravilha - Vinicius de Moraes - Toquinho - Maria Creuza en La Fusa

ボサノヴァという音楽は突然変異のごとく

生まれてきたと思っているんだけど、

なぜ、そんなことが出来たのかなあ、と

いつも不思議に思っているのですが、

誰か教えてくれないかなぁ。

 

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Feather Weight社の熱狂的なファンなのです。

Feather Weight社というのは昔のアメリカの

ロッドパーツメーカーです。

 

今でいうなら富士工業のようなものですね。

富士工業のグリップやガイドがアメリカ市場を席巻していくのですが、

 

それまでの高級で品質も高く、ロッドビルダーからもリスペクトされていたのが

Feather Weight社でした。

 

同社を代表する金属製のオフセットグリップがチャンピオングリップと呼ばれたもので

私などは、子供のころの憧れでした。

 

 

実のところFeather Weight Gripを手にしたのは25,6歳になってからです。

長く釣りをやめていました。

 

おかげで遅れを取り戻そうとしたのか、その後、集めまくり、使いまくりました。

同じような方は、たくさんいるでしょうね。

 

同社のスピニングシートです。

 

運命のいたずらか、オフセットグリップを作るチャンスが来ました。

そうなると見方が変わってきます。

 

使いまくった際に我慢していたことを抜きだし、改良しようとします。

結果的に20年近く、オフセットグリップのことばかり考えるようになります。

 

グラスアイさんたちが先行して、チャンピオングリップをイメージした

アルミ製のオフセットグリップを発売しておりました。

 

そのため、ほかのグリップも探しまくったのですが、Feather Weight社を

超えるグリップを見つけることが出来ませんでした。

 

なにより私たちが理想とするFeather Weight Gripが欲しかったんですね。

基本設計が50年以上前のものです。

 

現在の状況で、どこが悪いといっても意味がありません。

カッコいいイメージを残し、現代に通用する機能を私たちが努力して

 

実現すればいい。

具体的に変えたのは、無駄な肉厚をそぎ、軽量化を求めた。

 

ヘッドキャップがすぐに緩み、ロッドががたつく原因を究明し、改善した。

長時間、にじっていると痛くなるトリガーまわりの出っ張りを無くした。

 

最初は改良で対処するつもりでしたが、結局はすべて新規設計することになりました。

素材も違いますし、すべてが違うのです。

 

でも、Feather Weight社がやろうとしていたことは引き継いでいるつもりです。

それは私たちがファンだからであり、そうしたいと思うからなのです。

 

別件です。

Feather Weight社のグリップにブライトリバーのラバーグリップは

適合しますか?という問い合わせがありました。

 

藤原君の回答です。

 

チャンピオングリップのシャフトについて
シャフト外径は一般的なものは約13mmです。
シャフト長はバラバラです。
ですのでSSラバーは装着可能かもしれませんが
カットしなければいけないモデルが
出てくるかもしれません。
ラバーガンはシャフトのスリットが合えば
装着可能かもしれませんが
カットしなければいけないモデルが
出てくるかのしれません。
以上の件をご了承いただき自己責任で
お願いします。

 

 

 

自分が欲しくてオリジナルのガイドから、リールシートから

開発してきました。

 

あくまで自分のところの商品に合わせるためでした。

でも、質の高いロッドパーツを作って売る道もあるのではないか、と

 

考え始めています。

何度もいいますが、富士工業のロッドパーツが世界最高なのです。

 

でも、富士工業の最高と満足がリンクしない人たちがいます。

その人たちはいま、海外製のパーツを探してきて使ったりも

 

しているようですが、手間をかけたロッドに大量生産された

ロッドパーツでは、バランスが悪いように思います。

 

アメリカにはRECというブランドがあって、FLY用ですが

手間のかかったパーツを販売しています。

 

そういうメーカーが日本にあってもいいと思いますし、

ルアーでは、存在していないのではないでしょうか?

(私が知らないだけ??)

 

Old Scott風 5pc #3

 

フライロッドのサンプルが組みあがってご機嫌です。

試作ブランクは出来ても組み上げる時間を作れない私。

 

バンブーロッドビルダーさんに助けていただきました。

これで先へ進むことが出来ます。

 

いま、アメリカではグラスのフライロッドがもてはやされており

大手メーカーまで参入している状況です。

 

いま、日本で、とってもいいグラス製のフライロッドが出来る

状況にあるのです。おもに定番手のものですが、本当にいいものが

 

出来るのです。

 

6.6ft 3pc #3

 

なんで、みんな作らんのか?と私がたっぷり作っています。

私が作っても顔がブラックバスですから売れるわけではありません。

 

もったいないから作っているのです。

チャンスをただ、流してしまうのは、もったいないと思うなぁ。

 

Maze Feat. Frankie Beverly - Feel That You're Feelin'  

アメリカでは近畿があるのに日本では

人気が出ないと言われ続けてきたグループです。

私は人気で聞くわけではないので、気にしませんけど。

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テレビを無くして5日目

クーラーから流れ出た水がテレビに落ちていた。

急に映らなくなって気がついた。

 

嫁さんは1週間もすれば映るやろ、と・・

しかし、テレビがないと静かだ。

 

寝るまでの時間も長くなった。

朝の新聞が楽しみになった。

 

もう、テレビ、いらないかも・・

 

 

楽しみで作っている子供用ロッド。

スレッドで悩んでおります。

 

赤のクリスタルガイドで企画していたのですが、

数が足りなかったんでしょうね。

 

岡田製作所から送られてきたのは3種類のクリスタルリングガイドでした。

いつもならテスト的にスレッドを巻いて、決まるまで何度もほどくことに

 

なるのですが、今回は、まぁ、いいやろ、と。

おそらく、スレッドバリエーションは結構なものになるのではないでしょうか?

 

売りにくいなぁ・・

 

 

サトリ1604の説明を求められました。

ロッドの説明を文字でするのは、とっても難しいのです。

 

書き始めるといろいろ言葉が出てくるもので笑ってしまいました。

下に紹介します。

 

 

サトリ1604は、小さなモーションでも力強いキャストが

出来るように作ったロッドです。オーバーハングの下にルアーを

投げる時、低い、そして力強い弾道が欲しいですよね。

パワーの少ないロッドでは、そういうキャストを思いっきり

振りかぶってから投げる必要があります。

そういうキャストは、ミスも多くなるし、ボートにルアーが当たる

危険性も高くなります。

カーボンでサトリほどのパワーを持たせると硬くて使えません。

曲がらないからキャストが出来ないのです。

グラスのパワーロッドにしかできないゲームがあるのです。

ロッド重量は重いですが、実際に使えば楽ちんというのが

サトリ1604の特徴です。

 

 

もう、完全に私用に作ったロッドです。

カヤックで流されながらオーバーハングを打ちまくるために

 

作りました。

早く投げないとポイントを通り過ぎてしまいます。

 

小さなモーションで力強いキャストが出来るロッドが必要でした。

カーボンでもいいのですがティップのかえりが早くなりすぎます。

 

ある一定の時間、集中して釣りをするためにはシビアなロッドは

困るのです。

 

適当に使って、トータルで質の高い釣りができるロッドが欲しいのです。

グラスファイバーとしては、最も反発力のあるSグラスをどんどん厚巻きに

 

していきました。ある程度、重量が出ることは想定済みです。

小さな動きでキャストが出来るし、ロッドの重さを利用して上下に動かせば

 

ルアーアクションもつけられます。

そして強烈なフッキング!

 

ラインスラッグが出ていたって6ftの長さがありますので、

フックがブスリと刺さるフッキングが可能なのです。

 

まぁ、手首に自信がある方はフルキャストをしてみてください。

すごいパワーです。ルアーがどこまでも飛んでいきます。

 

でも、決して雷魚ロッドやトーナメントロッドのように硬くないのです。

私は相当に気に入っております。

 

まぁ、在庫もあと一本ですから宣伝しても仕方がないのですが・・・

 

 

 

アフロ記者が記者として書いてきたこと。退職したからこそ書けたこと。

冷蔵庫を捨ててしまった人のものがたり。

味を占めた彼女は、エアコン、掃除機、ドライヤーと

文明の利器をどんどんと捨てていく。

ついには自分のキャリアである朝日新聞も捨ててしまった。

べつに断舎利の本ではありません。彼女の視点はとても

新鮮で興味深い。ぜひ、触れてほしいですね。

 

WERENER BAJA 230cm

白いパドルって大好きなのです。

ロゴがオレンジで大きすぎずに入っているところも

好ましい。価格の高いワーナーパドルは正直、

好きじゃない。でも、価格の安いものは

とってもいいと思っております。

大いにお勧めします。

 

Summer- India Arie

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Brightliver Champ! すでに幻か?

また発表が早すぎると言われますな。

子供用ロッドの組み立てを始めました。

 

この方はすでに伝説です。

 

ガルシアのヴィンテージグリップを

持っているのですが、どこかで使いたいと

 

思っていました。

 

 

そのグリップは子供用で私たちの手には

小さすぎるもの。

 

でも、昨年、あるイベントのキャスティングゲームで

子どもたちに大好評だったのです。

 

そこで嬉しくなった私。

製品化しちゃえ、と考えたわけです。

 

 

こういった商品は私の作る楽しみも

たっぷり入っております。

 

ガイドはもちろん岡田製作所製です。

岡田社長がずいぶん昔に作っていたものを

 

再現してもらいました。

子どもに、ハンドメイドガイドはもったいない?

 

いえ、私の楽しみですから、私が純粋に使ってほしい、

というものを選ぶのです。

 

赤や、青や、ゴールドのクリスタルガイドを装着した

子供用スピンキャストロッドなんて世界中を探したって

 

無いですよ。

子どもさんに喜んでもらえるかは、わからないのですが

 

子どものようなオッサンはすごく盛り上がって作っているのです。

 

ハイポジションクラッチ

 

遅ればせながらネットショップにアップしました。

 

WERENER Skagit 230cm

 

長らく在庫切れでしたがBajaとともに

在庫補充しました。

 

いいパドルです。

 

SOMETHING - Eve St. Jones  

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