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暖かい、釣りしかないでしょう!







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次はオール・イン?

もうすぐ出来るらしい
楽しみですね。



オールインの岡やんとmakieTVの小杉くんのコンビが
トップウォーターを盛り上げようと映像を作っています。

昨年は毎週、淀川か琵琶湖で撮影をしていました。
たくさんの人が出てきます。

同じようなサイズのルアーを投げているのに釣り方がそれぞれ
違います。

そのあたりに注目していただくと面白いのではないでしょうか?




突然、フライロッドを作ろうと思い立ちました。
フィッシングショーに展示させるためです。

木曜日には横浜にいるはずですから今日中に組み立て
コーティングまで終わらせる必要があります。



しかーし、フライのガイドは全て三田村君に預けていました。
ヤバいでーす。

で、思い出したのです。
ガイドを作るキットを10年ぐらい前に買っていたはず。



ガイドまで作るつもりは全くなかったのですが、諸事情により
オリジナルガイドをつけたフライロッドが横浜フィッシングショーに
並ぶことになりそうです。

普通のフライマンが作るようなロッドを作っても面白くないので
ノーマルなフライマンが否定しそうなロッドになっています。

私の頭の中では理にかなっていて、かっこいいと思っているのですがね。


FENWICK1975 Catalog

Luther Ingram - If lovin you is wrong i don't wanna be right


Luther Ingram


名曲です。ミリー・ジャクソンが歌うバージョンを先に知り、
あとからルーサー・イングラムの曲と知りました。

地味と言われてしまう彼ですが、このバージョンはなかなか
いいんではないかと思っています。

Millie Jackson - If Loving You Is Wrong - Live 1984


Millie Jackson
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WORKS 2010 行ってきました。

新しい歴史が生まれましたね。

言葉がいっぱい浮かび過ぎて文章にできなかったですね。
だから、一日をまたいで書くことになってしまいました。



いまでも適切な言葉を見つけられずにいるのですが、

「よく、やってくれました」

という感謝の言葉が最初に出てきます。



ルアービルダーという人間は自信を持たねばなりません。
でも、大きな自信は同じ量だけの不安を抱え込むことになります。



今回のイベントでルアービルダーは大きなエネルギーを
補充することが出来たでしょう。

お客さんに会うこと、話すことは働く原動力になります。
さらに、褒めてもらったりしたらもう天国にでも登っていく
気持ちになります。

難しい顔をしていても単純なんです。



熱意なんて言葉は今の時代、恥ずかしく聞こえますが
間違いなく伝染していくものですね。

ロットン兄弟はこの場所に来た誰もにパワーをくれました。
受け取ったお客様、ショップに立つ人たち、ビルダーのだれもが

何か行動を起こさなければならないと感じたのではないでしょうか?



昨日まで酒の瓶を握っていた萱山さんも今日はカメラを持って作品の
撮影です。

「なに、してんの?」

「撮っとかなあかんやろ」と。

完全にボランティア、今後、どうするかも決めていないらしい。

こういうイベントはね、人をソワソワさせるんですよ。



Donny Hathaway - The Ghetto


ダニー・ハサウェイ


希望や可能性を曲にして歌うのがダニー・ハザウェイです。

ロットンのイベントに参加しながら今日は、ダニー・ハザウェイしかない、
と決めていました。
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仕事中

今日は決算の打ち合わせです。
フィシングショーにもワークス2010にも行きたいのですが、

そちらは藤原君にお任せして内勤です。



ノーバイトのナベちゃん、来社。
エアブラシ講習とのこと。



ローカルも来社。
「久しぶり、10年ぶりかなぁ?」と話しかけると
「会ってますよ・・・」と。



フィッシングショーに行っている武田君によれば、凄い人の数、とのこと。
津波さんにワークスの様子を聞くと、すごく盛り上がっていた、とのこと。

忙しい一日が終わって事務所に一人。
急に寂しくなりました。


HELIN FISHCAKE COLOR CHART 


Jeff Cascaro - Tripping Out



Jeff Cascaro


HP
本当はSOUL OF A SINGERという曲を紹介したいのですが、Youtubeに
ないので、この曲を。

オリジナルはカーティス・メイフィールドですがドイツ人の彼も
なかなかの雰囲気を出しております。

JAZZっぽいソウルを歌う人はヴォーカルが出てくるまでの
盛り上げ方が上手いですね。

ちょっとイントロ、長いんとちゃうの!と突っ込みを入れたくなる
ギリギリのところで歌が始まるんですよね。
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ラリーチョッパー Stege3、出荷しました。

そろそろ慣れてもいいと思うのですが、ルアーを作り
出荷するという一連の作業はトラブルの連続です。

完璧であろうと準備をしているのですが、イレギュラーな事態が
容赦なくおこります。

ただね、さすがに年食ってますからジタバタしても何とか
する技があるんですね。

時間通りに出荷するという最終形態を守るための最短距離を
二人で模索するということが出来るようになっていますね。

とはいえ、頭に汗をかいていましたが・・・



予定を狂わせた原因は突然の来客が多かったことです。
すっかり忘れていたんですが、今日からフィッシングショーなんですね。

業界の一員として今年の空気感を味わいたいと思いながら日時を
忘れているんですから私らしいといえば、その通りですね。

なんとか都合をつけて行くつもりではあります。
が、下の予定のほうが優先度合いが強いですしね。



VOL.1 日本のハンドメイドルアー展

2月06日(土)OPEN 13:00 〜 CLOSE 23:00
2月07日(日)OPEN 13:00 〜 CLOSE 20:00  

誰かが、こういうことをしようと思わなければ何も起こらない。
そして、どんな人にもその誰かになる資格がある。

今回はロットン兄弟。
本人たちは続けたいという。

私も続けてほしいと思う。
そのためにも、みなさん、足を運びましょう。

日本オリジナルのトップウォーター文化というものが感じられるでしょう。



面白いホームページを見つけました
表現に携わる人たちの文章が好きなのですが、
この人の視点はとてもいいと思いますね。

Shirley Horn


シャーリー・ホーン



もう、とろけてください。

彼女がニューヨークに出てくるキッカケはマイルス・デイビスからの
電話であったといいます。

彼女のスローは本当にいい。

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いよいよ明日、皆さまのもとへ旅立っていきます。

考えてみれば初めてですね。
外部の人と一緒にルアーを作ったことはありませんでした。

ハンドメイドルアービルダーはお客さんと非常に近い存在であると
思っています。

ですので、意見や要望は聞いてきました。
しかし、サンプルを何度もやりあって開発するまでのことは
なかったのです。

私たちが仕事をする場合、WINWINの関係を築こうとします。
お互いにメリットがある。
お互いが成長するような関係にしたいと考えます。

今回、いい関係が生まれいいルアーが生まれました。



ルアービルダーにとってスタンダードになりえるルアーを
作るということは大きな目標です。

私のレベルでラリーチョッパーはその資格があると思っています。
あとは実際のお客様の評価によってスタンダードになるかの
判断が行われるのだと思っています。

明日、出荷しますので明後日の土曜日にはお店に並んでいるはずです。
ワンシーズン、思いっきり使っていただいて判断していただきたいですね。



サンプルで作ったロッドのバットパワーが少しだけ足りない気がするのです。
気のせいかもしれませんが何かの行動を持って自分の気持ちを納めなくては
なりません。

考えたのが、フェルールを5mm長くしてバットを強くしようというものでした。
しかし、5mm長くするとカッコ悪くなりました。

こうなるとテストする気が失せるんですね。
我ながら、ええ加減にせえよ、と自分に言いたいですね。




fenwick 1979 catalog

朝青龍が引退表明!驚きました。




HandCrafted Canoes

手作りのカヌーやカヤックを作っているメーカーです。
価格的に売るのは難しいかも知れませんが男の子としては

一度は乗ってみたいですね。



Kessel / Burrell / Green - Blue Mist


Grant Green




JAZZギタリストなのですが、そのブルース・フィーリングあふれる
プレイからDJなど、ダンス系の音源として使われることも多くなっていますね。

私はブルースというよりソウルフルな演奏だと思うのですが、
乗りのいい演奏が多く、JAZZに慣れていない人でも楽しめるのではないでしょうか。

動画は本当に珍しいので紹介したくなりました。
珍しく激しく早いパッセージを弾いています。

この人はタメの持たせ方が非常にうまく、ゆったりと弾いても
彼ならではの色がはっきりと表現できていました。

彼の時代、黒人さんはTVに出る機会が少なかったのかもしれませんね。
だから、ここぞとばかり、はりきってしまったのかもしれません。

同じ黒人さんでもウェス・モンゴメリーの動画はたくさん残されています。
実際はどうだったのでしょうね。

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休日、神戸の長田、ピョンヤン冷麺と鉄人28号

休みである。
前日から週刊ルアーニュースを買い、どこへ行こうか?と
ワクワクしていた。
海もいけるようにありとあらゆるタックルを鞄に詰め込んでいた。

「明日、休み」

なんていうことをいう嫁だろう!
もっと早くに言って欲しい。
ドライスーツまで用意していたのに・・・



職場で聞いてきたらしい。
長田にピョンヤン冷麺が美味しい店があるという。

冬である。2月である。
でも、奥様の仰ることは聞かねばならない。

高速を使うと意外に近かった。
震災で大変だったところである。

高い建物が少ない。
喫茶店の多さに驚く。

目的地は「元祖平壌冷麺屋」である。
何件かあるらしいが本店が一番美味いという。

長田郵便局のちょうど前にその店があり、店の横には車が3台ほど
とめられる駐車場がある。

店にはきれいなお姉さん方が立っており、オーダーを聞いてくれる。
名物の冷麺には小、大、特大とサイズがあり、嫁が小、私が大を頼む。



確かにうまい。
でも、大は要らない感じである。

小でで結構な量があり、冷麺はある程度の量を超えてから
美味しさが半減してくるような気がする。

夏に来れば印象が違うかもしれない。



長田と言えば鉄人28号である。
おのぼりさん気分で見た訳であるが実物の迫力に驚いた。

しっかりと作られている。
町中にあるにもかかわらず、写真が撮りやすさまで考えられている。

長田の希望を背負っているんでしょうね。

急にコーヒーが飲みたくなり駐車場のある喫茶店を探す。
鉄人28号の場所からちょっと西へ走ると青い建物の喫茶店を見つけた。

「GLASS ANCHOR」
神戸市長田区日吉町5丁目1-1



ユニークなコーヒーが色々と揃えてあって選ぶ楽しさがある。
一番シンプルなものを頼んだのであるが、すごく美味かった。

嫁さんはコーヒーをアイスクリームの上にかけるヤツを頼んだのであるが
これが絶品である。

帰りはIKEAに寄る。

まず、ものの魅力に引き付けられ、値段を見て安さに驚く。
ものを作って売るという意味では私も同じ場所に立っている。

しかし、IKEAの楽しさ、大いに刺激になりました。
そして、面白いアイデアが一番必要なんだと再確認しました。

しかし、今日は寒かった。

Norman Brown - Stormin


ノーマン・ブラウン


若さとは、こういうもの。
微調整なんて、したらアカンのや。


[ IT'S GREAT OUTSIDE ] Takehiro Honda



Takehiro Honda


静かでも暗くなく聞きこませる力。
かつてネイティブ・サンという人気フュージョングループを
率いたお方。

コーネル・デュプリーのギター、アンソニー・ジャクソンの
ベースも聞いてほしい。
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