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ご存知ですか?熱いんですよ!!

熱いですね!

 

Tony Stage3

The Chambo2562

 

 

仕事帰りの釣りは、いいことあるようですね。

45cmらしいのですが、すごい体高があります。

 

Tony Stage3.

良く引いたんでしょうね!


45cmのメタボちゃん

 

滋賀県の水産課に行く予定であった。

少し時間が早かったので、テストロッドに文字を

 

いれていた。

 

 

原因は、わからない。

目の前のシンナーが倒れ、股間にたっぷりと

 

こぼれたのだ。

 

東邦化研 万能エンジンシンナー (0.5L)

 

普通のロッドビルダーなら100ccぐらいのビンに入っている

ものを使うのだろうが私は業務用。1リットルのものを使っている。

 

これが倒れたのだから、股間に結構な量がたまったのだ。

シンナーなんて、すぐに蒸発してしまう。

 

問題ない、と判断したのであるが、大変なことになった。

熱いのである。もう熱くて熱くて、痛いのかもしれないが

 

パンツを脱いで流し台に走った。

みなさん、シンナーを股間にこぼした際は、ご注意を。

 

春のWoodstick 里山フェスティバル

 

4月28日〜4月29日

4月28日 10:00 ~ 4月29日 16:00

 

Hirogawara Trout Town

〒6011101 京都市左京区広河原菅原町115

 

イベントが近づいてきました。

例によって、何の準備もできません。

 

私が歴代、作ってきたサンプルのフライロッドでも

並べようかとも思っています。

 

6.6ft ハッチンソン#7 スピゴットフェルール

6.6ft ハッチンソン2 #7 スリップオーバーフェルール

7ft 4pc カーボン #8 スリップオーバーフェルール

7ft 4pc カーボン #7 スリップオーバーフェルール

7.11ft 4pc カーボン #7 スリップオーバーフェルール

6.6ft 3pc Sグラス  #7 オーバーフェルール

6.6ft 4pc UDグラス #7 オーバーフェルール

6.6ft 4pc UDグラス+4軸カーボン #7 オーバーフェルール

8ft 2pc Sグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

8ft 2pc Eグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

8.6ft 2pc Sグラス #6 スピゴットフェルール

8.6ft 4pc Sグラス #6 スピゴットフェルール

8.6ft 2pc Eグラス #6 スピゴットフェルール

8.6ft 4pc Eグラス #6 スピゴットフェルール

8.0ft 2pc Sグラス #6 スピゴットフェルール

8.0ft 4pc Sグラス #6 スピゴットフェルール

8.0ft 2pc Eグラス #6 スピゴットフェルール

8.0ft 4pc Eグラス #6 スピゴットフェルール

 

7.6ft 2pc Sグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

7.6ft 2pc Eグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

7.0ft 2pc Sグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

7.0ft 2pc Eグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

7.6ft 2pc Sグラス #7 スピゴットフェルール

7.6ft 2pc Eグラス #7 スピゴットフェルール

7.0ft 2pc Sグラス #7 スピゴットフェルール

7.0ft 2pc Eグラス #7 スピゴットフェルール

6ft 2pc Eグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

6.6ft 2pc Eグラス #7/8 スリップオーバーフェルール

7.0ft 4pc Eグラス #6 スリップオーバーフェルール

7.0ft 4pc Eグラス #7 スリップオーバーフェルール

 

とリストアップしたけれど、無理ですね。

多すぎます。

 

ヴィンテージロッドになるのですが、ハーディーやウィンストン、

スコット、フェンウィックのグラスロッドには、本当にいいものがあるのです。

 

もう、開発する必要がないんじゃないか?と思えるほど素晴らしい。

素晴らしいものは残したいと思うのが私という人。

 

上のリストの中には、ウィンストンをイメージしたもの。スコットやハーディーを

イメージしたもの、フェンウィックをイメージしたものがあるのです。

(フィリプソンもね)

 

しかし、すべて短くしてしまうので、結局、オリジナルアクションになっていきます。

私好みのアクションということです。

 

バスを釣ることしか考えていませんから、気持ちよくキャストできるからといっても

実践で使いにくければボツなんですね。

 

さらに言えば、ルアーキャスティングの同じ系統の動きで投げられるのはフェンウィックでした。

日本ではルアーロッドのイメージが強いように思いますがグラスのフライロッド。

 

いいものを作っていたんですね。

 


Teresa James - Love is for all time

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コルクグリップが基本です。

グリップの握る部分の話です。

コルク素材が基本です。

 

長さはシングルが基本ですね。

(私はレギュラーです)

 

 

当社のグリップの中では、一番安い価格となっているため

初心者用と思われるかもしれません。

 

それは間違いです。

コルクという素材は、グリップに求められる要素を

 

考えた場合、ベストな素材です。

 

 

軽く、滑りにくく、加工がしやすく、

価格も抑えることができる。

 

堅さもも絶妙で、キャストを繰り返しても疲れにくいのですね。

あまりにも見慣れているため、高級感を持つのは難しいと思いますが、

 

本当にいいから、ほとんどのロッドがコルクグリップを採用しているのです。

 

 

コルクは天然素材です。同じように見えて、ひとつひとつ

違いがあります。

 

使い込むとその違いがさらに際立ちます。

その姿が使い込んだ月日を感じさせ、温かい気持ちになるのですね。

 

金属グリップの場合、やわらかさを感じるコルクを組み合わせると、

全体のイメージのバランスが取れます。

 

堅い素材ばかりで組み上げてしまうと、重さや圧迫感を感じてしまって

親しみを感じにくいように思います。

 

もちろん感じ方には個人差があるので、私だけかもしれません。

ただ、私は、部分的にコルクを組み合わせることによって

 

全体のイメージをまとめ上げるようにしています。

 

Lori Cullen - Strange Is This Life

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近くの冒険、神崎川を下る。

淀川から分岐する川が神崎川である。

その分岐ポイントがブライトリバー事務所のすぐ近くなのだ。

 

絶対にバスがいるはずなのだ。

ただ、車をとめるポイントがなくてカヤックを降ろせずにいた。

 

その状況を変えたのがRiot INTRIGUEだ。

超軽量で14.2キロしかない。

 

だから事務所に車を置いて、担いで

神崎川まで運んだのだ。

 

川に漕ぎ出してしまえば、流れを下るだけ。

楽ちんである。

 

 

両サイド、護岸されているため、キャスティングの

喜びにかけるのはご愛嬌である。

 

気がつけば、スプールのラインがおかしい。

ラインが偏ってしまっている。

 

見ればレベルワインドにラインを通っていない。

疲れているのだろうか?

 

 

淀川では感じることはないのであるが、神崎川は

潮の干満の影響がはっきりと出る。

 

干潮であったため浅くなってしまっていた。

さらに釣れる気がしない。

 

しかし、人から見られる。

話しかけられることもある。

 

帰りが大変で、すべて流れをさかのぼる必要がある。

しかも、降ろしたポイントに近づくほど、流れが強いのだ。

 

結構、やせたつもりになった。

 

 

トラウトグリップも、ちょっとした冒険である。

 

 

冒険に参加する方、募集中ですからね。

 

 

Chris Botti - All would envy (feat. Shawn Colvin) 

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大人のトラウトグリップ、発売します。

考え過ぎて軽いタイトルになってしまいました。

冷静になれない私が空回りしているんですね。

 

 

どんなものにも始まりがあります。

 

しかし、そのものが生まれる始まりに会える

機会がそうあるものではありません。

 

 

いい名前が見つからずトラウトグリップと書いています。

価格は¥32,400円(税込)です。

 

ヘッドキャップを締めこむネジと、リールを固定するための

ネジを共通のパイプに収めることによってコンパクト化と

 

軽量化を実現しております。

 

 

アルミフェルールを締めこむシステムは、精密機械に使われる

コレットチャック方式です。

 

普通は金属で作られますが、釣りの場合、水にぬれるため樹脂で

作っております。

 

キャップの内側にパチンとはまる方式であり、キャップを外すと

コネットも一緒に外れるようになっています。

 

よく制御された形状のため、少しの力でしっかりとフェルールをつかみます。

反対に強く締めこまないでください。耐久性が低下する恐れがあります。

 

 

当社のリール、アブのクラシカルなタイプのリールに

合わせております。

 

ダイワさんやシマノさんの最近リールは持っていないため、

良くわかりません。

 

 

50(歳)近くになってからトラウトの釣り始めることに

なりました。

 

付き合いなんですが、トローリングでビワマスを釣ったり、

テンカラでイワナを釣るようになりました。

 

やはり、私は道具を見るんですね。

アブラビレのついた魚を釣るための道具はどうあるべきか?

 

はい、釣果より重視するのはカッコよさ。

ブラックバスに比べ、基本的に水のきれいなところで釣るのです。

 

音も静かで、その質も自然界が作り出す音の中で釣りをする。

トゲトゲした道具は似合わないですよね。

 

強すぎる道具もいらない。

この感覚を私以上にわかってくれるのがKINEYAさんなんですね。

 

FLY REELを作る方なんですが、数年前から当社のLIVERシリーズの

製作を手伝ってもらったりしておりました。

 

そして今回、トラウト用のキャスティンググリップを作っていただきました。

 

見た瞬間、欲しいと思ってしまった方。

手に入れてください。

 

おそらくどんどん発展していくことになるグリップです。

初期型を手に出来る方は13人しかいないのです。

 

RUTH COPELAND Heaven

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前例のないことをすれば安心ね。

銀行から電話がりまして、今日、お越しになられましたか?

と聞くので、行ったよ、と。

 

何をされました?と聞くので5万円引き出しました、と

答えたのです。

 

すると、そのままありますよ、と。

疲れているんでしょうか?

 

 

夕方、お客様から電話がありました。

どうも会社のやり方に疑問を感じておられるようで、

 

やめようか?と悩んでいるようです。

大きな会社ですので、もったいないなぁ、と私は思うのですが

 

悩んでいる側は真剣です。

私も大きな会社にいたころは、毎日、いろいろと悩んでいた気がします。

 

なにもかも会社のせいにしていましたね。

電話を切ってから少し考えたのですが、大きな会社は前例だらけの中で

 

働く必要があります。若い人は先輩の後から歩むわけですから、いちいち

先輩から小言を言われる。

 

だから、前例のないことをやればいいんですね。

文句は言われなくなりますよ。

 

しかし、評価の基準もないわけで、褒められるまでは

相当な時間を必要とします。

 

 

富士グリップのNGH-12用のスペーサーを研究中なのですが

ようやく製作の目途が立ちました。

 

あとはフィールドテストをしてから販売ですね。

 

私たちの造るロッドにはアルミフェルールが取り付けられています。

このフェルールの形状の基準って誰が作ったんでしょうね。

 

なんとなくアメリカのフェルールの真似をして、いままで

来たのではないか?と思っています。

 

フェルールの中に入るブランクの長さは、30mm程度なんですね。

この長さを変えようとした人はいないのでしょうか?

 

もっと短くできれば重量を軽くできるのです。

たとえば、渓流で小さなマスを狙うロッドなら、バスとおなじ

 

強度基準で作る必要はないでしょう。

そういうフェルールを作ったのです。

 

あとはテストするだけなのですが、そのまえにロッドを組み立てる

必要がある。

 

ロッドを組み立てるには使うガイドやガイド位置を考えなければならない。

富士工業のホームページを調べれば、答えが書かれています。

 

そんなものは答えと考えられない私は、すべて自分で決めなければならない。

だから組み立てられないんですね。

 

The Chambo #2562

 

なかなか間に合っていないチャンボ2562.

ブラウンのトルザイトガイド仕様が1本だけ

 

余裕が出来ました。

チタンガイド仕様は必死で作っております。

 

お待ちくださいね。

 

Labi Siffre - I Got The

ちょっと前奏が長いんですが、カッコいい曲です。

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ISUZU Royal Seaking 110 120

天龍の塩澤会長とビワマス釣りでした。

会長が使うロッドには、五十鈴工業のロイヤルシーキングが

 

取り付けられています。

これがクラシカルで、カッコいいのです。

 

Royal Seaking  120

 

このロイヤルシーキング。

ギア比 1対1 のムーチングリールです。

 

魚の引きがダイレクトに味わえて私も大好きなのです。

しかし、琵琶湖でもこのリールを使うアングラーは少数派です。

 

どこで売っているのか、わからない、というのが一番の

原因だと思いますね。

 

塩澤会長特別モデル。

 

このリール、海外向けのモデルなんですね。

カナダやニュージーランドのウルサ型のお客様から

 

要望があるそうです。

ダイワやシマノが有名ですが、五十鈴がいいというファンが

 

根強くいて、ロングセラーモデルとして、その歴史を毎年、更新しているとか。

 

ISUZU Royal Seaking 120

 

このロイヤルシーキング。もともとはABU社の商品として販売していたものです。

五十鈴工業は裏方で製造を担当しておりました。

 

ABU Diplomat 420

 

ABU社が製造を取りやめる際に、五十鈴さんが

譲り受けたそうです。

 

 

実際に使えばわかるのですが、とてもユーザーサイドに立った

商品です。

 

派手さはないですが、丈夫で壊れず、使いやすい。

そして、手に入れやすい価格(日本での販売価格は知りませんが)を実現しています。

 

隠れた名品ですね。

日本でも販売すればいのに、と思ってしまいます。

 

 

The Crusaders - Burnin' Up The Carnival

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富士グリップのアレ、作ろうとしています。

作ろう、作ろうと思いながら5年も

6年も経ってしまっています。

 

ブライトリバーというブランドからすれば、

作る必要もない気もしますしね。

 

でも、釣り道具大好きなマツモトカズヨシは

作りたいんですね。

 

 

古い富士グリップのヘッドキャップの中にあるゴムです。

正確に言えばゴムと、ゴムをカバーする白いプラスティックパーツです。

 

この二つがないと、アダプター(フェルールですね)を締め付けることが

出来ません。

 

 

白いプラスティックが割れただけでも、アダプターを

締め付ける力が落ちてしまい、ロッドを振った時にガタツキを

 

感じるようになります。

 

 

こんな小さなパーツ、大したことないと思うじゃないですか。

これが大変に難しい。

 

富士工業さんは大量に作っていたから出来たんですね。

私のように数十個、多くても100個程度を作ろうとすると

 

とんでもなく難しい問題が次々と出てくる。

いくら高くても買いますよ!というお客さんばかりならいいのですが、

 

キャップに隠れて見えないパーツです。

5千円となれば見向きもされないでしょう。

 

現実的なコストで作らないと意味はないのです。

ですが、ゴムは本当に難しい。

 

丁度いい肉厚のパイプを見つけて切ればいいや、と

考えたのですが、そんなものはないし、作ろうとすれば

 

一生でも使いきれないぐらいの量を作らなければならない。

じゃ、板状のゴムをポンチで抜けばいいやん、と考えることは

 

出来ても、柔らかいゴムをキレイな筒状にくり抜くのは、

相当な技術がいる。

 

 

さらに富士グリップは、樹脂製であり、販売されていた当時は

高級品ではなく、またヘッドキャップ内をお客様が見るという考えは

 

無かったと思うのですね。

だから、精度が高いわけではないのです。

 

そこに精度の高いものを作っても意味がないかもしれないのです。

でも、さすがに富士工業なのは、精度の高くないものであっても、こまかな

 

形状に意味があるのです。正しく経験値を積み上げたノウハウというものなのでしょう。

先輩たちが工夫した意味を考えるのは、とっても楽しいですね。

 

その意味を理解して、適合するパーツを作らないとダメだと思うのです。

全く同じものを作ればいいのですが大手メーカーのものつくりを零細メーカーが

 

出来るわけがないのです。

出来るのは想像力を駆使して、限られた条件の中での最適な答えを

 

見つけることしかない。

はい、たいぶ答えが見えてきました。

 

 

Gil Scott Heron - Inner City Blues 

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